5月31日の食事(朝、アフタヌーンティー、晩)です。
朝食

- バーリーマックスフレーク、ブランフレーク、ロールドオーツ、レーズン、きな粉、バニラヨーグルト、1%ミルク
いつもと変わらない朝食を。この日もランチが遅めになるため、朝食多めで食べ終えたらすぐに出発!
ベラージオへ

今、暮らしている場所とは別にベラージオに無料ご招待とのことで部屋だけ確保しています。この日も約束の時間になるまではプールでのんびりと過ごしました。ラスベガスに到着してから3週間ほど経ちますが一気に真っ黒に日焼けし、プールに入るたびにさらに日焼けを繰り返すような、ごく健全な遊びを続けています。
アフタヌーンティー






この日のランチはベラージオのカジノフロアにあるピアノの生演奏を楽しめるバーでアフタヌーンティーでした。
ベラージオにチェックインする数日前にバーの予約を入れようと直接訪ねてみたところ予約制ではないとの話でしたがアフタヌーンティーだけは完全予約制。チェックインの予定があるからまた来ますとだけ伝えたのが最初。
次にチェックイン当日にバーを訪ねて日時を決めて口頭で予約。
そして予約当日にバーを訪ねてみると名前を名乗る暇を与えられることなくすぐに受付の女性がわかってくださってお店の奥へと案内。
3つのお皿に乗ったスコーン、スイーツ、セイボリーのいずれも大変美しくて美味しく、お茶は上質なものばかり。お茶のメニューには京都の福寿園の緑茶もありました。
スコーンはアッツアツのものが布に包まれて運ばれてきました。どの食べ方(デボン式、コーンウォール式など)でも美味しい!
セイボリーは量が多くて困りましたがいずれも美味しい!しかし、きゅうりのサンドウィッチにミントは好みではありませんでした。
スイーツはチョコレートのケーキが苦手なので一口だけ挑戦した残りを夫へ譲渡。1番おいしかったのは黄色いシトロン。
味とサービスと雰囲気、そしてカトラリーまでもが完璧すぎるほど完璧で大満足しました。このアフタヌーンティーもカジノ側からご馳走になりました。
帰りも受付に軽く挨拶を済ませ。名残惜しいけれどまた近いうち再訪することを約束。
カジノ

部屋、プール、アフタヌーンティーと遊び三昧を提供してくれたベラージオへ貢献・・・とお金がいつもなら無くなるところ、この日はアフタヌーンティーの費用程度は稼げたと思います。たったの50セント、1ドル程度ですぐに小さな当たりが起きることの多かったベラージオでの最終日。
チェックイン当日は夕方ともありあまり良い印象は見えなかったものの、最後の最後で良いことばかりが続いたのでまたそのうちに滞在すると思います。
ZOOXで帰宅


無人で無料のモビリティZOOXで近くまで送ってもらって帰宅。
この滞在で何度もお世話になったZOOX。
無人運転だからこそ、人間の目よりも多くの視点を持つ複数のカメラによる監視で事故が起きないような仕組みとAIならではの渋滞時の効率的なルート選択。
日本では法整備が、タクシー業界が、無人だと不安、などのネガティブ要素ばかりできっと導入などされないと思われますが、乗ってみた感想としては便利で快適かつ自由な音楽と広々とした空間で安全快適に移動できて便利だと思いました。タクシーよりも、Lyft(≒Uber)よりも確実で快適で最高でした。
夕食

- ソーセージ(ジョンソンビル)
- 冷凍ビザ
- フィッシュフライ
- コーンとたまねぎのバターソテー
- ブロッコリーとミニキャロット
冷蔵庫や冷凍庫にあるものをすべてオーブンなどで調理しました。
手元に残っているものはパスタと缶詰だけとなりました。
あとがき
そういえば・・・かなりの数のミグリトール(セイブル)錠を持ってきたはずなのに1ヶ月で10錠どころか5錠すら使っていないような気がします。
血糖値の上がり下がりを自覚できるほど敏感でもなければ、高い時の特徴や低い時の特徴すらよくわかっていないのが功を奏しているのかどうかはわかりませんが。
出発前にいろんな食事パターンを試しての血糖値測定を行っていることや運動を怠っているわけではない分、それほど心配しなくても生きていけるとは思いますが、ドラッグストアで血糖値の実測機やセンサーが手頃な価格で発売されているのを見かけたことも安心材料です。何かあればドラッグストアへ診断書を片手に駆け込めば良いのだと・・・。








