8月20日の食事(朝、昼、おやつ、晩)と運動量です。
朝食

- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉
いつもの朝食からスタートの1日です。
土鍋で玄米ご飯

冷蔵庫に玄米を眠らせたままなので久しぶりに炊いてみました。
玄米を洗うときには両手でこすり洗いをすることで表皮に傷をつけることとなり浸水の助けとなります。前日の夜から浸水させることで早ければ翌朝には発芽玄米となってアミノ酸の一種のGABAを白米より10倍程度に増えるとのこと。2型糖尿病患者にとって膵臓への負担を軽減させる要素のひとつとなることのようで身体に良い食べ物のようです。
ということですが、個人的に発芽玄米は以前から好んで食べていますので今回も土鍋で調理をしてみました。カニ穴と呼ばれるぽこぽことしたいくつもの穴が出来ていることが上手に炊けたサインです。
昼食


- さつまあげ、ブロッコリー、ミニトマトのサラダ
- タンパク質強化!トマトカレー、玄米ご飯
トマトカレーも3日目になりました。
実はカレー粉から作り上げるこのカレーでどこまで身体に変化が起きるのかをInBodyの測定をベースに実験中です。
今回の実験では夕飯にも白飯や玄米ご飯を取り入れているのですが、これらの実験結果は次の診察時にこの1ヶ月間のエピソードとして管理栄養士の先生に報告の予定です。
おやつ

- 生くるみ、アーモンド、レーズン
いつものナッツとレーズンの組み合わせです。
この組み合わせによって肝臓や腎臓への負担が少ないおやつとして定着しています。際限なく食べることはしませんが、足りない場合はこのカップ(50mlくらい)を2杯までと決めています。
夕食




- 鶏ささみ肉のピカタ
- タンパク質強化!トマトカレー、玄米ご飯
- 厚揚げ、ピーマン、しめじの煮物
- わかめ、ブロッコリーの和え物
主治医の先生の指示に反し、夕飯にも玄米ご飯を食べてみることにしました。3日連続のトマトカレーでどうなるのか?というのはわかりませんが、夕飯に炭水化物を摂取する実験は3日目となるこの日で終わりたいと思います。
運動量


2026年8月20日に歩いた歩数:10401歩
2026年8月20日に歩いた距離:7.7km
ウォーキングの回数を分散し、夕食前に愛犬を連れてぐるりとショートコースを1周してきました。他所のお宅では夕飯の時間のようで色んな匂いの漂う中、我が愛犬の鼻が1番動いた(=反応した)場所は洋菓子店の前でした。バターの香りがお店の前に充満しており、愛犬と私のふたりで洋菓子店の前だけはゆっくりと移動。
あとがき
自らの健康に気遣わず生きてきたために、2型糖尿病を発症させてしまったわけです。 しかし、ネットやAIの普及によって手軽に知識を深められるようになり、病院の先生方ともより踏み込んだ相談ができるようになりました。 2型糖尿病がただ人生に付きまとうだけの病ではなく、寛解を目指せる素晴らしい時代になったと実感しています。








