9月2日の食事(朝、昼、デザート、コーヒーブレイク、晩)と運動量、京都2日目、血糖値測定第1日目のことです。

今回の血糖値測定日が旅程と重なったため、旅先にも血糖値測定器を持参しています。
煩わしくも感じますが、食前と食後2時間の決められた日数や回数をこなす事が私にとっての大きなデータとなり、2型糖尿病の寛解へと繋げることの出来る大切でやらなければならない事なのです。
このような血糖値測定に食事のデータ、体重の推移、歩数などの運動量をe-SMBGでクラウド管理することで病院とのデータ共有が出来る仕組みは診察時に食事内容を聞き返されることがない上に、より良い食事内容へのアドバイスを受けられるメリットがあります。主治医の先生より指示された日程だけではなく、毎日休まずに食事のデータを取り続けて来たことが今ではとても大きな財産となっています。
朝食


- きゅうり、セロリ、ミニトマト
- バゲット、ミュズリ(リベルテ)、バター
冷蔵庫に入っていた野菜とリベルテで買ってきたパンでの朝食です。リベルテのパンを朝から食べられるのはこの上ない幸せな時間でした。
大原 三千院など









烏丸五条からバスに揺られる事1時間少々。
私にとって未開の地、京都の大原まで足を伸ばしてきました。
片道630円ですが、市バスと地下鉄の1日券を買えば往復だけでも元が取れます。
赤紫蘇の生産が盛んな大原ではしば漬けのお店がかなりあるようで、帰りにお土産にと立ち寄ってきました・・・が、お寺を参拝するときには先にお店には行かないというのは昔からのお約束。古い考えなのでしょうが、こうした細かいことをひとつひとつ丁寧にこなす行為を重ねることが運の強さへと繋がっているように感じます。
今回訪れた三千院は建物内の撮影は禁止で中庭と外のお庭だけは撮影が出来ました。苔むす庭という表現がぴったり当てはまる場所でした。ところどころに、道のど真ん中に、きのこの群れを発見しては撮影するような感じで寺社仏閣よりもきのこへと意識が向いてしまうのもどうかと思いつつ。他にもニホントカゲの幼生を発見したりと珍しい体験もありました。きのことトカゲ・・・小並感あふれる大人の旅が有意義であるかどうかはさておき。
昼食



- 生湯葉
- 引き上げ湯葉
- おろし蕎麦
店内で湯葉を作っているというお店を見つけたのでランチタイムに立ち寄ってきました。個人的には引き上げよりも生湯葉のほうが美味しく感じました。暑い日の訪問で冷たい蕎麦を選んだのですが、お店の外にはお出汁の良い香りが漂っていたのでまた機会があれば温かいメニューを選びたいなぁと。
順徳天皇陵、後鳥羽天皇陵

さらに奥へと進むと順徳天皇、後鳥羽天皇の陵(みささぎ)がありましたのでこちらにもお参りを。
宮内庁の管理下なのですが美しく玉砂利が整えられていました。
ちりめん赤紫蘇ドリンク

- ちりめん赤紫蘇ドリンク(土井志ば漬本舗)
材料が赤紫蘇、砂糖、クエン酸だけが使われた潔い表記だったので、興味本位で赤紫蘇ドリンクというものを少しいただいてみました。
飲む瞬間が超ストロングタイプの梅干しの香りでしたが、ドリンクそのものはとても甘く、赤紫蘇の風味が豊か。幸いにもぶどう糖果糖液糖などが使われていない健康的なドリンクではありましたが甘みが強すぎるため、私はあまり飲むことができず(そもそも甘すぎるものが苦手)。
デザート!


- サワークリームアップルパイ(松之助)
- アイスコーヒー
烏丸御池駅から歩いて5分程度の距離にある松之助 京都本店へ久しぶりに訪問。
平日+インバウンド激減のためにサクッと入店出来たのはとても幸運なこと。
ロールドオーツなどが使われているクランブルもフィリングもパイもみんなとても美味しいアップルパイ。よくあるテッカテカに光ったアップルパイが苦手なのですが、松之助のアップルパイは本当に美味しいのでサクッと食べてしまいます。ホロホロと崩れ落ちるクランブルだけでも実は大満足です。
コーヒーブレイク

- アイスコーヒー(エクセルシオール)
京都 大原からの帰路は松之助に立ち寄るために烏丸御池で地下鉄を下車してからずっと徒歩で移動し、買物なども済ませたら疲れのピークに達したので地下鉄or徒歩+コーヒーの二者択一よりコーヒーブレイクを選びました。
地下鉄に乗ればたったの1〜2分で次の駅まで行けるのはわかりますが、徒歩で移動出来る距離をわざわざ楽(ラク)を選ぶことは勿体無いように感じます。1杯のアイスコーヒーさえ飲めば復活出来るような気がしましたので烏丸五条まで徒歩で移動を決め込みました。
夕食





- 大葉、わかめ、薄揚げのサラダ
- 木綿豆腐の白和え
- 鱧の炙り(八百一本館)
- めんま(八百一本館)
- 黒大豆の茹で枝豆
鱧の炙りは烏丸御池近くにある八百一本館で仕入れて来ました。京都に行くと必ずといって訪れる八百一本館。いろんな百貨店に入っている八百屋さんですが、本館に行けば新しい発見があるのでかなり好きな場所です。八百屋さんだけではなく2Fの雑貨店でも少しだけ自分用のお土産を買って来ました。
白和えの素と茹で枝豆は自宅から持ち込んだものです。
キッチン付きの部屋に滞在するとデパ地下や気に入ったお店の料理を持ち帰って好きな組み合わせで食べられるのがメリットだと思います。
こうした部屋に滞在することに慣れてしまうのはちょっとした贅沢でもありますが、本当に便利で快適なのです。
運動量


2026年9月2日に歩いた歩数:13055歩
2026年9月2日に歩いた距離:8.7km
この日、実はゲリラ豪雨に遭いましたが雨宿りの後にもしっかりと歩いて歩いて歩いて13000歩を確保出来ました。基本的には食べたら歩くを実践しているつもりです。特にデザートなどを楽しんだ後は必ず消化させるように歩いています。
そして、夜には少しだけジムのあるフィットネスセンターにも行って来ました。
アメリカ滞在中に使っていたマシンと同じブランドのものがあったのでQRコードと手持ちのアプリで管理できるのは便利でした。しかし、レッグカールなどのマシンがなく、有酸素運動系とフリーウエイトしかなくてちょっとつまらない・・・と、すぐに中断してしまいました。
そして、今回初めてタニタの業務用体組成計を使ってみました!
普段は家庭用InBody、病院では業務用InBodyを使っているので使用感や結果に若干の差を感じました。どちらが良いのかはわかりませんが、今はInBodyで統一しているのでタニタの結果はお遊び程度と捉えておきたいと思いました。
血糖値測定 第1日目
朝食前血糖値:89mg/dL
朝食2時間後血糖値:111mg/dL
昼食前血糖値:88mg/dL
昼食2時間後血糖値:137mg/dL
夕食前血糖値:86mg/dL
夕食2時間後血糖値:122mg/dL
この日は朝と夜はパン、昼食の直前に三千院の敷地内の一角でグリーンティーの試飲があったために血糖値がやや高めとなってしまいました。少量のグリーンティーですら血糖値を底上げしてしまうことに驚きましたがおそらく全てのグリーンティーがこうなってしまうわけではないと思います。
加えて、松之助でのアップルパイを食べているはずが夕食前血糖値にまったく響かないのは歩き回っていることがうまく作用していると思われます。
個人的な目標である120mg/dLを上回る血糖値ではありましたが、食後2時間血糖値が健康な方々とほぼ変わらないので良しとしたいと思います。
あとがき
血糖値測定はなるべく医療資源を無駄遣いしないためにも失敗することなく穿刺器やセンサーを大切に扱いたいものです。








