7月16日の食事(朝、昼、晩)と運動量と高血圧とむくみのことを書きます。
朝食

- カフェオレ
- ロールドオーツ、バーリーマックスフレーク、オールブラン、フルグラ、無調整豆乳、低脂肪牛乳
ランチに外食と決め込み、重めなヨーグルトときな粉を朝食から外しました。
昼食





- あら汁(鯛)
- 寿司(まぐろ赤身、めばちまぐろ赤身、びん長まぐろ、びん長まぐろ炙りを各1貫、めばちまぐろ軍艦x2貫)
まぐろフェア初日のスシローへ行ってきました。インド鮪は大皿メニューでしか提供されなかったので今回は除外とし、オールまぐろなチョイスで楽しんできました。お皿にすると3皿分。午前中にカフェオレを飲んだせいでしょうか、満腹感が訪れるタイミングがかなり早かったです。このまぐろフェアで1番美味しかったのはめばちまぐろの軍艦!ねっとりとしたリッチな食感が美味しくておかわりしました。
コーヒーブレイク

- ダッチアイスコーヒーLサイズ
ノマド作業をするつもりでスシロー近くのモールにあるホリーズカフェを訪れました。Lサイズで2時間程度のつもりが40分経つ頃には腹痛がやってきました(食あたりなどではありません)。お手洗いのために荷物を置いていくのも憚られるので急いで全部飲み干して急いで退店。
Nord VPN

すっきりした後は再び、同じモール内の別のスペースでしっかりとノマド作業でした。モール内のイオンWi-Fiを利用すると普段作業しているサイトに繋がらなくなりました。幸いにも今、2年間プランでVPNの契約をしていることもあり、この日はNord VPNの東京のIPからアクセスすることでセキュリティ的な問題は解決しました。パスワード設定の無い公共のフリーWi-Fiを使うときにはパソコンはもちろん、iPhoneもこのNord VPNを経由した接続をするようにしています。
往路は夫と車でやってきましたが、ノマド作業後は買物を済ませて荷物をリュックにパンパンになるくらいに詰め込み、ウォーキングを兼ねての徒歩で帰宅。外気は30度でしたが夕方は弱まった日差しと風が吹いたおかげで涼しく感じました。
夕食

- 鶏むね肉のオイスターソース焼き
- ゴーヤときくらげのおかか和え
- キャベツの卵とじ
- ブロッコリーの茎のナムル
- 小松菜の煮物(えのき、舞茸、うすあげ)
冷凍庫から出して解凍しておいた鶏むね肉のオイスターソース漬けをフライパンで蒸し焼きにしました。1食分ずつを冷凍しておけば調理がとてもラクになります。最近では衣を使った料理を避けているので鶏肉はこのように焼いたり蒸したりするなどの調理ばかりとなります。
連日きくらげが続いていますが大好物なのでまったく苦ではありません。神戸 南京町(中華街)のど真ん中にある南京町広場に面した中華食材屋さんでまとめ買いしたものを使っています。このお店には1級〜3級までのきくらげが販売されているのですが、立派な大きさを切り分けるのが面倒臭いので2級か3級を買ってきて水で戻してそのまま調理に使っています。
運動量

2025年7月17日に歩いた歩数:10717歩(iPhoneヘルスケアの数値)
2025年7月17日に歩いた距離:7.7km
日中のうちに6000歩強を稼いだ日です。夜のウォーキングではややショートコースを選んでみましたが1万歩達成には数百歩足りなくて自宅周辺から最寄駅の5分程度の距離をもう1往復してみました。この日もiPhoneのヘルスケアとJAL Wellness & Travelアプリの数値に誤差があります。おそらくスーパーのカートを押した際のカウント方法が異なるのが原因かと思われます。それでもいいんです。JALのマイルさえきちんといただけるなら。
血圧計

コストコで特売になっていたTANITAのBluetooth対応血圧計を最近購入しました。この血圧計の記録は2名用です。Bluetooth対応の血圧計の中には1名用のものも存在しているらしいと分かった上で夫婦2名分を記録できるものをさがしていたところ、1100円割引の4280円で購入することが出来ました!
この割引のオファーは7/20までだそうです。
コロナ禍が始まり少し経った2020年6月からは毎日血圧と体温を測るようになりました。若い頃は割と平均〜やや低めの血圧だったのですが、いつの間にか最高血圧が170程度まで上昇する日があったりと平均的に最高血圧が140台後半〜150台の日がずっと続いていました。近所の内科で診てもらった際には年齢と血圧は比例するので心配するほど高くはないとのことで降圧剤などの処置は特にありませんでした。昨年までは最低血圧が100以上である日は珍しくなく、最高血圧に至っては低い日でさえ130を超えていました。
今年に入り糖尿病の治療を開始してからは徐々に血圧が下がり安定しています。
最低血圧は高い時でも96、平均すると80台前後であることが多いように思います。最高血圧は高い時で140程度、低い時は110程度、平均的に120台へと変化しました。血圧が安定した要因は大幅な体重減少と食生活の変化と運動療法の全てだと思います。
むくみについて
今年(2025年)1月から6月までの5ヶ月間で体脂肪を16kgほど落としました(InBody調べ)。
糖尿病の治療は食事療法と運動療法、GLP-1マンジャロ5mgを週1回接種のみです。経口薬はミグリトール(セイブル錠)の50mgを炭水化物を含む食事などの場合のみ自己判断で飲む程度です。治療開始直後の1ヶ月程度のみはミグリトールの他にグルファスト、フォシーガも併用していました。
どの時点からむくみが解消されていったのか私自身はまったく自覚がないままで、気づいた頃にはむくみがある程度解消されていました。特に足のむくみが酷すぎて歩きすぎた日には脛のあたりを押すと戻らなくなるくらいに深く跡が残るパンパンな状況が日常的にありました。ところが最近では足が疲れることがあったとしても以前のようにむくんで足の形が変わることはありませんし、足の甲の骨が見えなくなるくらいにむくんでしまうことも一切なくなりました。体脂肪を減らしたことによりむくみが一気に解消されたと思います。1万歩以上歩いても平気といえば平気。休憩を少し挟んだり、1日の中で複数回に分散すれば1万歩は毎日続けても楽勝な数字となりました。
体脂肪を減らすいわゆる除脂肪を行う一方で筋肉量を減らしてはいけないという指導もされており、今年(2025年)1月の糖尿病の本格的治療を開始した時点から筋肉量はほぼ同じ重さが続いています。筋肉量を減らすことなく除脂肪のみを続けることが私の通う糖尿病内科で行う2型糖尿病や糖尿病性腎症の治療です。
あとがき
最近、体重の増減の振り幅が激しく、これまであまり感じることのなかった気が滅入ることも出てきました。好きなものを食べ続けていればそりゃ治るものも治らない、と感じることもしばしば。好きなものを食べたい気持ちを代替品で済ませるよりも心を殺して口にしない様にすることのほうが健康的な身体を回復できるのは重々理解しています。思い切って好きな食べ物を断ち切ることで味覚の変化は出てくるのでその変化に従って新しい食生活を楽しめば苦痛とは縁遠く楽しい日々を過ごせる。これまで掛けた治療費や食事療法における正しい食事への食費などの累計がかなり高額になってきました。ここで挫けてしまうとこれまで掛かった費用がすべて無駄な投資となってしまう。体調を回復させるための投資を有効的に活用するためには挫けるな、前だけを見ろ!の根性論一択です。








