7月27日の食事(朝、昼、晩)と運動量のことです。
朝食

- バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉、おからパウダー、プレーンヨーグルト、無調整豆乳、チアシード
- 無糖コーヒーゼリー
- ソイラテ
いつもの朝食にソイラテのほか、手作りの無糖コーヒーゼリーを追加。
市販のコーヒーゼリーの多くが砂糖もしくは人工甘味料が含まれた商品ばかりなので仕方なく自作してみました。
昼食





- なめこ、たまねぎ、わかめのかき玉スープ
- きゅうりとカニカマのサラダ
- ポテサラ風おからサラダ
- ローゲンブロート、ベリーナブロート、バター
かき玉スープは大豆の茹で汁を使ったエシカル仕様。茹で汁には大豆イソフラボンなどのミネラルや食物繊維を多く含むので捨てるにはあまりにも勿体無いです。
ポテサラ風は友人宅にご招待された時に提供されたポテサラをインスパイアし、じゃがいもではなくおからで再現。
京都のドイツパン専門店で買ってきたパンはライ麦70%とライ麦100%の2種類。私もそうですが、それほど詳しくない夫もライ麦100%のローゲンブロートのほうがとても美味しく感じました。周囲と中身が2層になっているのもこれまでに食べた事がなく、がっしりとした外側としっとりとした内側の面白いパンでした。美味しかったですし、健康的にも、血糖値的にも非常に優れたパンなのでまたそのうち買いに出かけたいと思います。
夕食




- オクラとちくわの胡麻和え
- 焼き鮭とレタスのサラダ
- 豆腐と大葉とミニトマトのサラダ
- なめこ、たまねぎ、わかめのかき玉スープ
AIの診断ではちくわや玉ねぎを使った時点で厳格なケトジェニックではないとのこと。糖質がやや含まれている食材を使うと身体の中での反応が少しずれてしまう。ということで知識が足りなかったことは仕方がないとして、これがどう作用するのか?と追加で質問してみたところ、夕食後にウォーキングに出かけるならばエネルギー燃焼の起爆剤となるから少々の糖質はプラスで考えれば良いとのこと。
夕食時の炭水化物禁止はそれなりの理由があり、AI的にも良い行動だとの診断。これを続けることのメリットは痩せるではないのです。きちんとした理由があって続けています。
運動量

2026年7月27日に歩いた歩数:8075歩
2026年7月27日に歩いた距離:5.9km
ようやく1日あたりの平均歩数が9700歩超となりました!
10分あたりの歩数、1kmあたりの所要時間など、歩きながら計算を続けたり、普段のペースを必要に応じて上下させたりして毎日のウォーキングでは毎日カスタマイズしています。毎日同じ歩数や同じ距離ばかりを続けないことがきっと前頭葉にも刺激を与えることにつながっていると思います。
贈答品 for 私

小田原のかまぼこメーカーの鈴廣からバースデークーポンをいただきましたのでありがたく使わせていただきました。
この季節だけの限定のとうもろこしかまぼこ、いつもの謹上ではなく特上のかまぼこなど。
鈴廣の鈴なり市場に遊びに行った時にかまぼこのテイスティングをさせてもらった際に謹上、特上、古今の3種類の材料や製法の違いを教えてもらったことで少しは詳しいつもりです。特上は生の魚(冷凍ではない)を使った機械式の製法だったと思います。
あとがき
努力の積み重ねというのは習慣化しないと大変だと思う事が多々あります。
やりたい仕事のためには多くの苦労は厭わないことを習慣化していることが2型糖尿病に必要なやるべき事へとつながっていると思います。
そして、学生時代の理不尽に感じた運動系部活の経験が今に至ると感じることも多くあり、決して無駄ではなかったと感じることもあります。








