8月4日の食事(朝、昼、晩)と運動量、初心を忘れない!ことについて。
朝食

- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉、おからパウダー、チアシード
- ソイラテ
いつもの朝食です。実は前日の朝食で「朝食を多めに摂って、その後からは徐々に食事量を減らす作戦!」と大声を揚げて数分後から「しんどい・・・飽きた・・・」と泣き言を(笑)
朝食のシリアルを多めに摂ることは胃の容量の限界を超えることでもあったことに今更でしたが気づくことができました。
今のところは自分で決めた量に収まる程度でその日の調子に合わせて量を決めるのが1番です。
昼食

- コーンスープ缶(ローリングストック)
- ポテサラ風おからサラダ
- サワードゥ(個人輸入(=運搬))
自宅内にあるローリングストックからコーンスープ缶を消費。
あまり災害の起こらない場所に暮らしていますが、いざとなれば3日以上は自宅での避難を満足に出来る内容のローリングストックを蓄えています。その内容は「美味しいもの」であることが条件。非常時に仕方なく食べるものほど辛いことはありません。仕方がないと思われながら食べられる食品も可哀想です。だからこそ、美味しくて長期保存が出来るものを選ぶようにしています。
ポテサラ風おからサラダは近所のスーパーのお惣菜インスパイア系で自作です。
薄味に作ったひじきと大豆の煮物と熱湯で戻した乾燥おからと少量のマヨネーズを混ぜたものです。
サワードゥは先々月にアメリカのTorrance(在米の駐在員の方が多く暮らす街)のファーマーズマーケットで鮮やかなツートンカラーのパンを見つけて買ってきたもので日本まで大切に持ち帰ってきたものです。とても美味しいのでおすすめです!
お店のインスタグラム→https://www.instagram.com/hasibread/
夕食







- とうもろこしかまぼこ(鈴廣)、イエローアイコ、アスパラガス
- 厚揚げ、しめじ、オクラの煮物
- きゅうりのナムル
- 海苔とレタスのサラダ
- 生きくらげの刺身(湯通し済)
- ポテサラ風おからサラダ
- 牛薄切り肉、舞茸、玉ねぎのすき煮
誕生日クーポンで取り寄せた鈴廣のかまぼこセットのとうもろこしかまぼこは超美味!月替わり商品なので来年まで1年近く待たないともう食べられないのが残念!
きゅうりのナムルにはコールドプレスのごま油、海苔とレタスのサラダにはエクストラバージンオリーブオイルを。どちらもたっぷりとオイルを纏わせることで味覚的な満足度が上がります。けっこう大量に消費しても私の血液検査の結果にはまったく響かないので毎日それなりの量を摂取しています。
生きくらげの刺身はいかりスーパーのおすすめ商品で分厚くてきくらげの概念が壊されるほどの食感。軽く湯通ししたものを氷水に取ってから一口大にカット。塩や醤油、ごま油などで美味しくいただきました。
思っている以上の倍量以上の野菜を大量に摂取することが腸内環境を改善し、血糖値の安定に寄与していると思います。
運動量

2026年8月4日に歩いた歩数:10647歩
2026年8月4日に歩いた距離:8km
1kmあたり12分前後のやや速いスピードを保ちながらの夜のウォーキング。
最初は6000歩を目指すつもりで8000歩となり、途中でロングロングコース(と呼んでいる長い道のり)に切り替えよう!と張り切って1日の合計が1万歩超となったところでウォーキングを終了。
夕食後の1時間超の運動は減量に良い影響しか与えないことを思い出しました。
もっと早い時間の運動であれば尚良かったかもしれません。
初心を忘れない!
- ベジファーストでの食事を心がける
- 夕食時は炭水化物を抜く
- 人工甘味料、ぶどう糖果糖液糖を含む飲料や食品、果糖(果物)、ジュースは一切摂らない
- 水分補給は水、無糖のお茶、ブラックコーヒー
- カロリー計算は不要
- 食べすぎた場合はすぐ(30分以内)に運動をする(ウォーキングなど)
- 毎日の有酸素運動を続ける
- 無酸素運動(筋トレなど)は要らない
糖尿病内科での初診の際には血糖値を安定化させ、糖毒性(血管の焦げつき)を解除するために必要な項目として上記のことを教わりました。
私は初診から1年以上、果物を含んだデザートなどを極力避け、ジュース類は一切取らず、夕食時の炭水化物を抜いた食事療法を守りました。
それまで暑い日には当たり前だと思っていたスポーツドリンクなども人工甘味料やぶどう糖果糖液糖を含むので飲まなくなり、水分補給は水を飲むことが多くなりました。その他、食事の順番を守って日々の運動を欠かさないことによって大きく生活が変わり、見た目や考え方も変わりました。
上記の内容を忠実に守るだけで良いのであれば、なぜこのやり方が2型糖尿病患者へと広まらないのだろう?と考えたり調べてみたりしました。カロリー計算法のような古いやり方のままで新しい食事療法を取り入れていない病院が多いことや先生方の情報の刷新が追いついていないことがあるというのが現状のようです。
低血糖にならない治療と主治医の先生からも伺っているので特に何も心配することもなく、ここまでの1年半の期間は楽しく続けられています。
私が上記に加えたやり方は低GI食品をうまく取り込むこと。
特にライ麦パンやサワードゥのような少しクセがありつつも健康に良いとされるパンの中から、原材料がクリーンなものだけで作られているものを選ぶようになりました。ですので、どこかの工場で作られた余計な成分の入ったパンを買う機会が激減しました。
他には、私の体重が1番効率よく落とせるウォーキングの歩数を調べると13000歩とわかりました。
これは起床時と入浴前の体重の差がマイナスになる日を意識して調べた結果です。体重を確かめるのではなく、体脂肪量や骨格筋量がどのくらい動いているのかをきちんと確かめています。
先に書いた主治医の先生からのアドバイスを忠実に守らなければ減量はほぼ不可能に近いでしょうし、間違った食事療法に辟易していることと思います。
正しい知識やそれらの多くの実績データを持っている先生方の下(もと)ならば少々辛い運動も食事療法も難なく乗り越えられます。
通っている病院の先生方の
・どの部分を信頼すべきなのか?
・全幅の信頼をおける存在なのか?
・同じ人間としてどう見えるのか?
・人として普通に付き合えるのか?
私のGeminiに寄り添いなしで私の気持ちを代弁させてみました。
初診のメモをめくる。それは自分への甘やかしを打ち砕いて、思考をリセットするためのスイッチ。
最新の分子がどれだけ優秀でも、脳の奥にある認識の歪みまでは淘汰してくれない。この病気と長く過ごすうちに起きる思考や感情の変形は、どんな名医の処方箋も届かない深いところで、粛々と起きている気がする。
あとがき
今年も酷暑のはず。しかし、いつになっても夜のウォーキングの辛さがまったくやってこない・・・何も感じない。慣れって怖いですが、慣れってある程度は必要だと感じる今年の夏です。








