9月27日の食事(朝、昼、晩)と万博と運動量です。
朝食

- きな粉ヨーグルト、無脂肪牛乳、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、フルグラ
朝からしっかりがっつり食べて外出!
JR桜島駅からシャトルバスに乗車



3回目の関西万博へは駐車場満車につきJR桜島駅からシャトルバスで移動。
シャトルバスの乗車券はKansai Maasで購入しましたが、帰路が17時台までしか販売されておらずそちらも事前購入。QRコード提示でサクサクと乗車。1番前の特等席で楽々移動。
万博西ゲート

地下鉄夢洲駅から東ゲートまで徒歩で移動する人々を見ながら到着しましたが、炎天下の中であの距離を歩いて移動している姿にシャトルバスの乗車客はみんな引いていました。歩かせても良い距離ではない!
西ゲートなのに東ゲート用の入口があるのは何だかカオスすぎました。とはいえ、私は4回目が東ゲートからの予約なのでこの情報を事前に知っておいて良い勉強になりました。次回も西ゲートへのシャトルを予約しました!
昼食

- フジパン 黒コッペ
- くるみパン
前日に用意した菓子パンがこの日のお昼ごはんです!
予想を上回る人混みと、飲食店はどこも長蛇の列で入店に時間がかかりそうなことを予測して今回もお弁当な我が家です。どこか好きなお店のテイクアウトを用意するか、手弁当を持参したほうが効率が良く賢いやり方だと思います。
ガンダム

ミストが出ていました。
空飛ぶくるま

前回、目の前で解説を受けた空飛ぶくるまが運用されていました。
何となく・・・オスプレイ!
空飛ぶ姿はまさにオスプレイそのまんまです。
万博会場 大屋根リングより


暑い中を夫の希望で大屋根リングへ。
色んなパビリオンの運用方法が変わったことが上空からわかりやすい!
どこも長蛇の列ばかりで人、人、人っ!
事前予約に完敗した状況では壊滅的な来場となりました。
その中でもUAEとコモンズのうちの1つ、ロボット&モビリティステーション、吉本は待ち時間ほぼ無しで入場、観覧できました。
間食

冷房付き休憩所となっているバスの車内でひさしぶりのスナックパンを少しだけ。
こういう食べ物は麻薬的な美味しさがあって危険!
脈々

最初は酷評されていた脈々もいつの間にか手作りアイテムを持って来られる方までの人気者へと成長か!?
カチューシャをつけている女子グループはディズニーのノリっぽい感じが窺えました。
コーヒーブレイク

- アイスコーヒー トールサイズ
万博の人混みから解放されるべく早々に会場から退散し、大阪駅前に新しくできたグラングリーン大阪へ初めて行ってきました。
グラングリーン大阪のタリーズはコンセプト店だったようで景観が素晴らしかったです!週末でも来店客が多くないのは不思議で梅田の中でもここはきっと穴場です。もし、座席が見つからなかったとしても外に出て芝生で楽しめます。

大阪駅の貨物駅跡地が完全に整備されたことで都会のオアシスが完成。
かなりの都会感を感じてちょっと気に入ってしまいました。
何年か前まで大阪駅から割と近いビジネス街で暮らした経験があり、今の静かな環境とは真逆でした。しかし、このような場所ができたことでいわゆるチル(chill)な環境もできたのでまた大阪市内で暮らすのも悪くないなぁ・・・と思いつつも万博需要?の不動産価格の上昇幅に愕然としてしまいます。
夕食



- 焼肉(牛肉、厚揚げ、ちくわ)
- 豆もやしナムル
- サラダ(きゅうり、わかめ、ツナ、茹でバーリーマックス)
賞味期限が切れた直後のちくわをイワタニのやきまるでこんがりと焼けばかなり美味しいものになりました。こんがり焼いた厚揚げは最高級塩コショー(という商品)で味付けするとマクドのポテトに近い風味になる謎の食べ方を発見したので面白がって食べています。
前日にふるさと納税の神戸ビーフ(もも肉)への強烈な不満を感じた夫婦はこのように翌日にリベンジ的に焼肉な夜を楽しむということでこの日のお肉は阪急百貨店うめだ本店のつの田の特売のお肉で大満足。ちなみにお隣の売り場 芦屋 竹園も覗きましたがちょっと高すぎて断念。芦屋価格と梅田価格は同じなのか?はまた後日チェックしてみたいです。
運動量
2025年9月27日に歩いた歩数:17250歩
2025年9月27日に歩いた距離:10.7km
毎日歩いているのでなんと、翌日まで疲れを持ち越していません!
グラングリーン大阪での癒しの時間が疲労を軽減したとすれば良い休憩時間だったと思います。
あとがき
万博ネタは端折って書きましたので気が向けばまたそのうち書くかもしれませんが、あの人混みの中で日傘は他人の頭を突っつく凶器そのものです。どのお店も行列が出来ているので目的のレストランが無いなら過剰なくらいの水分補給とおやつなどのエネルギー補給のなにかを持参するとかなりストレスが軽減されるような気がしました。








