2月3日の食事(朝、昼、おやつ、晩)と運動量、糖尿病と集団浅慮との関係のことです。
朝食

- ロールドオーツ、バーリーマックスフレーク、オールブラン、きな粉、プレーンヨーグルト
きな粉の量もやや控えめに抑えた甘さ控えめ仕様です。甘さ控えめにするためにフルグラは採用せず。
買物へ


川沿いに歩けば水鳥が見られるだろう、という思いを胸に寒い中を30分ほど徒歩でモールまで買物へ。往路は寂しい景色でしたが復路は思い通りに鷺や鴨の楽園となった川を眺めながら帰宅。
この日の買物は野菜のみ。
サイゼリヤのズッパを再現させたいための大量の玉ねぎのほかキャベツ、ブロッコリーなど重量級の野菜をリュックに入れられるだけ(=飽和量)買い込んできました。野菜の消費量が激しいのですが減量には必要不可欠なアイテム。最近の八百屋さんは楽天ペイなどPayPay以外のQRコード決済にも対応されていて非常に便利になりました。スマホとエコバッグ(リュック)だけで事足りるのは助かります。
昼食


- 21穀オーガニックブレッド
- 鶏ささみの蒸し鶏とわかめ
- ベーコンと野菜の豆乳チャウダー
鶏ささみ〜はサイゼリヤの蒸し鶏をインスパイアしたメニューです。
豆乳チャウダーには大根とブロッコリー、にんじん、玉ねぎをたっぷりと使用。ベーコンは浅草ハム製の美味しいものを使用しました。
おやつ

- ブルーベリーマフィン(The City Bakery)x1/2個
そういえばザ・シティベーカリーの本店(ニューヨーク)ってとうの昔に閉店していたのでしたね。日本のお店は別の経営だから大丈夫ってことのようですが。このようなコーングリッツを使ったマフィンは他のお店だとサラベスで買えたようなどうだったのか?と。サラベスは大阪から撤退してしまったので最寄りが名古屋・・・遠いです。
話は逸れましたがブルーベリーマフィンはそれなりに脂質も糖質も高そうなので半分だけにしました。残りは冷凍庫へ保管。
夕食


- 菜の花のお浸し
- レンチン大根
- 鶏ささみ肉のグリル、わかめ
- ベーコンと野菜の豆乳チャウダー
豆乳チャウダーはさらに豆乳とシュレッドチーズを追加してみました。寒い日にはクリーム系のスープが恋しくなります。
鶏ささみ肉の調理方法のアイデアが乏しいので最高級塩コショーでグリルにしてみました。加熱後は器に入れてすぐにラップして保存するとしっとり感を損なうことなく美味しくいただけました。
菜の花、大根ともに電子レンジが大活躍。
豆乳チャウダーに入れた大根やにんじんもレンチン調理。
加熱に時間を要する野菜はみんなレンチンしてしまえば時短になるのだと思います。
夕食直後のおやつ

- オートミールクッキー x1/4枚
The City Bakeryのクッキーです。
半分でもかなり多いと思いましたので1/4枚でこの日は納得、満足、満腹。
マンジャロを使い出してからは割と節制できるようになったと思います。
以前なら大きなクッキーでも1枚全部消費していたことを考えると1年間で大きく考え方が変わったなぁと感じます。
運動量

2026年2月3日に歩いた歩数:12693歩
2026年2月3日に歩いた距離:9.3km
昼頃の買物分も含めて、夜ウォーキングも追加した運動量です。
このくらいの歩数を歩かないと、私にとっては減量につながりません。
だからといって2万歩、3万歩と歩けばきっと足腰、特に膝関節が痛んでしまうと思いますので歩きすぎない程度で調整しています。
ここからはGemini先生を活用した記事です。
糖尿病と集団浅慮(グループシンク)の危うさ
■SNSの「今日くらい良いよね」に潜むちょっと怖い話
SNSを眺めていると、「これくらい別にいいですよね!」「今日くらい楽しんだって良いよね!」という言葉をよく見かけます。特においしそうな食事の投稿と一緒に。
これ、2型糖尿病界隈ではもはや「お決まりのフレーズ」のようになっていますが、ふと不思議に思うんです。これっていったい何なんだろう?って。
たしかに、何を食べるかは個人の自由。誰かの許可なんて要りません。 でも、不摂生をしてしまう時の「罪悪感」を一人で抱えるのはしんどい……。だから、誰かに「いいよ」と言ってもらうことで、その気持ちを軽くしたい。そんな「同調」を求める心理がある気がしてなりません。
そこにフォロワーさんから「すごく良いと思います!」「私も食べちゃいました」なんて返信がついているのを見ると、私は少し切なくなります。 ちょっと厳しい言い方かもしれませんが、私にはそれが「無責任な愛情という名の虐待」に見えてしまうんです。
一見、思いやりのある励まし合いに見えますよね。 でも、そうやってみんなで「ダメなこと」を肯定し合ってしまうと、いつの間にか「科学的な根拠」や「正しい知識」がどこかに飛んでいってしまう。心理学でいう「集団浅慮(グループシンク)」、つまり集団で間違った方向に流されてしまう状態になっていないか、すごく怖くなるんです。
特に、2型糖尿病において避けるべき食べものを、みんなで「OK!」と肯定し合う空気感。 病院で先生や管理栄養士さんから教わることは、治療の基本中の基本のはず。せっかく教えてもらったルールをみんなで「無視しても大丈夫」と励まし合うことに、どんな意味があるのでしょうか。
アドバイスをくれる先生たちの気持ちをちょっと想像してみるだけでも、自分の考え方を変えるヒントになるかもしれません。
もちろん、今までの食習慣を捨てて、好きでもないものを食べるのは楽しくないですよね。 でも、ルールを守った上での選択肢って、実は想像以上に自由なんです。少し工夫するだけで、美味しく楽しく解決できることはたくさんあります。
自分の「食べたい!」という気持ちだけを大切にして、医療関係者のアドバイスをスルーして好き勝手するのは、結局のところ何の解決にもなりません。 「いつまでも病院のお世話にならなくて済むように、今できることをやる」 そんな考え方が当たり前の世界であってほしいな、と思います。
「誰かに同調してほしい」という気持ちに振り回されるより、自分の中にしっかりとした軸を持つこと。 他人の意見は「へぇー、そうなんだ」と聞き流すくらいにして、迷ったら主治医やスタッフさんに気軽に相談する。そんな「相談グセ」をつけるほうが、きっと体にとっても良い結果に繋がります。
自分をしっかり持つこと。 それが、2型糖尿病と一緒に生きていく上で、何より大切なことだと思うんです。
ここまでがGemini先生との共作です。
あとがき
AIによる仕事が必ずしも正しいとは言い切れないものの、AIの技術は使い方によってはとても便利であり、自分の時間を大幅に増やせる最強ツールだと思います。
私はいま、昨年1年分の血液検査のデータを読み込ませてまとめる準備をしています。これが終わればInBodyの結果も同じようにするつもりです。これら一体が何の役に立つのかはわかりませんが、容易にグラフ化したりと見える化ができるのはとても便利です。人力だと大変な作業をAIが請け負ってくれるのはとても助かります。
AIとはいえ今はまだ進化の序盤。血液検査などの項目より個人情報を開示しないなどのプライバシーに配慮することを念頭にまだあまり誰もが手をつけていないことをやってみたいと思います。








