マンジャロってなんじゃろ?・・・
GLP-1受容体作動薬 マンジャロ5mgの4回目 自己注射を無事に終えられました。
昨晩、GLP-1受容体作動薬 マンジャロ5mgの4回目の自己注射による接種が無事に終えられました。
Xのポストにも少し書きましたが、相変わらず毎回副作用のようなものは感じています。
主治医にはきちんと理由を告げて確認の上、このような時刻にGLP-1マンジャロの自己注射をしています。
マンジャロを接種したあとに身体がダルくなって何もやる気が起きないことがあったので、何もかもを終えた夜の時間帯に注射したい旨を伝えたところあっさりと
「いいよー!」
と答えてくださりました。
マンジャロの接種時刻については朝、昼、夜と大雑把でも構わないのである程度の時間帯を決めておけば良いというのが私の通う病院のルールのようです。
自分の都合が良い時間帯を決めたらあとはその時間帯に合わせて週1回はきちんと接種するという決まり事のような感じです。
もし、接種しわすれた場合は、マンジャロの説明書に記載されているとおりの決められた期間内なら注射しても大丈夫といった説明を初回時に受けています。
自己注射の時は習慣付いたせいなのか、それとも単なる興味本位なのかはハッキリとしませんが、夫が観察をすることになっています。
夫が観察してくれている事も病院で報告していますので主治医の先生も看護師さんも管理栄養士の先生も皆さんがご存知の情報となっています(笑)
今回は自己注射の痛みが皆無。
ここ何度かで経験している血液や薬液が体外に漏れ出すことも無し。
注射の跡がどこなのか自分でも確認出来ないほどすんなり終了。
夫がいなければ注射がきちんと成功したのか、注射針を認識できないくらいのスムーズな作業はかえって心配になってしまいます(汗)
副作用の流れは次のとおりでした。

腹部各所の鈍痛はわりとよくあるのでそんなに気にしていませんでしたが、3回目の前回に比べると4回目となる今回のほうが若干痛みの回数が多いような気がします。
2日目の今日は強い痛みなどはありませんが、脇腹あたりに若干の鈍痛がある程度です。
副作用でよく言われている嘔吐感や下痢などもなく、倦怠感もありません。
もしかしたら便秘ぎみになってしまっている可能性はありますが・・・。
(普段がすこぶる快腸なので。)
不整脈の件は先月、循環器内科での心臓CTと心エコーで異常無しとの判断でしたのでただの心理的な(自己注射への不安と面倒臭さ)によるものだと思われます。
副作用があれば都度iPhoneのメモに記録しています。
iPhoneのメモに書かれている内容はそのままMacですぐに同期されるので時間など重要な部分をiPhoneで書いて、残りをMacで書く。
このようなやり方で自分なりに記録しています。
今年の1月下旬に行った初回のマンジャロ2.5mgの時から記録しているので後で見返すことで副作用の変化について自分で知る事ができるのが便利だと思います。
2日目のお昼まででこの調子だとたぶん今後も大きな変化なく、あとはトイレで長時間籠ることが出来るタイミングを待つのみです(笑)
マンジャロはただ自己注射をするだけでなく、運動をしないときちんと効果を発揮出来ないといった文言をネットで散見します。
確かに私も2.5mgの時に4回目の週が体調不良による運動不足であまり体重変化がありませんでした。
それに外食などで食べすぎたり野菜不足で栄養が偏ったときにも1駅手前で降りるなどのウォーキングを取り入れたことで翌日にはきちんとリカバリーが出来ていることがとても多いと感じます。
2025年1月下旬に初めてGLP-1マンジャロを処方されてからは
【マンジャロ+動けば体重が落ちる(という暗示)】と思い続けて少しずつ無理のない負荷を心掛けてきました。
最初から欲張って歩くようなことをして足首や膝、足の付け根などが痛くなってしまったりとそれなりに身体に無理をさせる日もありました。
怪我をしては何もしない日が続くことになるのでしょうから、これは全然理想的ではない歩き方だと痛感しています。
6000歩歩けばJALのマイルがもらえるレベルだから・・・という不純な動機がきっかけとなり、ウォーキング系のポイントアプリを次々と導入してからは1日の最低歩数を6000歩と決めています。
少しずつ歩行距離を伸ばすつもりで車でなければ行かなかったようなスーパーへ徒歩で繰り出しては色々と買い物をし、買い物したものはリュックに詰めこむことでその重みが負荷となり、家に着く頃には汗をかきながらの運動となる、といった事を割とやるようになりました。
夜のウォーキングだと夫が一緒なのですが、
普段はあまり興味のない最寄駅の駅前や駅の反対側などの路地をぐるりと歩いてみることで夜の遅い時間からしか開かないバーなどの飲食店を発見したり、ひとり歩きだと日中でも気をつけるべき閑散とした場所をチェックしたり、新店舗を見つけたり。
日によってルートを少しずつ変えながらなるべく飽きないように歩き、車では通ることのできない細い路地での発見や新しい道の開拓は今も夜のウォーキングの度に続いています。
マンジャロってなんでこんなに体重や生活習慣に変化を齎らすのだろう?と。
「マンジャロってなんじゃろ?」
ウォーキングの成果として、
肩に担いでいた余分なお肉が少し取れたのは実感できました。
太ももや膝周り、ふくらはぎの形が変わってきて正直・・・気持ち悪さを感じています(笑)
気のせいかもしれませんが、足首や膝などの強化が少しずつ出来ているかもしれないです。
三日坊主がここまで続いているのがおかしいくらいにマンジャロが思考力までを変えさせているのはある意味怖いですが、糖尿病改善や健康維持に今は必要で、その効果が面白く興味深いと思います。
かしこ。







