Gemini AI Proを使った2型糖尿病対策について書きます。
以前、運動メニューをChatGPTに作ってもらったことがありました。

こういった対策を一緒に考えてくれるAIの技術って便利だなぁって率直に思いました。
それから数ヶ月経ち、我が家にやってきたのはGoogle Gemini AI Proという有料サブスクリプションです。私も便乗して業務で少しは使いますが、主な使用者は夫です。私はGoogle AI Proの契約者かつファミリー共有による恩恵を受けているので存分に使うことにしました!

さすがに1番お高いプランでの契約ではありません。しかし、GeminiのProモードが気軽に使えるので2型糖尿病対策としてとても便利に活用しています。

上記の画像は糖質5gの違いが2型糖尿病の減量活動に対してどのくらいの影響を齎すのか?といったことについて、具体的な商品名を用いた糖質やカロリー、栄養素などの違いやメリット/デメリットを栄養成分表を使いながら質問を繰り返した時の最後のまとめ的なGemini AI Proのコメントです。

2型糖尿病患者の行動で疑問を感じたことをGeminiに質問攻めしてみました。
その上で糖尿病専門医である主治医の先生への相談方法の提案をいただきました。

以前より対立(←大袈裟ですが事実です)しているコーヒー論争についての意見と対策を考えてもらいました。

なるべく現状を正直に伝えた上での傾向と対策についても考えてくれました。
各々の病気に対する対策や考え方をひとつにまとめるのは至難の業です。
生活習慣が違えば食べるものや運動する内容など十人十色とはいえ、何か気づいたことがあったとしてもそれを他人に相談したとして期待する回答が得られるとは限らない上に、それらの情報の正確性は懐疑的であると考えます。
AI技術もまだまだ発展途上ではありますが、数字などのデータがあるものについてはある程度は信用しても大丈夫に思います。
私の食事療法や運動療法が他人からどのように見えるのかはわかりませんが、主治医の先生に出会った日からガラリと変えられたことを今では当たり前であるように日常にある行動や感覚、考え方として身についています。そういった食生活の改善や定期的な運動を経ることで齎された健康について、より良い方向へと向かうために何に取り組めば良いのか?を一緒に冷静になって考えてくれるのがAIの技術であると思います。上手に活用することで何か気づきがあるかもしれません。私の場合は自分を過信しすぎないように正常性バイアスをリセットするツールとして活用しています。








