7月17日の食事(朝、昼、晩)と運動量、マンジャロ2.5mg、膵臓大切に週間のことです。
朝食

- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉、おからパウダー、チアシード
オメガ3脂肪酸の摂取を目的に朝からチアシードを入れたシリアルを食べるようになりました。個人的にはタピオカと同じくカエルの卵感のある見た目がとても苦手です。とはいえ、健康に良いことを理解しているつもりなのでこのまま継続してみるつもりです。
ベゼルが割れる・・・

愛用しているMacBook Airのベゼルがひび割れてしまいました。
円安が継続している中でApple製品の新品を買うのは金銭的リスクがもの凄いので今回は修理をすることにしました。このままではひび割れが広がる可能性があるのでGenius Barの予約を入れました。
少し前とは違い、今はApple Storeの店舗数が増えたことで予約を入れやすくなったように思いますが、その反面でGenius Barのスタッフがスペシャリストばかりでなくなったようにも感じます。
昼食


- ミネストローネ
- ナッツ、チーズ
朝は昨夜の夕食が、昼は朝食が・・・胃腸への滞留感を感じていることもあってミネストローネは控えめな量です。胃もたれ状態で炭水化物を摂取するのは余計に胃腸への負担をかけるだけなので昼間ですがローカーボな食生活を選びました。
夕食



- ミネストローネ
- きゅうり、カニカマ、わかめのサラダ
- キャベツのナムル
- プレーンヨーグルト、きな粉
ミネストローネの量はやや控えめです。まだ胃腸の滞留感を引きずっています。
この滞留感はおそらくマンジャロ2.5mgによるものですが、この作用をうまく活かせば体調はより改善できると考えています。
きゅうりのサラダは中の種をスプーンなどで取り除くだけで少々作り置きしても水分が出てこないのがとても良いです。アクセントに梅肉を入れてみましたが何も感じず、夫からヒントをもらって明日以降は生レモン(もしくはフレッシュなレモン汁)を入れてみよう!ということになりました。
夜に珍しくプレーンヨーグルトを摂取したのは、夕食前にウォーキング+買物へ出かけていてちょっとしたエネルギー不足を感じたからです。しかし、夜のヨーグルトはヨーグルトに含まれる乳糖の糖質を摂らないほうが良いと栄養指導で教わっていますので指導に反した行為でした。今回のヨーグルトは大さじ1.5杯ですが、最初の一口だけで十分に満足しました。
運動量

2026年7月17日に歩いた歩数:10983歩
2026年7月17日に歩いた距離:8km
夕食前のウォーキング、夕食後のウォーキングの涼しくなった時間帯へ2回に分けたことで気温30度以上の中でも1万歩に到達。
毎日毎日汗だくで大変ですが、夕食で摂取したエネルギーをすぐに使って消費する行動は減量に大きく貢献しているように思います。
この日は朝(朝食前)から晩(夕食後の入浴前)の体重差が±0kgであったことがきちんと動けた日の運動量の証明となりました。
マンジャロ2.5mg

前回のマンジャロ2.5mgの接種がデッドラインギリギリのタイミングでしたので、まだそれほど時間が経っていない今のタイミングですが今週のマンジャロ2.5mgの接種を無事に終えました。
膵臓大切に週間
私の現状はマンジャロ2.5mgというマンジャロを使い始める方における導入レベルの容量で今は経過観察中です。
アメリカ滞在が2ヶ月も続くと体内時計は狂い、帰国後しばらくは時差ぼけに悩み、日本での生活ではしばらく体重増加との戦いが続きました。しかし、増加し続ける体重に対して行うべき食事療法はこれまで通りの内容を続けることでした。
そこで私が疎かにしていたことを思い出して膵臓大切に週間と名付けて今週1週間を過ごすことに決めました!
膵臓はインスリンを出す臓器ですが、インスリンが血糖値を下げるわけではないことは2型糖尿病患者であれば周知の事実。
インスリンはただの運び屋にしか過ぎないのです。
そのインスリンを必要以上にドバドバと出させて膵臓を酷使するといつまで経っても健康体に戻れないのです。
だからどうすれば良いのか・・・間食を断つこと!
目の前では美味しそうに私の好きなうなぎパイが夫のもとへ・・・そういう時には開封直後の匂いだけをちょっとお裾分けしてもらって嗅覚を満足させて終了です。
こういった行動を時にストイックと呼ばれてしまうのですが、膵臓を休めることでβ細胞が細胞死することなく復活するといった情報もあります。
自分の臓器が一時的な糖毒性により膵臓内のβ細胞が仮死状態であったと仮定し、早い段階で糖毒性解除が出来ていれば健康な膵臓に戻せる。そう考えると間食しないことが何よりも膵臓を休ませてあげられる上に細胞死まで防げるのは素晴らしい行動だと思います。糖毒性については私は主治医の先生より糖毒性解除できているとの声をいただいています。
このように私がすっかり忘れていた膵臓を休めることがこの1週間の膵臓大事に週間としてうまく機能してくれたのだと思います。
本気で2型糖尿病を治そうとするならば膵臓を酷使する間食は控えるほうが賢明に感じました。
これはあくまでも私の受ける診察によるものであって、誰にでも当てはまるとは限りません!
あとがき
ジェットコースターのような血糖値の乱高下を起こさない毎日の食生活、それなりの運動量、筋肉量を落とさない努力は2型糖尿病の完治に向けて大事なことです。それらに加えて体脂肪だけを落とす除脂肪を継続させることは本当に難しいと感じます。
体内時計がようやく整った今、着実に少しずつの減量が再開しているように思います。








