7月13日の食事(朝、昼、晩)と運動量です。
朝食

- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉、おからパウダー
いつもと変わらないシリアルです。きちんと計量しているわけではなく目分量となりますが、シリアルの量やヨーグルトの量などはかなり調整しているつもりです。
昼食




- 冷やし肉そば
近くのスーパーでそば粉100%の乾麺を探していたところ、雑誌のLDKで乾麺蕎麦美味しさ第1位!というラベルが表記されていた蕎麦を見つけて買ってきました。
GI値が低いとはいえ蕎麦とはいえ炭水化物。
昨夏は暑い季節とはいえ麺類をできる限り排除する食生活を続けていましたので自宅で冷たい麺類を楽しむ生活を選びませんでした。理由は血糖値が上がるからです。
市販されている蕎麦の中でも原材料の最初に小麦粉と書かれたものがとにかく多すぎるため、まずは裏書をきちんと読んで蕎麦粉から記載されている上に小麦粉が入っていないものを探すと2〜3種類くらいしか見つけられませんでした。
この蕎麦、蕎麦粉がふんだんに使われているようでとても濃い蕎麦湯が出来上がるほどの濃度でした。
マンジャロを接種した翌日ともあり、腎臓大事に!膵臓大事に!という作戦を最優先にし、大根おろしやきのこを多めに入れて、蕎麦を少なめに盛り付けました。
マンジャロによる胃腸への滞留時間が長いことを考えると1度に多くの食べ物を詰め込むのはせっかくの効果を台無しにしてしまいそうなのです。
それと初心に戻って「腎臓を労わろう」「膵臓を休めよう」といった主治医の先生からの指示を思い出して行動するように改めて考え直している最中です。
そういった大事なメッセージは記録として残しておくことと同時に家族にも伝えて一緒に腎臓や膵臓を労わる食生活へと切り替えていくことが大切なのだと痛感します。
夕食


- 焼肉(牛肩ロース、豚バラ肉)
- わかめとレタスのサラダ
- やみつききゅうり
最近、ずっと国産レモンが手に入らずチリ産のものを1度だけ買ったことがありましたが白いワタの部分が分厚い上に硬くて中の果実が少なくとても使えたものではありませんでした。
今回のレモンはマイヤーレモンで確かニュージーランド産の防カビ材など不使用の安心できるものです。皮やワタの部分が薄くて果実がたっぷり。それに酸味が強すぎずとても美味しいです!
今回の焼肉はこのマイヤーレモンの果汁やマルドンの塩(ノーマル、スモークの両方)などを中心にさっぱりと美味しくいただき、最後のほうだけタレ焼肉を楽しみました。特に豚バラ肉などは塩だけでは脂がキツいと感じるのでレモン汁があることで脂を落とせて健康的にも思います。
運動量
2026年7月13日に歩いた歩数:3595歩
2026年7月13日に歩いた距離:2.6km
高温多湿の環境でのウォーキングは厳しいです。
深夜に30分程度歩いてきましたがさすがに日付が変わるころになれば心地良い風の中でウォーキングができるので日中に比べれば快適度が高く思います。でも、もう少しだけ湿度が低いと嬉しいなぁって・・・。
あとがき
2型糖尿病って人それぞれってよく言われる耳障りの良い(都合の良い)言葉だなぁって思います。
人それぞれって本当にそうなのかなぁ?というのが私個人の感想です。
治るか、現状維持か、悪化するか、というのはお医者様から教わる色んな方法をどれだけ実践したり、守ったりできるのか?に鍵があると思うからです。
どの病院が良いのかはわかりませんが、私の体感的なものだと研究熱心な先生方や生活に積極的に介入する先生方のいる病院で、逆らうことなく教わったことへ積極的に取り組むことや疑問があれば先生方へ素直に質問をする姿勢をとり続けることが改善への大きな足掛かりになると感じます。
患者自身が病気を治すことへのプロではないという意味で、治すプロである先生方の指示をできる限り守り続けることが先生方から見離されない患者であり続けられるのかもしれません。
先生方が一人一人に寄り添った内容の治療を施してくださる反面で、自己判断で指示を守らなかったり、勝手に判断をしてしまったりすることで血糖値やHbA1cの数値が改善されないケースはあるはずです。そのような患者に対して手を差し伸べてくださる先生方はどのような心境、心情になるのか?
私は限界治療と呼ばれるようにだけはなりたくないです。








