10月3日の食事(朝、昼、コーヒーブレイク、晩)と運動量、マンジャロ5mgのことです。
朝食

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プレーンヨーグルト、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉、無調整豆乳。
ランチまでにあまり時間のない遅めの朝食。なので、全体的な量はかなり控えめにセーブしました。
昼食


- ランチセット
- バゲット
- エビのビスク
- グリーンサラダ
- 卵サラダ
- アイスカフェラテLサイズ
愛犬を連れてベーカリーカフェのテラス席でのランチタイム。これでなんと約1200円!しかもドリンクLサイズ込みで!!
愛犬からの目線「パンをください」「手元にあるその白い・・・パンをください」
私のバゲットは残念ながら何か(オイル系)が付いているので与えられませんでした。夫のパンはクロワッサンなのでこちらも絶対与えてはいけないので・・・残念ですが見ているだけ。
そして飼い主は・・・
もうね、メニューに「ビスク」と書いてあった時点で、ビスクという文字に支配されて注文です。濃厚なビスクは大好物。バゲットも大好物。そりゃ美味しいに決まってる。
でも、最初にベジファーストから始まる食べ方をするのは、私が2型糖尿病になって以来、夫婦そろって口にして必ず行う食事方法です。
そしてアイスラテはLサイズを注文……が、飲みきれず。胃袋の調子がおかしい・・・。マンジャロを打ち忘れた翌日なのに。
買物へ


この日の買物は久しぶりにBigBeansへ!
阪神間でいかりスーパーの次に品揃えが豊かなスーパーです。このお店に行くたびに心がとても潤います。
今回は塩をどうするかで迷っていたところ、上記の表が書かれていましたのでちょっとメモさせてもらいました。もうすぐマルドンの塩が無くなりそうなので継続して使うのか?それとも似たようなものを探すのか?でまだ迷い中です。このような塩の世界を新しく開けられたのはYouTubeでフレンチのシェフをフォローしてからのことです。たぶん、次もマルドンを買うと思います。
コーヒーブレイク

- アイスカフェオーレ(ホリーズカフェ)
いつもホリーズにウォーキングの途中で休憩。こういう時がブレストの時間になります。「こういう場合はどうすればもっと〜」といった提案の出し合いを夫婦でやってます。
夕食





- きゅうり、しらす、わかめの酢の物
- サラダ
- ブロッコリー
- トマト
- ゆで卵
- 生くるみ
- 生マッシュルームをどっさり
- 鶏肩肉のグリル
- 三嶋亭の牛すじを使った煮込み
- 卯の花(BigBeansのお惣菜)
鶏肩肉は、たまねぎ麹を使ってオーブントースターで焼いたもの。淡白な部分が多く、やや硬めの仕上がりに。
そして、これが本当に最後の三嶋亭の牛すじを使った煮込み。肉質がとても良かったので、三嶋亭の精肉店はリピート確定です。
卯の花はBigBeansで買ってきたもの。BigBeansといえば、いかりスーパーに次ぐ安定の品質の高級スーパーマーケット。とはいえ、お惣菜の味付けはかなり濃いめに感じます。それほど普段から市販のお惣菜に縁があまりなく、一般的に「美味しい!」と称される味付けを、塩分過多や濃すぎると感じるようになりました。
サラダの味付けは、りんご&バター(という商品)にリンゴ酢とレモン汁を加えたもの。前日のブログに書いた、「サラダは、極力マヨネーズを控えめにするのがマイブーム。「マヨネーズって必要?」と言えるようになりたいです。」を実践してみました。ところが、マヨは少量だけ使うことで、乳化剤として材料をまとめる役目があると実感。やっぱり、少量のマヨって必要なのかもしれない。
夕食直後のおやつ

- ひがしやま。x1枚
BigBeansで見つけたJAL国内線ファーストクラス採用と書かれた文字に惹かれました。
今回は夕食直後のおやつとして1枚を美味しくいただきました!
このようなおやつ、毎日食べるものではないとは思います。たまに食べるからこそ美味しい!たまに食べるからこそ上質で美味しいものを!というポリシーを持つことがまさかの食欲抑制(=たった1枚で大満足に至る感覚)に繋がるとは!!
間食は病院からあまり推奨されないものですが、せっかく食べるなら美味しいものを美味しくというアドバイスに従っています。
たいして美味しくない間食を口にしたとすれば、どこで満足感を得られるのか?と、満足するまできっと食べ続けてしまうのだと思います。そしてその満足のゴールとはいったい?と彷徨っていたのかもしれません。
運動量


2026年10月3日に歩いた歩数:10423歩
2026年10月3日に歩いた距離:7.5km
この日はほぼ半日、車で出かけていました。しかし、車移動だけでは歩き足りない!だから帰宅して少し休憩した後にウォーキングへと出かけてきましたが寒さに負けて途中でショートカットして帰宅。
夕食後に気を取り直して寒さ対策を講じてから夜のウォーキングへと出かけて1万歩を死守。
外に出てまで歩きたくない!という人がきっと多い2型糖尿病の世界。まるで運動しない事が当たり前の世界に見えてしまうこともあります。我が家は手狭なので自宅にトレッドミルのような立派なマシンは置けません。加えてルームランナー?なにそれ?きちんと歩けます?・・・と、テレビ通販の定番である家庭用ルームランナーには否定派です。だから外を歩くのです。その時々で負荷を掛けたり歩く速さを変えたり意識する場所を変えながら歩いたりと自由自在にやりたいのです。
マンジャロ5mg

1日遅れのスケジュールで夜寝る前にマンジャロ5mgを無事に自己接種出来ました。今回は特に強い痛み、不快感などを経ることはありませんでした。あとは効果がこれまで通りに継続してくれることを祈るだけです。
マンジャロの接種は・・・
- マンジャロ2.5mg or 5mgを何回目なのか?
- 日時(詳しい時間)
- 接種箇所
- 痛みの有無
- 接種からしばらくの間(直後〜数日)、感じたこと(痛みや不快感など)
少なくともこれらの情報を毎回記録しています。この記録をMacBookのメモに書くことでiPhoneでも同期されるため、診察時に何か尋ねられた場合にすぐに回答出来る仕組みを作っています。
今回は何事もなく、上記のメモを取ることで接種箇所を毎回別の場所へとローテーションを組むことが出来ます。なぜ同じ箇所に打ち続けてはならないのか・・・これは各自が診察時に尋ねなければならない質問なのでこちらではあえて書かないこととします。
あとがき
2型糖尿病(T2DM)の思考の切り替えの必要性を強く感じます。
・・・というのは、私が知らない情報や何か良い運動方法などを探したり、SNSなどで同じT2DM患者の皆さんの生活を少しだけ拝見させてもらうたびに「う〜ん」と唸ってしまう事が増えてきたからです。
病気を改善させることが楽しく長生き出来る方法。それをどうすれば良いのか?悪習慣を断ち切るためにはどうすれば良いのか?元の生活に戻らないための秘策は?どのような声がけが病院で欲しいのか?どのようにすればもっとやる気を出せるのか?
そのようなマインドセットがリセット出来ない方が多すぎる世界であるように見えています。これは初診時のヒアリングやT2DMに関連する合併症の怖さへの説明や対策をしっかりとされていない、もしくはメモを取らずに「はいはい、そうですねー。」と聞き流してしまっている、自分の事だと捉えきれていない・・・など何らかの理由はあるのでしょうが、あまりにもあまりにも・・・目を当てられない内容が赤裸々に書かれていることも。中には人間の尊厳についてかなり考えさせられました。








