9月19日の食事(朝、デザート、昼、コーヒーブレイク、晩)と運動量、マンジャロ5mg接種後の雑感です。
朝食

- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉
いつもの朝食から意図的にチアシード、おからパウダーといった保水効果の高いものを取り除いた構成にしました。
朝食直後のデザート

- ラムレーズンアップルパイ(グラニースミス)
前日に買ってきたアップルパイ専門店のラムレーズンアップルパイです。夕食後に食べるのはさすがに気が引けるというかなんというか・・・「マンジャロを使って減量に勤しむ割には余裕があるなぁ」といった感じの、いわゆるマンジャロという名の医療費を無駄遣いするような気持ちが強いので、翌朝の消費へと回しました。
中のアップルフィリングのアップルがとても柔らかく煮込まれていましたが甘さはやや控えめでちょうど良い美味しさでした。クランブルもほろほろ感がなんともたまらない!
「日常的なおやつは控えるように」と主治医、管理栄養士の各先生方から指導されています。しかし、たまに食べるスイーツなどは「せっかくだから美味しいものを!」ということも教わっています。正しい製法で作られたものや余計なものが入っていないものを選ぶことで身体を労りつつも確実に美味しいお菓子を楽しめるのですからこれ以上の贅沢はありません。
たまにスイーツを楽しむためにも日常的に甘いものを欲さないように区別をつけておやつを食べない食生活をしばらく続ければそのうちに慣れてきます。おやつを毎日食べないと生きていけないわけではありませんし、息抜きという都合の良い=自分勝手な言葉に言い換えることが数日後の後悔となるくらいならたまーに楽しむスイーツへと置き換えたほうが健全かもしれません。
買物へ!


この日は鴨のほかにお久しぶりのカワウを1羽見つけました。泳ぐことがとても得意な鳥なので一旦潜水してしまうとどこから顔を上げてくるのかと予想外の場所から出てくることが多かったです。
その一方で鴨の大群は・・・水かきを一生懸命使いながらも川の流れに流されてしまったり(笑)
昼食




- 蒸し鶏のサラダ
- バゲット、バター
- イワシの香草レモン焼き
この日は久しぶりにサッポロビールの系列のビアレストランにお邪魔してきました。ビールのラインナップはエビスのみ!エビスビールにはいろんな種類があり、それらをブレンドしたものなどが多数あり。私はビールが苦手ですし、そもそも昼からアルコールは反対派。おまけに夫婦で飲んでも楽しいと思えない性格なので烏龍茶を選びました。アルコールは友人との楽しい時間を過ごすアイテムになりますが、最近では友人と一緒でも水かお茶だけで過ごすことが多くなりました。
蒸し鶏のサラダにはビーツが使われたドレッシングを選択。あまり食べ物の色らしからぬ色ですが美味しかったです。
イワシは夫のリクエストなので私は1匹分をつまむ程度。青魚はあまり・・・(略)
コーヒーブレイク

- アイスカフェラテ(猿田彦珈琲)
前日に初めて訪れたお店へ2日連続で訪問。
予想通り店内飲食はウェイティングが出来るほどの長い行列が出来ていました。
大行列の待ち時間って面倒臭いですし、「人生の大事な時間をかけるほどではない」と最近よく感じるのです。
この日はサクッとテイクアウトでお願いし、モールにあるテーブル付きのお庭でのんびりと休憩。
私がスターバックスより猿田彦を強く推す理由を夫に説明するための時間となりましたがブラックのアイスコーヒーを一口飲んでもらい、すぐに理解してもらえました。豆の鮮度や状態がとても良いとのことで美味しいといった感想でした。
買物

24oz.(0.7L)ハイドロフラスクのシリコンボトムを見つけたので即買い!
カラーバリエーションがありましたがオートミール色(と呼ばれている)のボトルには黒しか合わないような気がしました。
久しぶりにYETIのボトルなども多く見かけましたが、こういった輸入品ってめちゃくちゃ高いなぁって思います。
物の価格によってはamazon.comで個人輸入した方が送料を含めても、円安だとしても安いかもしれません。ちなみに私のボトルはアメリカで買ったので日本価格より2〜3000円ほど安かったです。

以前より気になっていたオーガニック系のベーカリーがモール内に1日限りの出店をしている!との情報をインスタグラムで発見したのでコーヒーブレイクを早めに切り上げて急足でパンを買ってきました。
とても栄養価が高く、GI値が低い全粒粉やスペルト小麦などを使ったパンの種類が多いベーカリーです。
栄養価の高い全粒粉やスペルト小麦、ライ麦などが使われたパンは2型糖尿病の食事療法にはうってつけのパンとして私はぜひ強くとても何がなんでもお勧めしたい!という気持ちになりますが、癖があるので少しずつ慣らしてみるのが良いと思います。バターやクリームチーズなどの乳製品との相性がとても良い上に保存料や添加物を使わないパンは美味しい上に健康的な生活の支えになります。
夕食





- 牛切り込み肉のシャリアピンソース
- 味付け卵と自家製焼豚
- はんぺんと大葉
- 薄揚げを焼いたもの
- 生マッシュルーム、ミニトマト
いかりスーパーのシャリアピンソース(未開封)を使い忘れていましたのでお気に入りの精肉店で牛切り込み肉(細切れ?)と一緒に炒めてみました。いかりスーパーのソースなので品質の良いお肉のほうが相性が良いとは思います。
味付け卵はキッコーマン本つゆにリンゴ酢を足したピクルス状のものです。疲労感からの回復に酢やレモン汁などを料理へ日常使いすることによって翌朝へ疲れを持ち越さないようにしています。
薄揚げは京都のとようけ茶屋の商品です。何も言わずともわかる人にはわかる美味しさ。
運動量

2026年9月19日に歩いた歩数:15488歩
2026年9月19日に歩いた距離:10.6km
この日も夜のウォーキングへの余力を残すために買物の帰りは電車を利用して体力を温存。夜のウォーキングを2回に分け、1回目は愛犬とともに夕食前に軽く散歩。2回目は夕食後に人間だけで早歩きのような感じでウォーキング。
もし、余力を残さずに帰宅していれば夜のウォーキングをやる気になれなかったと思います。「自分の気持ちを大切にする」という運動を拒否する言葉を時々散見しては毎回複雑な気持ちを抱きますが、運動量を分けて調整するという意味でこの日は自分の気持ちに従ってみました。
マンジャロ5mg接種後の雑感
頭痛!とにかく頭痛!
2025年2月下旬にマンジャロ5mgへと増量したときには見られなかった副作用のような症状が毎回起きています。おそらく2025年2月の私と、今の私では身体的な条件がかなり異なっているためと思われます。
個人的な雑感としては2025年2月から使い始めたマンジャロ5mgのときは体内から余計な水分を抜く=むくみ改善の効果が見られたことによる減量が叶ったのが大きかったと思います。
今回(2026年9月〜)のマンジャロ5mgへの再増量はアプローチできるむくみの部分が少なくなってしまったことで別方面へなんらかの影響が出ているように感じます。
身体的な変化があるとすれば、2.5mg使用中から継続してお腹の脂肪へのアプローチを感じられます。加えて膝からすぐ下の脛のあたりが一段と削げてきたようで見た目にすぐわかりました。
体重の変化だけではなく見た目や触感の違いがあからさまである。
マンジャロ2.5mgの倍量を使えばそりゃ違うわ!
こう思うのは当たり前なのか、そうではないのか、よくわからないまま使用を継続中です。
あとがき
SNSにも書いていますが、マンジャロは高額サブスクの一種だと考えています。とても贅沢な治療法だと思います。
こうした贅沢な治療の恩恵を100%受けたいというドケチ精神があるのでマンジャロの効果を存分に発揮させるために毎日ウォーキングを続けています。特に5mgに戻してからは心を入れ替えたことやスタートダッシュの効果を得るために歩数や距離を伸ばしている状況です。
マンジャロは誰でも使える薬ではありません。
それを当たり前のように使えると勘違いしてしまうことや誰かに支えられている保険適用として使える有り難さを今後も忘れることなく、マンジャロ5mgの時期を早々に終えられるように努力を続けたいと思います。








