10月12日の食事(朝、コロッケ、昼、晩)と運動量、逃げグセを作らないことについてです。
朝食

- ブルーベリーコーンブレッド(The City Bakery)1/2個
本当は1個丸ごと食べるつもりで半解凍したコーンブレッド。しかし、途中で思いとどまって1/2個、つまり半分に調整しました。最初から半分にするつもりだったわけではないところがポイントです(笑)。
コロッケ

- コロッケ
お気に入りのお肉屋さんのコロッケ。自社牧場で育てる牛肉が中心のお肉屋さんなのですが、ここの揚げたてコロッケがとても美味しい!まさにトロける旨さ!揚げたてのコロッケって、なんでこんなに美味しいんでしょうね。
お墓参り

我が家では1匹の犬とともに暮らしています。
この日は超快晴で陽射しが強すぎたため、愛犬には留守番をお願いしてきました。
さて、動物霊園には我が家の初期の頃に一緒に暮らしたハムスターたち3匹、その途中から増えた愛犬たち3匹が眠っています。お盆やお彼岸は大混雑するために避けますし、真夏も急な坂道を登るのが大変なので足が遠のきます。
この日は1匹目の先住犬の命日が近かったのでお参りに行ってきました。とはいえ、6匹分まとめてとなってしまいますがそれはそれ。
我が家にいたペットたちは私たち夫婦のことを熟知しているのでお盆に来ないからと不満がる様子はないと思います。むしろ、お盆の時期に愛犬がよく吠えていることがあるのですが、お盆などの時期に関係なくハムスターや犬たちがしょっちゅう自宅にやってきてはそこらじゅうでウロウロと徘徊しては一緒に暮らす犬の様子を見てはあれこれ言ってるのかと思います。
昼食



- キッシュセット
動物霊園の帰り道。宝塚にある、ヅカファン御用達のティーサロンでランチ。以前、友人に教えてもらって一緒に訪問した場所ですが、今回はお店の紹介も兼ねて夫を連れて再訪しました。ここだけイギリスな空気が流れていた。
宝塚の街中で、そこだけ別の国にいるような雰囲気。こういうお店っていいですよね。
アップルスプレッド作り

そろそろりんご&バターというスプレッドがなくなりそうだったのでつい先日、りんごジャムを買ってきたばかりでした。それなのについ出来心で・・・作ってみたくなって・・・。
これまでフルーツがあまり好きではないため、ジャムやスプレッド類とは縁がありませんでしたが、ライ麦100%の超ストロング系のドイツパンを食べるようになったことでバターと合わせる甘いものを選ぶようになりました。
そして、このスプレッドは何となく見よう見まねな、ありったけの知識とGoogle検索により適当に作ってみました。
ジャム作りってものすごく大量の砂糖を使うという点に驚きました。それにジャムの酸味がまさかの【レモン汁の含有量】と比例するとは!
ざくざく食感を楽しむりんごの何かが出来上がりました!
夕食



- かぼちゃのサラダ
- キノコのマリネ
- 茹で紅ずわいがに
- 卯の花
私が1度も紅ずわいがにを食べたことがないということで、お試しに買ってきました。話に聞くほどの水っぽさは感じられなかったものの、「こんな感じか……」という、なんとも言語化が難しい感じ。初めて食べるものって、期待していた味と違うというより、そもそも自分の中に比較対象がないから感想を表現しにくいことがありますよね。
運動量


2026年10月12日に歩いた歩数:12003歩
2026年10月12日に歩いた距離:8.4km
最近の私にしては若干少なめかな・・・と思うこともありますが、1日の歩数としては十分と考えるのが正常な考え方なのでしょうね。
逃げグセを作らない
病院で運動療法を勧められているのに、あれこれ理由をつけて運動から逃げている人。マンジャロを使っているから、食欲が落ちるから、体重が減るからと、薬の力に頼り切っている人。
薬を使うことが悪いわけではありません。でも、薬を使うことと、自分がやるべきことを放棄するのは別の話。
私は毎日1万歩を目安に歩いています。食後に歩くことも習慣にしています。日々のウォーキングは、血糖管理や体力の維持だけでなく、体脂肪を減らすこと、つまり除脂肪を目指すうえでも大切にしている習慣です。
マンジャロで体重が減ったとしても、減るのは体脂肪だけとは限りません。筋肉量が減少する可能性もあるからこそ、ただ体重を落とすことだけを目標にするのではなく、筋肉をできるだけ維持しながら体脂肪を減らすことを考えたい。
最初から1万歩を歩けなくてもいい。自分にできるところから始めればいい。
今日は疲れたから、忙しいから、また明日から。そんなふうに先延ばしすることが当たり前になってしまったら、いつまで経っても始まらない。
だからこそ、逃げグセを作らない。
薬に任せきりにするのではなく、自分にできることを自分でやる。その積み重ねが、これからの自分につながっていくと思っています。
あとがき
マンジャロを使うことで食事の質や食事の見え方に変化があるかもしれない。
この事は最初から気づくことではなく、数ヶ月経ってから振り返ったときに気づくことだと思います。
無理やり食事量を落として摂取カロリーを制限するのではなく、しっかりと食事を摂って楽しい食事を決められたルール(順番)で食べることや市販品のパッケージの裏書きを読んだり、選ぶ商品を少し変えてみるだけで健康的な生活へと戻せるなんて・・・なんてラクな食事療法なんだろう!と思います。
そういった思考の変化には気づいたととともに、マンジャロが減量に対しての魔法の薬ではないことにも気づけて良かったと思います。








