7月20日の食事(朝、昼、おやつ、晩)と運動量、正しく記録することの意味について。
朝食

- ロールドオーツ、バーリーマックスフレーク、プレーンヨーグルト、きな粉、おからパウダー、無調整豆乳、チアシード
連休最終日の朝も特別なことをするのではなく、いつもと変わらない朝食メニュー。
糖分(人工甘味料を含む)を一切使わないことがポイントです。
私の選ぶ朝食の中身は、糖毒性解除を目指す必要がある方には少しは参考になる内容だと思います。
以下、AIに調べさせた内容を添付しておきます。




いかがでしょう?
理論的にも十分に説明できる2型糖尿病を改善させるための朝食を毎日続けることはとても大事だと思います。こうした毎日少しずつの積み重ねが1〜2ヶ月ごとの通院で大きな成果につながるのです。
お肉屋さんのミンチカツ

- ミンチカツ x1個
少し遠くのJAファーマーズマーケットまで久しぶりに野菜を沢山買いに行ってきました!
季節の野菜を鮮度の良い状態でお安く買えるのは本当にありがたいです。毎日とんでもない量を使うので助かります。
お肉屋さんでの買物のついでといえば!
お肉屋さんのコロッケ・・・と考えていましたが、コロッケはじゃがいも=糖質が含まれているので今回はミンチカツを選びました。
こちらのミンチカツ、揚げたてを食べると肉汁が溢れ出るのがお決まり!ということを失念しており、Tシャツに肉汁がたくさんかかってしまいました。盛大にこぼしてもなお口の中に入れるたびに肉汁溢れる食感はたまらなく美味しかったです。
昼食

- 冷やし海老天ねばとろ蕎麦(太鼓亭)
大阪を中心とした麺のチェーン店 太鼓亭。
本当はそば太鼓亭というセルフの蕎麦屋さんへ向かうつもりが道路がかなりの渋滞だったようでカーナビ(CarPlay)が全然違うルートを推奨してきたため、フルサービスの太鼓亭にお邪魔してきました。
普通の太鼓亭はあまり冷たいメニューに力を入れられていないようで冷たい蕎麦の中からおそらく1番糖質が少ないであろうメニューとして海老天が乗ったねばとろ蕎麦を選びました。
これで1000円を超えてしまうというのがちょいと解せない・・・。近いうちにセルフのそば太鼓亭をリベンジしようと思います。
おやつ

- うなぎパイx2枚
- マルセイバターサンド x1/2個
- ココナッツアーモンド
うなぎパイが1枚では物足りず2枚目に手をつけてしまいました。
一方でバターサンドは1/2個。夫と半々に分けて満足。
ついで(?)にそろそろ食べ納めるべきであろうアメリカ土産のココナッツアーモンドを夫婦で手分けして完食。
ナチュラルなフレーバー付きアーモンドの量り売りをしているファーマーズマーケットなどが日本に存在しないのは残念無念。
そして、疲れて熟睡(寝落ち)・・・
夕食




- たまごとブロッコリーのサラダ
- やみつききゅうり
- オクラの胡麻和え
- 白菜キムチ
- 焼肉(牛もも肉、鶏せせり肉)(写真無)
卵を買いすぎたので茹で卵を作ってたまごサラダのフィリングを作った中にレンチン加熱したブロッコリーを入れて混ぜてみました。個人的にはこのサラダにローストアマニを入れたものが大好物です。
ブロッコリーをお湯で茹でない理由は栄養素の流出の心配があるからです。
この日はお肉屋さんでサシの入った上質なもも肉と鶏せせり肉を見つけたのでどちらも買ってきて楽しみました。
最近は脂身の多いバラ肉やカルビよりも赤身肉のもも肉などを選ぶように好みが変化してきました。年齢的な好みの変化ではなく、食事療法を通じた味蕾のリセットによるものが大きく影響していると感じます。
運動量

2026年7月20日に歩いた歩数:6505歩
2026年7月20日に歩いた距離:4.3km
夕飯前に駅前まで買物に出かけ、夕飯後にウォーキングに出かけましたが暑すぎる日のウォーキングは大変。しかも曇り空で湿度が下がらない日は少し動いただけで汗がダラダラと出てくるのは不快です。
暑い中を歩くことは辛く感じることもあります。でも、昨夏はもっと体重が重かった状態でも今より毎日努力していたことを考えれば今年は辛い体験ということでもなく、日々の習慣を継続しているだけ・・・と考えています。
正しく記録することの意味
私は毎日毎日食事や間食などの記録をe-SMBGでクラウドに送信しています。
病院が使う血糖値や食事、運動量などを個々に管理するデータベースです。
この記録の中で絶対やってはいけないことは・・・
- 嘘の申告をしない
- 食べたものを素直に報告する
通院時に食事内容などを過少申告してしまう方は少なくないと思われます。運動量を過大申告するという点も同じくです。
2型糖尿病を治したいのに日ごろやっていないことを診察時に話すことは何も得られないと思うのです。
以前、私が1日に2度もデザートを楽しんだ日もきちんと写真付きデータとしてe-SMBGで報告したことがありました。
栄養相談では「これは!〇〇のケーキじゃないですか!!」とケーキの話題が中心となる時間がありました。一方で主治医の先生からは「これは一体?」と先生からはケーキの情報の収集と私からは「これはもう、本当に、出会ったから仕方がなかったです(笑)」と2度のデザートタイムへの言い訳をすることもありました。
この時に「では、私がこのデザートを報告しなければこれから先のコメントって違いますか?」と尋ねたら当たり前!と先生も仰られました。
嘘の申告を重ねてしまうことで2型糖尿病の治癒からどんどん遠ざかってしまうと思うと診察時に正直に伝えることの重要性ってとても大きいと思うのです。
そうした嘘偽りのない、後ろめたいことが一切ない、クリーンな気持ちで居られる診察時間が治癒への最短距離のように思います。
主治医や管理栄養士の先生方のアドバイスに従う(身勝手な判断をしない)ことでサクサクと様々な問題が解決することを思うと、なぜ先生方の良き指導を棒に振ってまで快楽(食事方法を守らない、運動をしない)を選ぶのか?
正しく記録することで得られるメリットをあえて選ばないとすれば不思議なことです。
あとがき
体重の減に量における勝ちパターンが既にわかっているはずなのについ無駄な遠回りをしてしまうことは自分でも頭悪りぃぃぃぃ!と思うことがあります。
今週も膵臓を労わることの出来る平日となるよう心を鬼にして過ごしたいと思います。








