10月18日の食事(ブランチ、コーヒーブレイクx2、晩)と運動量です。
ブランチ




- ブロッコリーのポタージュ
- かぼちゃのサラダ
- スコーン5種、クロテッドクリーム、りんごの甘煮
日曜日の朝は”ふるさと納税返礼品” のスコーンの処分をするための食事でした。
こちらのお店、スコーン専門店なのにかなり余計なものを入れている点やクロテッドクリームではなく謎のホイップバターなる加糖されたものを添付するお店でした。実店舗は既知ですが訪問する前のお試し感覚で購入してみた商品です。ふるさと納税の使い方がこれで正しいのかはわかりませんが、2度目はなし。
スコーンを買うならティーサロンを持つお店や焼きたてを提供して下さるお店、信頼のおけるベーカリー(自家製粉や素材の選別など)などから購入するのが1番だと強く感じました。
この日のスコーン、スーパーで買ってきたクロテッドクリームに私が作った秋映という品種のリンゴを使った甘煮(ジャムより糖分少なめ)を使って美味しくいただきました。
買物へ(ウォーキング)

ブランチで満腹になって大変でしたのでウォーキングを兼ねて徒歩で買物へ。
この日も小鷺、鴨の大群が川でのんびりと過ごしている姿を眺めながらの移動はウォーキングに専念しない方法としてかなり役立っています。
「運動をしなければっ!」という意識が減るだけで長く歩けるのは不思議です。
コーヒーブレイク(1回目)

- コールドブリュー+豆乳追加(50円)(スターバックス)
スターバックスの店内は激混みで座る場所がない・・・とわかりきっているのでモールの屋上庭園へ持ち込んでしばし休憩。
スタバにファッション性を求めず、ただの豆乳入りアイスコーヒーを嗜む。これだけで十分です。
コーヒーブレイク(2回目)


- アイスカフェオレ
実家感の漂うコースター、古本の匂いが漂う店内での2回目のコーヒーブレイクです。
2回目のコーヒーブレイクでは今後の食生活における作戦会議や帰路も徒歩で帰る事への再確認、今後の旅行のことなど。自宅だとついダラダラと過ごしてしまうので外で家族会議を開催。
当たり前となりますが、コーヒー代をお支払いした分で電車代が消えましたので徒歩で帰りました。
軽めのウォーキング
買物からの帰宅で1万歩近くをカウントされていましたが、夕食に足したいものがあったのでスーパーへ行くついでに愛犬を連れて散歩へ・・・という名のウォーキングに行ってきました。
夕食



- 豚なんこつとこんにゃくの煮物
- きゅうりとカニカマのサラダ
- シャルキュトリ(ボロニアソーセージ、カマンベール、ハニーナッツ、生マッシュルーム、シャインマスカット)
前日の夜から仕込んでいた豚軟骨の煮物は火入れが完璧なので軟骨までもしっかりと食べて栄養価を底上げ。
久しぶりにシャルキュトリ欲が高まったので買ってきたチーズを中心に適当に盛り付けました。
運動量

2026年10月18日に歩いた歩数:20414歩
2026年10月18日に歩いた距離:14.3km
「やればできる!You can do it!!」
夫婦揃ってのウォーキングではこのような声がけをして励まし合いながら久しぶりの2万歩台!
私は1度帰宅して休憩を挟むことで脳内がリセットされてウォーキングに出かけることが苦痛ではなくなる性質らしいです(やや脳筋気味)。
運動についてSNSなどで時折見かける言葉で「やろうと思ったけどやっぱり今日はやめた(笑)」などの表現ってどう思います?
私はとても苦手です。
たとえば2型糖尿病で本当に運動療法が必要なはずの人がこのような言葉を発したり、運動しなくても薬を全力で頼る、といった姿勢が見られる人に対して「本当は運動の必要がない人≒冷やかし」と判断してしまいます。
痩せる必要がないからこそ「今日は運動やめておくわ(笑)」のように堂々と書けるのだと思うのです。本当に痩せる必要がないなら運動したいとか運動しなきゃって言葉はとても無駄なリソースを使うだけだと感じます。
本気で減量に取り組んで運動を続けている方々がとても参考になる分、冗談か冷やかしで運動をしない事を正当化されている人々が滑稽に見えます。
あとがき
2型糖尿病は学びによって経過や結果に大きく差が生まれる世界だと実感どころか痛感しています。なぜ改善していく者がいる一方で、いつまでも同じ世界に留(とど)まることに疑問を持たない者がいるのか?








