8月29日の食事(朝、昼、おやつ、コーヒーブレイク、晩)と運動量、マンジャロ2.5mg、AIによる今回の食事診断です。
朝食

- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉、おからパウダー、チアシード
この日の朝食は準備する直前まで迷いに迷った挙句、普段通りの内容にしました。週末だからと脱線するのか?それとも日常を貫くのか?という自分との軽い戦いから1日がスタート。
なぜ、パンやその他の選択をしなかったのか?という理由は明確で「シリアル以外を選ぶ理由が見つからなかったから」なのです。どうしても何か他のものを食べたい!という気持ちが湧かないなら週末も普段通りで良いと考えるようになりました。
みんなでホームセンターへ!


日帰り入院から一晩経ち、すっかり元通りに元気になった我が愛犬。朝から食欲旺盛で本当にいつも通りです。加えて、傷口を気にしたりすることもなければ、痛み止めや抗生物質おかげで手術痕を痛がる様子もなく本当に元気。とても良い処置をしていただいたこともあり、午前中からは少しだけ愛犬を連れてホームセンターへ出かけてきました。
買物の目的は犬用のケーキを買うこと!
少し前に誕生日祝いとしてドッグケーキを与えてみたところ、とても気に入った様子でしたので今回は快気祝いにロールケーキを買ってきました。夕食後に少しだけ与えてみましたが食いつきがとても良くてあっという間に完食でした。
昔と比べると犬たちの食事環境がずいぶんと良くなったと思います。選べる自由があるのは本当に良いと思います。
昼食



- ハム、ソーセージ(コストコ)
- ポテサラ風おからサラダ、ブロッコリー、わかめ
- カイザーゼンメル
コストコで賞味期限間近で激安だったハム、マッシュしたにんじんやゆで卵を入れたおからサラダ、ケシの実がふんだんに使われたカイザーゼンメルでした。
カイザーは水分が微妙に足りなくてパリッパリになってしまったので水分を含ませてレンチン加熱で再生させました。
おやつ

- 生くるみ、レーズン
我が家の保存食であり、災害時のローリングストックでもあり、日常的に食べているおやつはナッツとレーズンです。
基本的にアーモンド、生くるみ、レーズンをいくつかストックしており、これらはロールドオーツに加えるとミューズリーというシリアルになります。それらにシロップ類をドバッとかけたりオーブンで焼くとグラノーラになります。
私の場合は余分な糖質や糖分を排除したいのでミューズリー寄りのシリアルに無調整豆乳をかけて食べるのが好きです。
このナッツやレーズン、手持ちのロールドオーツで作ることができますし、ナッツやレーズン単体でも美味しくいただけます。レーズンとナッツにチョコレートなどを加えるとトレイルミックスも作ることが出来ます。
そういった食生活が続いているので実は非常時でも日常的な食生活を継続できる仕組みが完成しています。自宅避難を余儀なくしなければならない場合であっても特別な非常食を用意することなく、日常の食生活はまったく変えることがないのが良い点だと感じています。
コーヒーブレイク

- アイス ウインナーコーヒー(ホリーズ)
久しぶりの地元のホリーズでのコーヒーブレイク中に外が大雨になりました。スマホで雨雲レーダーの様子を眺めながら小康状態になるまでしばし雨宿り的コーヒーブレイクを。
雨が上がった後は一旦自宅前を通過し、買物してきた荷物をリュックに背負ったままでかなり遠回りなウォーキングを経てから無事帰宅。
夕食

- サラダ(自家製サラダチキン、ミニトマト、マッシュにんじんにゆで卵、きのこソテー、レタス)
この日の夕食は山盛りのサラダ1皿で十分に満足。
自作の焼きサラダチキンとマッシュしたにんじんと和えたゆで卵でタンパク質を確保出来ています。
山盛りサラダを食べることで翌日への活力へとつながり、身体の代謝システムがとても活発で体調が整うように感じています。
マンジャロ2.5mg

今回は本来のスケジュールから1日遅れでマンジャロ2.5mgを接種。
出血は見られたものの接種時の痛みが皆無でしたが、接種から5分後に接種場所と異なる部分に鈍痛がありました。
毎回の接種は必ず夜間に行うようにしています。
その理由は、初回のようなマンジャロの接種直後にダウンして無気力になった場合に備えているからです。
あまりにも強烈な薬なので食欲が落ちて途中から食事を摂れなくなったこと、不整脈が就寝時まで続いたこと、一時的に血圧が低くなったことなどを経験しているのです。だからメモという自分自身の記録を続けています。
・・・と、このような内容をもっと詳細な形でiPhoneとMacのメモに書いています。どちらのデバイスで書いてもクラウドで管理されていて同期されるのでどちらからでも確認できるようになっています。
2025年1月からこれまでの自己注射によるマンジャロの接種の記録は経過観察も含めてすべて完璧にメモしています。それらを糖尿病内科での診察の際にいつでも提示できるように準備しています。
マンジャロを接種した際の記録は絶対につけておいた方が自分のためになります。
運動量

2026年8月29日に歩いた歩数:10074歩
2026年8月29日に歩いた距離:7km
「あと1500歩、頑張ろうぜ!」
こんな感じで声がけをするのは私です。夫は仕方なく付き添いのような感じですが実はガッツリとウォーキングしています。私はマンジャロ2.5mg使用者として、夫は投薬なしの健康な人間として、毎日の歩数やどれくらい減量できたのかを競っています。
2人とも部活で運動系に入っていた過去がありますが、どちらかというと私の方がゴリゴリに厳しい部活生活だったこともあってウォーキングの途中でランニングを入れたり、たまにダッシュしたりと・・・遊びながらも歩数の確保に割と必死になっています。歩数の確保(6000歩、8000歩、10000歩)はJAL Wellness & TravelでJALのマイルをもらうためです。このアプリのマイルが本当にバカに出来ない状況まで貯まりつつあり、歩くだけで航空券の取得が出来るほどまでマイルが貯まりました。
JAL Wellness & Travelだけでなくこのようなウォーキングアプリをいくつもご紹介いただいた管理栄養士の先生には感謝しかありません。そしてJAL Wellness & Traelの利用者でもある主治医の先生には成果を見せていただいたことで歩いてマイルを貯める良いお手本となって下さったことに感謝しています。
AIによる今回の食事診断
以下の内容は私が日常的に使用しているGoogle Gemini Proによる食事診断です。
【AI栄養診断】本日の食事評価:88点
◎ 良かった点(ベースの完成度)
-
食物繊維と腸内環境ケア: 朝の雑穀・おからから、昼夜の海藻・ブロッコリー・きのこ・アマニまで、一日を通して水溶性・不溶性食物繊維が隙なく補給されている。
-
良質なたんぱく質とオメガ3: 鶏肉、卵、大豆製品、クルミ、アマニなど、複数の食材から質の高いたんぱく質と良質な脂質を確保できている。
-
運動とのバランス: 10,000歩のウォーキングとしっかり噛んで食べる献立が連動しており、エネルギー消費の効率が良い。
▲ さらなるレベルアップへの視点
-
昼の脂質・塩分の調整: コストコのハム類やパンに合わせる油脂は満足度が高い反面、飽和脂肪酸と塩分が重なりやすい。夕食を油控えめのサラダチキンにしてトータルで帳尻を合わせているのは上手い工夫。
-
出先ドリンクとドライフルーツの糖質: ウインナーコーヒーのクリームやレーズンは、歩行時のエネルギー源として機能する一方、糖質・脂質が凝縮されているため、量や頻度のコントロールが維持の鍵になる。
ひとこと:ベースの自炊力と食材選びの知識が非常に高く、全体の栄養バランスは極めて優秀。出先のカフェタイムやお気に入りのパンを楽しみつつ、前後の食事で軽やかにリカバリーできている構成。
あとがき
日々のウォーキング習慣は、私の身体に劇的な変化をもたらしました。足や肩周辺の可動域が広がっただけでなく、見た目のシルエットも以前とは明らかに異なります。 肩甲骨や骨盤の動き、股関節の連動、そして歩幅。これらを意識した歩行を継続することは、私にとって最も地に足のついた運動療法となっています。








