6月5日の食事(朝、ドーナツ、昼、ドーナツ、晩、ドーナツ)、リベンジアウトレットのことです。
朝食

- エブリシングベーグル、バター
バタートーストなベーグルの朝食です。
この後、急いで外出するためにサクッと簡単に朝食を食べてすぐに出発です。
ドーナツバー&ベーカリー





私の友人 Chef Santiago Campaが経営するDonuts Bar & Bakeryに行って来ました。
コロナ禍以降初めての訪問で新しい場所に移転していましたがすぐにわかりました。今回は私も時間がない上にキッチンで忙しくドーナツを作っている様子だったのでお店のスタッフに日本から来た旨だけを伝えておきました。
ドーナツ

- ストロベリースプリット
昔からあるのは分かっていながらも別のドーナツを注文して食べそびれていたいちごたっぷりのドーナツ。いちごが甘くてジューシーな上にドーナツとクリームは甘さ控えめでとても美味しい!しかし大きさがすごいので夫と2人で分けて食べて次の場所へ急いで移動。
シェフとは夫も会ったことがあるので1度会っておしゃべりするととても長く話し込んでしまったり色々と良くしてくれることがわかっているので今回は時間の関係上、会わずに退散。お店の店頭にいればきっと声がけしたと思います。
サンディエゴにあるフェラーリでお届けのドーナツ店としてとても有名です。
さよならレンタカー


ラスベガスからサンディエゴまでの330マイル(約530km)とバレーオブファイヤーなどの遊びも含めたドライブなど合計680マイル(1088km)のドライブを終えてレンタカーをサンディエゴ国際空港で返却。
サンディエゴ国際空港




ちょうどJALの成田からの到着便と成田への出発便の重なる時間帯のようでした。JALのカウンターの前を通過するときに久しぶりにきちんとした正しい日本語を読んでつい「おぉ!」となりました。
さらにバス停へと歩いている途中で成田行きの乗務員の皆さんとすれ違いましたがJALサブチャンに出演されている方はお見かけしなかったように思います。
バスで市内へ

おそらく20年ぶりくらいの乗車であろうサンディエゴのバス。クレジットカードで支払ったらなぜか1ドルと・・・なぜ?
本当はバスやトラムの専用アプリから支払いたかったのですが、鈍臭いのでアプリのダウンロードや設定をしている間にバスがやってきたので仕方なくカード払いです。
サンイシドロへ




トラムに50分くらい揺られ、懲りずにメキシコ国境へ行って来ました。
この日は国境を超えることは絶対にしません。
国境のゲートが使える/使えない問題もありますし、あちらへ行けば色々と疲弊してしまうのでアメリカ側でこの日は楽しむ予定でした。
昼食


- パンダボウル(野菜、焼きそばのハーフ&ハーフ、オレンジチキン)(Panda Express)
パンダエキスプレスのアプリを使い続けていますがこのままではエンドレス割引状態です。パンダボウルの価格でプレート(主食+おかず2品)を注文できるお得なループが完成しています。私はもうプレートを食べられるだけの胃腸を持ち合わせていないので夫のプレート価格の割引にポイント消費。2人分の決済をすると次回も割引料金として使えるポイントが加算される謎システム。
アウトレット


何年か前、南米からのキャラバン隊がアメリカ付近までやってきたときには営業休止となった国境にあるアウトレットです。
先日、メキシコに行った帰りに立ち寄るつもりが夜遅くなってしまってお店が閉店した時間に到着しました。今回はそのリベンジ回。
快適に歩くためにスケッチャーズの靴を買い増ししてきました。
その他は円安がひどいので食指が動きません。
帰る

今暮らしている街に帰るには長距離列車(Amtrak Pacific Surf Liner)ではなくコースターというコミュータートレインに乗車しました。
ドーナツ

乗車時間が1時間程度と長く、車内がとても空いていたので買って来たドーナツのうち、全米ナショナルドーナツデーのサービスで無料配布されていたバースデードーナツを列車内で美味しくいただきました。
夕食


- コールスロー、生マッシュルーム、ミニトマト
- プルドチキン
コストコのロティサリーチキンの骨などを外して身をほぐしたプルドチキン。
遠出して疲れた日はこんな感じの手抜きです。
ドーナツ

- シナモンドーナツ(Donuts Bar & Bakery)
美味しいものは美味しいうちに。
1日1万歩以上歩いていましたのでなんとなくご褒美に!という理由をつけて。
あとがき
米ドルが120円程度まで値下がりしてくれるともっと買い物をしやすくなると思います。








