2月1日の食事(朝、昼、コーヒーブレイク、晩)と運動量、1ヶ月の運動量です。
朝食

- ソイラテ
- バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、オールブラン、フルグラ、きな粉、プレーンヨーグルト
日曜日もいつもと変わらない朝食です。
昨年末まで受けていた糖尿病内科の栄養相談、主治医の先生からの食事へのアドバイス、ともに脂質の量やカロリー数など細かい部分の指導が一切無く、このようなざっくりとした考えなくても良い食事が食事療法の支えになっています。
もちろん、食べた方が良い食材や外食、食べる順番など、基本的な部分は教わっており、教わったことに従って生活しています。
昼食

- きつねそば
関西においてきつねそばとは何じゃそりゃ?の世界です。違和感があります。
正解はたぬきそば・・・ですが、標準語圏に合わせた名称にしたのでしょうね。
外食産業における揚げ物は揚げ油の種類や品質(酸化の状態)を見られないので天そばなどは外すこととなります。プロテインが取れそうなきつねの乗った蕎麦を選択。無料の天かすも今回はご遠慮を。ここへ七味唐辛子をドバッと投入して美味しくいただきました。
三宮・元町へ!



元町周辺はもうすぐ迎える旧正月の準備に慌ただしい様子。
南京町周辺はあちこちにお正月のオブジェが飾られていました。
旧正月準備とルミナリエが重なることで普段は混み合わないお店に長蛇の列ができる一方で、普段は混雑しているお店の列が短かったりと・・・観光客が多そうな雰囲気でした。
コーヒーブレイク

- ホット カフェラテ(カフェドクリエ)
元町のカフェドクリエです。
スターバックスのような接客を求めてはいけないストロングスタイルだと、個人的にはいっつもそう思うお店です。元町駅前のWINSが近いので競馬新聞を持ち込む男性が多いのも特徴だと思います。
この日もうっかり存在を忘れていましたが、次こそ行かねば・・・エビアンコーヒーへ。
神戸ルミナリエ










今年も神戸ルミナリエに足を運んできました。
カフェでくつろいでいるうちに点灯時刻をとっくに過ぎていたようでゴリゴリにライトアップされていました。
数年前のようなクリスマスシーズンに開催されていた頃は会場に入るまでに2時間くらい並ばされる大混雑だったのが今ではどこに行っても自由に動けるほどの快適な場所になりました。とはいえ、周囲に合わせて元町から東遊園地までの区間を歩くと牛歩並みの遅さとなり、かえって足が疲れてしまいました。
阪神大震災の鎮魂の意味もあるルミナリエ。
当時の様子を知らない世代が増え、身近な場所で起きたことを子供達に教えない大人も多く、風化されそうですがぜひ1度でも足を運んでもらいたいと感じるイベントです。
当時の酷かった様子は今でもメリケンパークにある岸壁の一部が崩壊した状態で震災メモリアルパークとして残されていますのでご存じない方は機会を設けてご覧になられると良いと思います。液状化現象という言葉もこのときにきっとメディアで報道されたかと。
御座候


- 御座候 白あん
餡子嫌いな私でも白餡なら何とか・・・小豆餡が苦手なのです。
御座候に白あんという設定があるのを知らなかったので小豆餡のほうを買う夫に便乗して生まれて初めての御座候チャレンジ!
今回はお行儀が悪いですが阪急の車内で発車前にいただきました。
皮がムッチリとして伸びが良くて美味しかったです。
白あんは豆感が凄過ぎてちょっと引いてしまいました(笑)
どちらかというと皮だけ売って欲しい・・・ビアードパパのように皮だけの販売があればきっと買います。
和菓子系の甘いもの、まだまだ苦手の領域ですがまた気が向いたときに買うと思います。
夕食

- ロマネスコと舞茸のソテー
- 野菜スープ
- 豚肩ロースのソテー
- 菜の花のおひたし
- レンチン大根と厚揚げ
冷蔵庫を色々と見ているうちに品数を増やした結果、食事の時間が遅くなりました。疲れて帰ってきたのだからシャルキュトリー(コールドプレート)で良いと思っていたはずなのに・・・。
思った以上にロマネスコが多過ぎて食べきるのに苦労しました。
豚肩ロースは塩胡椒+わさびでちょうど良く脂を美味しくいただけました。
夕食後のひとくち


- オレンジチョコレート(モンロワール)
7-11のオレンジピールのチョコレートがあまりにもチョコしか感じられなかったちょっとしたストレスをぶつけるように、モンロワールで欲しかったオレンジチョコレートを買ってきました!
ココアパウダーが表面に施された上品な甘さがとても美味しかったです。
運動量

2026年2月1日に歩いた歩数:10054歩
2026年2月1日に歩いた距離:6.6km
健康に過ごせた日の中では全然歩けなかった1日でとても残念な私!
歩くための負荷はほとんどかけず、ダラダラと、休憩しながらのこの内容は改めて見返してみるとかなり酷く感じます。
週末のほうが平日より堕落していることは自覚しています。
1ヶ月の運動量

2026年1月に歩いた歩数:344521歩
2026年1月に歩いた距離:241.1km
1日の平均は11113歩、7.78kmでした。
「冬になるとHbA1cや血糖値の数値が上がる」
このような俗説が本当であるのか?
12月の糖尿病内科の受診の際に主治医、管理栄養士の各先生方へ疑問を投げかけたところ「【運動量の低下】【食べ過ぎ】の二つが招くがイベントの多い時期なので仕方がない」とご回答いただきました。
そこで年末年始は大晦日も元旦もウォーキングをサボることなく続けることに決めました。
お正月でもお餅の入ったお雑煮を食べたのは1食のみ!
食事療法を中断させることは絶対に避けました。
普段通りの生活+生活が乱れないために気をつけていました。
ちょっと考えれば季節性の問題ではないとわかりますが、特別なことや普段やらないことをあえて選ぶような生活さえしなければ良いと解釈し、できるだけ普段通りに過ごしていただけでHbA1cも血糖値も一切上げることなく年末年始を乗り切れました。
結果:冬にHbA1cや血糖値が上がるとすれば自分の行動に問題がある。
あとがき
身体に無理をさせて体調を悪化させていたはずなのに、回復に向けて自分自身が多少なりとも無理をしない選択をするのはちょっと何か違うように思う今日この頃。
ラクばかりを選ぼうとしない生活が当たり前になり、好きなものばかり選ぼうとしない生活が当たり前になれば、世界はものすごく変わると思います。習慣化できるまでの短い期間をどう乗り越えるのか?思考の切り替えを沢山考えた1年でした。








