6月1日の食事(朝、昼、晩)、馬の町のことです。
朝食

- ロールドオーツ、バーリーマックスフレーク、ブランフレーク、ヨーグルト、レーズン
今回準備してきたシリアルの中で唯一日本から持っていかなくても心配なかったものはロールドオーツ。アメリカのスーパーマーケットにあるクエーカーのオートミールの種類の豊富さのことをすっかり忘れていました。
バーリーマックスはオーストラリアの製品なので全然見つかりません。出国前にGoogleの Geminiにバーリーマックスの代用品を尋ねても不味いことを前提条件とした製品しか見つけられない旨を教わったので日本から持ってきました。
レーズンはノンオイルのものはホールフーズですら見つけられなかったので日本の富澤商店や成城石井などで簡単に見つけられることのほうが素晴らしいと思いました。しかも安い!カリフォルニアレーズンをアメリカより高品質で安く買えることが素晴らしい!
マクドナルドだそうです。

6/1よりマクドナルドのコンベンションが開催されるらしく大規模なので多くのホテルからシャトルバスが終日運行されているようです。キッチン付きの部屋であるが故にビジネスマンの利用が多いのはその影響だったようです。
さよならベガスの我が家



ラスベガスの我が家(コンドミニアム)とはしばらくまたお別れを。
とても居心地が良くて快適だったのでずっと暮らしていたい気持ちが強かったのですがチェックアウトの日が訪れてしまいました。
さよならベガス、ただいまカリフォルニア







レンタカーで一路南へ。
Baker(暑すぎる場所だからベイカーって名前)で華氏98度(摂氏37度)に加えて強烈な日差しで体感温度は40度を超えているような感じでした。
休憩




なんだ、あのサンデーは?というエディーワールドという場所で小休憩。
店内はジャリジャリな砂糖まみれのお菓子だらけの中で日本のピザポテトやさやえんどう、たこ焼きボールなどのお菓子を見かけるとカリフォルニア州であることを感じます。
この旅の中ではカルビーのかっぱえびせん以上にニューヨークなどでもピザポテトはよく見かけました。
マクドナルドの改造列車


バーストゥという場所にあるマクドナルドが客車を利用した内装、との情報があったので少しだけ見学してきました。
お店の注文ディスプレイは大混雑なのに店内はガラガラ空いている謎システム。
この場所は長距離バス(グレイハウンド)の休憩場所でもあり、乗車場所でもあるので多くの客がバス利用者やドライバーだったみたいです。
昼食

- Double-Single ハンバーガー(パティ2枚+チーズ1枚)(In-N-Out Burger)
- チリチーズフライ(Ordinal Tommy’s)
私が最もこの世で好む超ジャンキーな組み合わせです。
インアンドアウトバーガーのダブルシングル(といえば通じます)にトミーズのチリチーズフライのチリをどっぷりとつける食べ方です。こんなバカっぽい食べ方が許されるのは今だけ。なぜならここ以外のトミーズはロサンゼルスのダウンタウンから少し離れた場所に1店舗(昔からある有名なお店)あるだけだからです。そして美味しかったという事実しかなく、自宅では再現不可能なのでここだけで楽しめる邪悪な食べ方でした。
アウトレット

砂漠の真ん中にアウトレット。
暑さに負けてダラダラと・・・暑さに負けて購買意欲低下で本当に何一つ買わずに退散。
ひたすら南下


峠越えですら時速100km以上の高速移動はめちゃくちゃ怖いです。でも、先を急ぐことにします。
馬の町

Norco(ノーコ、ノルコ)という町に着きました。
1ヶ月ほど前に滞在したペンシルバニア州ランカスターと似ていてノーコは馬の町です。でも、昔の暮らしじゃなくて今時の自家用車を所有して普通の暮らし+家庭で馬を飼うお宅が多い町です。ロデオとかのイベントもあるようですし、スターバックスなどのドライブスルーも乗馬中でも利用するみたいです。
たまたまホテルの(特典宿泊の)ポイント消費が少ないホテルを探して予約したところ、このような町であった・・・という偶然です。
夕食


- ナイフ&フォークフライドチキンブレスト(Bigboy)
アメリカのビッグボーイに初めて行ってきました。
ハウスサラダとマッシュポテト、薄くて味が濃すぎるフライドチキンで4000円近く!?とびっくりです。ぜんぜんコスパが悪すぎてもう本当にどうしようもなくやる気が失せる食事でした。1番美味しかった(と思わざるを得ない)ものはマッシュポテトでした。
なお、添えつけのオレンジは果糖を制限中なので食べず。
チップ?払いましたが今の平均が20%とかは本当に辛い。平均15%の時代に戻ってくれると嬉しいですが難しそうです。
あとがき
ファストフードとレストランではチップの有無が大きな違いですが、何よりも価格と味が比例しないこともあるので難しいです。信頼できるチェーン系ファストフードのほうが精神衛生上、良いと思わざるを得ない場面に出会った1日の終わりでした。








