6月6日の食事(朝、昼BBQ、晩)、マンジャロ2.5mgのことです。
朝食

- バーリーマックスフレーク、ブランフレーク、ロールドオーツ、レーズン、きな粉、アーモンドミルク、グリークヨーグルト
いつものメンバーによる朝食です。
この日は朝食前からお肉を常温に戻すなどのBBQの準備が始めていました。
BBQグリル






コストコで買って来た6.12ポンド(約2.8kg)のセントルイススタイルのポークスペアリブは32ドル37セント(約5180円)でした。100fあたり184円くらいです。
パッケージには2つ折りになったとても大きなリブが入っていたので適当な大きさにカット。
部屋の建物のすぐ横にあるBBQグリルで1時間少しかけてじっくりと日を通してみました。玉ねぎは火通りが悪すぎるので先に切れ目を入れてレンジで加熱してからアルミホイルで包んで一緒に焼きました。
アルミホイルは安くて薄いものでは直火に耐えられないので厚めのアルミホイルをアマゾンで買って日本から持っていきました。
昼食

- BBQポークスペアリブ
- コーン、玉ねぎ、にんにく
- インゲン豆のソテー
インゲン豆のソテーは味付けなし、テーブル上でマルドンの塩を各自でなるべく塩分控えめに振りかけて味調整。
バーベキューといえば焼肉のイメージが強いですが、ガス式のBBQグリルを使って大きなお肉をじっくりと焼き上げる、というのがアメリカのやり方のようです。お昼〜夕方あたりは必ず誰かがBBQグリルで調理をしている、といった景色が滞在先では毎日あります。
我が家がアメリカにやってきた目的のひとつは、このような食生活を楽しめることでもあります。BBQソースなどでグリルの汚れがひどくなったとしてもメンテナンスの人が専門的にきれいに整えてくれるのもありがたい。かなりの頻度で誰かが巡回してくれているので安心して暮らせます。
プール


プールシーズンとはいえかなり寒く感じる時もあります。
私もずっと暑がりのはずなのですが今シーズンにかぎってはとても寒さを感じています。なのでプールサイドで日光浴中もタオルでの保温が欠かせない毎日を送っています。
夕食



- セロリ、ミニトマト
- 絹さやのおひたし
- チキンテンダー、ワッフルポテト
昼間にBBQを頑張りすぎた日の夜は手抜きなディナータイム。
チキンテンダーとワッフルポテトは天板に乗せてオーブンで焼いたものです。絹さや(Snow Peas)は耐熱のポリ袋でレンチンしてからヒガシマルのうどんスープを入れただけの簡単調理。
茶色い料理だけでは体調的に少し心配なのでセロリやミニトマト、絹さやも一緒に添えてとにかくベジファーストから!
マンジャロ2.5mg

金曜日にマンジャロを打ち忘れたので土曜日に接種しました。
1週間が本当に早いっ!マンジャロを自宅から持ち出してからしばらく経ちましたが毎週1本ずつ、確実に減っています。きちんとスケジュール通りに接種し、今のところは問題なく快適に過ごせています。
アメリカではGLP-1のCMが本当に多いです。飲み薬から注射まで、それらがサブスクリプションとして広まっています。マンジャロのイーライリリー社もニューヨークの証券取引所で150周年をお祝いされていたように一般的な、あまり珍しいものではないようです。
私もいずれはマンジャロを使わない生活に戻れるように、日々運動を欠かさずにこの夏も乗り越えたいです。
あとがき
絹さややスナップエンドウをスーパーで買いますが、形が少々悪くともきちんと食べられる品質のものが多くあります。普通に育てていれば見た目が美しいものばかりになるなんてないんだろうなぁ・・・と思うと、日本の野菜は出荷前に形の悪いものは処分されているものが多いのか?とちょっと不思議な感じがします。








