6月12日の食事(朝、昼、晩)、久しぶりの和食、IKEA、クイーンメリー号、マンジャロ2.5mgのことです。
朝食

- ロールドオーツ、人工甘味料、グリークヨーグルト、2%ミルク
バーリーマックスもきな粉も無くなりました。
ロールドオーツとプレーンのグリークヨーグルトだけでは食べづらいシリアルは人工甘味料の力を少しお借りしてなんとか美味しくいただきました。特にきな粉の力が偉大であることを思い知りました。
・・・と、写真のような紙容器での朝食ということは・・・。
さよなら、カールスバッド

Carlsbadというサンディエゴから40〜50分ほど車で走った場所にあるリゾート地での楽しかった生活はこの日の朝でお終いです。
アメリカで暮らすならカールスバッドのような治安の良い場所も良いなぁとは思いますが起伏が激しいこともありますので現実的ではないです。
それに、もう少しだけ公共の交通機関が発達している場所のほうが有難いです。
北へ!



冷蔵庫の残り物のセロリをザクザクと切ってジップロックに入れたものがこの日のドライブのお供でした。
HOVレーンと呼ばれる菱形のマークの道は2名以上の乗車でしか使えない車道。ある程度の距離をHOVレーンを使ったことでかなりの時短になったように思いますが、夏休み期間や週末ということもあってか警察車両があちこちで身構えており、速度違反の車が捕まっているシーンを何度も見かけました。
CarPlayでGoogle mapsを使っていれば警察車両の事前通知がすぐにわかるのに・・・不思議です。
ミツワマーケットプレイス



ロサンゼルスまで1時間くらいの距離にあるコスタメサのミツワに行って来ました。建物に入って1歩目から日本語や日本の商品がたくさん目に入ってきました。周辺は日系企業が多く、駐在の方々や留学生なども多く暮らすエリアでもあり、時折日本語が聞こえてきました。
ミツワに行くと、全国から商品が集まるので日頃の生活では見かけることのないローカル色の強い商品をいくつも気軽に買える便利さがあります。全国の商品を取り扱うセレクトショップのようにも使えるのが面白いです。
昼食


- カツ丼、味噌汁、昆布煮、漬物
久しぶりに白飯を食べました。
見た目がすでに炭水化物の塊。念のために財布の中に入れておいたミグリトール(セイブル錠)を取り出して食事の直前に服用して高血糖を招かないように対策を取りました。
白飯を食べるのは日本を出国した直後のJALサクララウンジ以来の1ヶ月以上ぶりです。日常的に丼ものを食べないようにしているので久しぶりガッツリとした量のご飯をいただきました。白飯に加えてトンカツに使われている小麦粉やパン粉、揚げ油などかなり重々しい内容で胃袋にずっしりとのしかかってきた感覚です。それと、かなりの塩分を感じました。満腹なのに喉の渇きだけは異様なくらいに訪れる・・・複雑です。
私の場合、マンジャロを接種しても効果を実感出来るのがかなり先(=次の接種日が近づいたタイミング)なのでこの食事も食後がとても苦しく大変でした。
IKEAコスタメサ




コスタメサのIKEAに行って来ました。
来店客数はとても少なくて快適でした。
日本のIKEAとは違ってショッピングカートを押す人が少なかったです。その代わりにキャスター付きの黄色いショッピングバスケットを引っ張りながら買い物を楽しむ方が多かったです。これならエスカレーターを使えて便利ですし、カートよりもスペースを取らないので日本のIKEAにも導入して欲しいなぁって思いました。
買い物の目的は青い袋(ショッピングバッグ)。
持参したスーツケースでは帰りの荷物を完全に収められないことがわかりました。そこでこのショッピングバッグを買うことにしました。価格は5ドル!とてもお安い!!そして何よりも軽い!追加のバッグはこれで十分です。
他にもイケアの商品を色々と見て周りましたが、商品のレイアウト例などは日本と異なってかなり広めの面積を使っていることがわかりましたし、細々とした部分に多少なりとも違いを感じたりしましたが、まずは自宅のキッチンやリビングをどうにか片付けてから改造したいです。
クイーンメリー号とカーニバルクルーズ



ロサンゼルスの南にあるロングビーチ市にある、ホテルとして宿泊できるクイーンメリー号の外観を見に行って来ました。とても巨大な船で壮観でした。
少し遠くをみるとCの文字。カーニバルクルーズも寄港中!この後、メキシコに向けてのショートクルーズに出発したようです。
海外旅行なども良いのですが、移動中に荷物の持ち運びが不要なクルーズ旅はモノグサ夫婦にとってはとても魅力ある旅の方法なので何年も前から興味だけはあります。食事代やアクティビティなどの料金が丸々コミコミのオールインクルーシブな点も余計な出費の心配が無くて安心なのでそのうちに、一生に一度はクルーズ旅をしてみたいなぁって思っています。
ロサンゼルスへ

我々夫婦は車が次々と速度を落とさずに車線変更をいくつもするなど危ないからこの道路(I-405)を通るのが好きでは有りません。仕方のないことかもしれませんが、時速100km以上であちこちと行き交うのは本当に危ないなぁって思います。
ホテルの冷蔵庫

ホテルに到着。
ホテルの冷蔵庫って小さいことが多いですが、ここでは大きな冷蔵庫がどの部屋にも備え付けられており大変便利です。キッチンには食洗機やレンジはありますが、残念なことにオーブンがなくてIH調理器のようなものだけはあります。オーブンに突っ込んで仕上げる料理が出来ないことだけが残念。
洗濯はパブリックスペースにゲスト用ランドリーがあります。
夕食



- パンダボウル(スーパーベジ+炒麺のハーフ&ハーフ、テリヤキチキン)
前夜からの胃腸の不調が治りつつありましたのでパンダエキスプレスでお持ち帰りを。見た目はお肉だけですが下には炒麺とブロッコリーやケールの炒め物がどっさり入っています。
サッカーW杯が始まったばかり。私が今いる場所はロサンゼルス会場のスタジアムにアクセスしやすい場所。そして応援する人たちがとても多く宿泊されている様子!
みんな自室ではなくてパブリックスペースとなるラウンジ(ダイニングエリア)にある大画面を目の前にみんなで同じ服を着て観戦しながら食事をしたり、ある一角ではケータリングのような感じで大掛かりなパーティーを開いていたり。
そういった自由な使い方ができるダイニングエリアが備わっているのもこのホテルを選んだ理由です。食事はダイニング、寝るのは自室。
夕食後のチョコレートチップクッキー

別のホテルに泊まったときにギフトでいただいたチョコレートチップクッキーをやっと口にする日が来ました。カールスバッドからロサンゼルスまでのドライブ旅に疲れていたのでクッキーをレンジで温めてチョコレートを溶かしてから美味しくいただきました。
マンジャロ2.5mg

日本から持ち出したマンジャロ2.5mgも残りわずかとなりました。
この日もカールスバッドからロサンゼルスまでの移動中には保冷剤と一緒に保冷ケースに入れた上で、さらに保冷バッグへ他の食品と一緒に入れて運びました。
今回もうっかり忘れて深夜の接種。
接種時に少しの出血に加えて、接種時と接種後しばらくの間、少し痛みが続きました。マンジャロの効き目は2.5mgと穏やかな量なのであまり実感というものもないですし、アメリカ生活において食事量や内容が普段とは異なるので思うような効果が出ているかどうかは微妙です。でも、接種しないよりはしたほうが血糖値が安定している、ということなのだと思います。
あとがき
今の私の生活のように一定の期間を終えたら次の都市へと長距離移動を伴うような場合にマンジャロをどう運べば良いのか?という点はとても悩むところです。
冷蔵保存が推奨されていますが常温だとどのくらいの時間を放置して可能なのか?常温とは何度のことを指すのか?といった専門的な部分は専門医の先生がよくご存知です。
私の場合はそういった場面ごとの対応が邪魔くさかったこともあって常時冷蔵保存ができるようにと保冷剤を多めに持って来ました。保冷剤も液体なので100ml以下のものを小さめのジップロックに入れています。
そしてマンジャロ用のケースにはStandard Productsのネッククーラー用保冷ケース(300円)を活用しています。このケースがあれば10本近くは保存出来ます。
今回はマンジャロにX線を通さないようにしたいので英文の診断書を持参しましたが、このおかげもあって空港では手作業での検査で通せました。他にも血糖値対策用の食品持ち込みを尋ねられたときに「My medical issue.」と診断書を提示した状態で内容物の説明をすると食品の持ち込みが出来ましたがケースバイケースだと思います。しっかりと自分の体調を英語で伝える練習を繰り返して対策を取るほうがマンジャロや食品の持ち込みがスムーズにできると感じました。
これから夏休みシーズンなので私と同じようにマンジャロを持ち出す方もおられると思います。X線を通しても問題がない、空港で診断書が要らない、といった主治医の先生からの説明もありましたが念のために診断書を書いてもらったことが私にとって大きく力になりました。アメリカ方面はTSAの検査が本当に厳しいです。多少の出費が発生しますが診断書を作成してもらうことは自分のためにも必要であると感じましたし安心を得ることが出来ました。










