ついに導入!InBody Dial H20Nが我が家にやってきた話。

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糖尿病内科の門を叩いたのは2025年1月下旬のこと。

初診時よりこれまでの通院はすべてInBody270による体重の測定と体成分分析装置での細やかな計測を続けています。


体成分分析装置と体組成計の違いとは?

成分分析装置(特にInBody)と家庭用体組成計の最大の違いは、「実測か推定か」です。体成分分析装置は5つの部位を独立測定し、年齢・性別の補正なしで正確な体水分・筋肉量を出せる医療・業務レベルの機器です。対する体組成計は下半身のみの測定から推定値を出します。(InBodyより)


糖尿病専門医による治療を始めてから体重管理をしっかりと意識しなければならないという思いを胸にタニタの体組成計 BC-332L WHという商品を使い続けていました。この体組成計の良いところはお手軽な価格でスマホ連動が出来る優れもの。スマホと連動させることでタニタの血圧計のスマホ連動型と同じように簡単に記録できる点はストレスフリーでした。

タニタの体組成計を使い続けた結果、体脂肪率(%)はわかるが体脂肪量(kg)がわからないことにちょっとした不便さを感じました。
私が所有しているBC-332Lは体水分率も不明のため、運動の前後や運動の有無などの変化を容易に知ることが非常に難しく、ざっくりとした感覚的な判断をする程度であればちょうど良い機種でした。

InBody Dial H20Nが到着!

アマゾンのポイントアップ期間中にInBody Dial H20Nを購入しました!
購入時の価格は27800円でした。

家庭用InBody Dial H20Nもインピーダンス(実測値)に基づいた計測をするとのことで糖尿病内科で使われている機種に近いものとなるようです。
さすがに体幹、左右の腕、左右の足のそれぞれの筋肉量や脂肪量までを家庭用のInBody Dial H20Nでは業務用のようにアプリに表示することが出来ません。
しかし、骨格筋量や体脂肪量を正確に知ることができる点が素晴らしいと思います。


GLP-1マンジャロを使用するひとりとして1番気をつけていることは筋肉量の低下を体重減少と捉えてはならないことです。

毎朝ハンドルを持ち上げて握り締め、自分の体重や体内の変化に向き合う時間があります。1日の終わりに近い入浴前の計測ではその日の行動次第で体内の状況がガラリと変化するのを目の当たりに出来ます。

だからこそ、筋肉の量と脂肪の量を正確に叩き出してくれるInBody Dial H20Nがあることできちんと除脂肪が出来ているのか?それとも筋肉量が低下しているのか?といったところにフォーカスし、筋肉量が落ちていればタンパク質多めの食事に変更した上で筋トレの量や質を見直すことが容易に出来ます。

私は起床時、入浴前の1日2回の計測を毎日続けています。
毎日同じタイミングで測ることが大切です。
毎日同じタイミングで測ることはこの1年間での血糖値測定で十分に学んだことです。同じタイミングに測ることを継続するだけで自分自身の些細な変化に気づけるからです。変化が見えればどの要素が作用したのかを突き止めることができるのです。

逆に、
仮に除脂肪がうまく続いていたとしても、一般的な体重計での計測では体内のどの要素が減ったのかを知ることすらままならず、あやふやな減量を続けることになります。


InBody Dial H20Nは少々お高い商品ではありますが、自分自身を裏切ることのない実測型の体組成計として大いに役立つはずです。特に2型糖尿病患者の中でも私のように減量を必要と言われている患者にとっては救世主並みの仕事をしてくれます。

私のように糖尿病内科で業務用InBodyを利用している場合は病院からいただく測定結果用紙に書かれたQRコードをInBodyのアプリに読み込ませて記録を付けている方が多いと思います。
その場合はすでに身長などの情報を入力済みなのでこのInBody Dial H20Nに繋げた時はこれまでの情報をもとにした内容で再設定の必要もなく簡単に測定を始めることが出来ます。

我が夫も私が通う糖尿病内科での受診経験があるので通院時にInBody270での計測経験があります。その際にいただいた計測結果のQRコードやアプリを活用して毎日計測しています。
なお、夫は私と同じ食生活と1年間のウォーキング継続で投薬など何もせず10kg以上の減量に成功しています。


糖尿病関連の製品で今年1番買ってよかったと思えるのがInBody Dial H20Nでした。
どの体組成計や体重計、体成分分析装置が良いのかは考え方次第、お財布との相談次第です。贔屓にしているメーカーや信頼を置いているメーカーなども個々にあると思いますので気に入ったものを活用して減量へと導くのが最適解だと思います。

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