5月4日の食事(朝、ラウンジの昼食、機内食の夕食、うどんですかい、機内食の軽食)と運動量 その1
日本を発ったの5月4日の記録です。
かなりの量を食べていますが移動にエネルギーを使うのでご容赦を。
朝食

- バタートースト
- アイスカフェラテ
浅草のフェブラリーカフェというお店に10数年ぶりにお邪魔しました。
こちらのトースト、以前と同様に田原町にある名店ペリカンの食パンを使用しています。ギッチリと詰まったあの重たくてしっかりした食パンを久しぶりに美味しくいただきました。
朝の散歩

隅田川沿いのウォーキングコースをぐるりと回ってきました。
浅草に滞在した理由は都営浅草線で羽田でも成田でも電車1本で行ける利便性の良さです。今回は羽田空港を利用します。
いざ、出国!

羽田空港T3からの出国、実は初めてです。
情報の行き違いがあり、往路と復路の便の紐付けが出来ておらずオンラインチェックイン不可で有人対応でした。
ゴールデンウィーク終盤なので出国の列は短め。さくっと日本の外へ。
※主治医の先生より英文による2型糖尿病におけるマンジャロ携行の文言などの診断書を携行する旅となりました。
羽田空港では念の為、診断書を提示してマンジャロだけをX線を通さずに別で検査をしてもらいました。
サクララウンジ その1



- サラダ
- グラノーラヨーグルト
- ブロッコリーのクリーミースープ
- ラウンジカレー
- いももち
- ザンギ
- トルティーヤチップス、ソイチップス
- 緑茶
1カ所目のラウンジではごはん50gと決めて久しぶりにカレーライスを楽しみました。JALの通販でもお馴染みのラウンジカレーです。このカレー、成田や羽田と関空では味が違うように思います。なお、私は成田、羽田のカレー派です。
サクララウンジ その2

- グラノーラヨーグルト
- ラウンジカレー
羽田にある2カ所目のサクララウンジへ。
2度目のフルグラとラウンジカレーは控えめの量で。
これで本当に最後のラウンジでの食事となりました。
出発!

360日前に手配したこの便。A350-1000に乗りたいがゆえに選んだ行き先はJFK ジョンFケネディー国際空港=ニューヨークです。羽田から13時間のフライトです。13時間はこれまでの中で最長のフライトでちょっと心配でもあります。
今回の出発便は荒天の影響があり、最初の3時間はかなりの大揺れが続いて機内食などはその後、落ち着いてからとなりました。
機内食 1食目(夕食)


- 合鴨のコンフィ(有料機内食)
無料の機内食のうち1つは豚角煮と脂っこいのでNG。もう1つはナスが入っておりアレルギーを持っているのでNG。
よって有料機内食を事前リクエストしましたが、和食のうなぎは以前にも食べたことがありますし野菜が少なすぎますので今回は洋食で合鴨のコンフィ。お肉が柔らかくてとても美味しかったのでまた機会があれば注文してみたいなぁって思いました。
うどんですかい


JALのプレミアムエコノミークラス限定でカップ麺のうどんですかいが希望者へ提供されます。CAさんとのおしゃべりを楽しんでいる際に提案していただいたのでお言葉に甘えて美味しくいただきました。
機内食2食目(軽食)

- リコッタパンケーキ
- ソーセージ、ハッシュブラウン
- フルーツ、ヨーグルト
果糖を控えているのでフルーツは夫へと託しました。
リコッタパンケーキ、なぜ美味しくないのだ!?・・・と不思議なくらいに味がせず。ヨーグルトも加糖タイプで少し躊躇しましたが、この後の移動のことを考えてエネルギー補給と理解しつつ美味しくいただきました。
アメリカ入国

入国審査では事前のMPCで食品の持ち込みの申告をしていることも審査官が把握済み。食品の種類と持ち込む理由について「my medical issue」ということで英文による診断書を提示して病名を理解していただいた上で持ち込み制限にひっかからない食品との判断でOKでした。持ち込んだ食品はバーリーマックスやロールドオーツ、わかめなどです。
ここから私の長い長いロードが始まります。
あとがき
昨年、私が2型糖尿病を発症した故に全てをキャンセルした旅程がこの旅となります。今回は昨年の予定よりも長い期間を経るワーケーション。
事前に糖尿病内科へは根回しというかいつまでに診断書を書いて欲しいといった旨を主治医の先生にお願いしました。先生の担当されている患者さんは診断書なしで海外出張などへ行かれる方が多いようなのですが、私の場合はアメリカのTSA(空港のあれ)の手荷物検査でひっかかる可能性が大きく、持ち込みに対する証拠となるものが必要と判断しました。
また、今回の渡米の理由を主治医の先生にお話しした際に実は事情をよく理解されているお立場であったこともあって快く送り出して下さいました。
また、万が一に備えて現地からのライフラインを確保するお手伝いもしていただいたこともあり、アメリカから先生へ1本だけ現状報告とお礼のメッセージを送っています。
こうしたサポートもあって毎日楽しく過ごせる準備が整った状態で出国できました。




