5月5日の食事(朝、昼、晩)

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5月5日の食事(朝、昼、晩)です。

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朝食


  • ベーグル、クリームチーズ、バター
  • ベーコン、チーズオムレツ
  • シリアル

朝食無料のホテルに1泊のみ滞在。
朝から血糖値を爆上げするわけにはいきません。自分で作ることができるワッフルメーカーの誘惑に負けないようにしました。

一旦ニューヨークから退出

ペンシルバニア州 ランカスター

Amtrakという列車に揺られること3時間。
ニューヨークを一旦離れて田舎町へと移動しました。

昼食


  • プレッツェル
  • コールドビーフ
  • カフェラテ

ランカスターのセントラルマーケットという週に何度かしか開店しない市場でのランチタイム。
この市場で働いている多くの方がアーミッシュと呼ばれる17世紀後半にヨーロッパから移り住んだ人々の子孫で、今もなお17世紀と同じく電気やガスなどのエネルギーを使わず、車や現代的なものから遠ざかった生活をされている宗教民族です。女性の服装は青〜紺色の手作りのワンピースにヘッドドレスを着用。男性はサスペンダー付きの黒いズボンに無地のシャツ、髭を蓄えて帽子を被っています。

この旅の序盤は宗教民族の生活に触れる旅というのがテーマなので、わざわざ遠くまで足を運び、ペンシルバニアまで行ってきました。
YouTubeなどのメディアで見るのと実際に会って話してみるのでは大違い。現地に出向いたことでまたひとつ彼らへの印象が変わりました。

 

レンタカーでランカスター

馬車はOKのアーミッシュ。
我々のような観光客へフレンドリーな人もいますが、ほとんどが顔を見られたくないとスマホを向けるとそっぽを向かれてしまいます。
現代社会との線引きは人それぞれのようですが、特に男性は敬虔な信者がとても多いように感じました。

 

ワゴンツアーへ

夕方の少し遅めの時間でしたがワゴンツアーと呼ばれるアーミッシュの村を一周するツアーに飛び入りで参加してきました。フレンドリーなアーミッシュの男性による周辺の紹介が続く中、馬車に揺られてきました。途中で仕事中のアーミッシュの男性に出会いましたがあえて便利なツールを選ぶことなく質素で慎ましいほうを選んでいると窺えました。

 

夕食

  • BBQベイビーバックリブ
  • マッシュポテト、豆
  • グリルドチキンサラダ

いくら質素な村を訪問してきたとはいえ、我々までが質素である必要はありません。逆にお金を落とす側としてきちんと消費をした方が良いと思いました。このBBQのお店でもまだ中学生か高校生くらいの年齢の若い子が働いてしっかりと仕事をしていました。
彼らは8年生(中学2年生)で学校を卒業し、そのまま仕事に就くそうです。ですので、レジ係などで出会う人の多くは10代の若者ばかりでした。

ベイビーバックリブ、お店の商品を久しぶりに食べましたが美味しかったです。マッシュポテトもグレービーもサラダもみんな美味しかったです。

あとがき

私が最初にアーミッシュに出会ったのは別の地域で、そこから何年も経つ間に色々と知識を詰め込みに詰め込んで、ようやく念願叶ってランカスターまで行ってきました。17世紀の生活の実態を間近でお宅訪問などは出来ませんでしたが、どういった生業があり、どのような場所で生活しているのかなどを自分の目で見られたことがとても大きな経験になりました。

彼らが育てている牛のミルクで作ったチーズなどの乳製品、肉製品などがマーケットに並んでいましたし、他の特産品なども豊富にあり予想以上に良い観光地であったことは確かです。
食事の話題とは逸れてしまいますが、このような感じの日々がこれから続きます。

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