9月9日の食事(朝、昼、晩)と運動量、マンジャロ5mgへ再増量後5日間の成果における感想と俯瞰

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9月9日の食事(朝、昼、晩)と運動量、マンジャロ5mgへ再増量後5日間の感想と俯瞰のことです。

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※正しい食事療法、運動療法は主治医の先生へご相談ください。

朝食

  • プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、チアシード、きな粉、おからパウダー

いつもの朝食ですが最近はなるべくロールドオーツとバーリーマックスフレークの量を減らしています。その分の量(かさ)をチアシードが補ってくれるので摂取カロリー少なめにはなりますが食べる量はそれほど変わっていない感覚です。

昼食


  • あらびきソーセージ(COOP)
  • ミネストローネ
  • 自家製 ミューズリーブロート、バター

コープの粗挽きソーセージは発色剤など使用しない無塩せきの商品です。わざわざ色よく発色させるためだけに何か不自然なものが使われてしまうのはどうなのか?と最近は出来る限りは無添加の商品を選ぶようになりました。このような選択が膵臓、腎臓、肝臓などへの負担を下げていると分かれば自ずと手に取る商品が変わってくると思います。

自家製ミューズリーブロート2日目は薄めにカットしてトーストしました。まだもう少し在庫はありますが、残りはラップに包んで冷凍保存。同じものばかりを食べ続けるのも何だか飽きてしまいます。たまには別のパンも食べたいのです。

夕食



  • わかめときゅうりの酢の物、オクラの煮浸し
  • ハムとレタスのサラダ
  • ゴーヤの卵炒め
  • 大葉、梅肉入りの白和え

昼食で食べたミネストローネの在庫はありますが、にんじんと玉ねぎとトマトの糖質が気になりましたので夕食では回避しました。

夕食では出来るだけ緑色の食材とタンパク質を全ての皿に盛り込むという目標を作っています。

運動量

2026年9月9日に歩いた歩数:11203歩
2026年9月9日に歩いた距離:8.2km

一昨日が大雨で6000歩に満たない歩数に加え、この日も夜まで雨降りだったので夜遅くのウォーキングでは少し長めの時間をかけてウォーキングを頑張ってきました。途中では一緒に歩く夫のほうがダウンしそうになっていたので終盤では鼓舞しながら自宅に辿り着きそうになりつつもショートコースをあと1周歩いてきました。

挫けない心諦めない心常に楽しむ心歩くための筋力が毎日のウォーキングには絶対に必要だと思います。

マンジャロ5mgへ再増量後5日間の成果における感想と俯瞰

マンジャロの薬価が下がったことをここぞとばかりに5mgへと再増量をして5日経ちました。夫婦それぞれが感じたことを3つずつまとめてみました。

感想(私の体感)

体脂肪量:1.4kg減
骨格筋量:0.5kg増

  • 若干ながら脳がよりマンジャロにハックされている感覚がある
  • 選ぶべき/避けるべき食べ物への目線や感覚が以前に戻りつつある
  • 同じ食生活、同じ運動量を続けている(つもり)の中で体重の減少が確実に見られる
俯瞰(家族(夫)の目線)

体脂肪量:0.6kg減
骨格筋量:±0kg 増減無し

  • 妻の脳がマンジャロにハックされているように見える
  • 提供される夕食の量(もしくは重さ)が減った(不満ではない)
  • 俺の体重が5日間で減少

マンジャロを5mgへ再増量した最初の4日間、私は副作用と思われる頭痛に苦しみました。ロキソニンを服用することでの対症療法で乗り切ることが出来たので日常生活に支障をきたすことなく、ウォーキングを怠ることもなく、毎日を過ごしています。

マンジャロ2.5mgへ減薬してから半年経ち、血糖値とHbA1cは極めて良好ですが体重の減り方が緩やかになりすぎたことだけがネックでした。こうした状況についてお世話になっている糖尿病内科のチームでも議題に上がっていたとのことで病院の全員から背中を押されるようにマンジャロ5mgへの増量はあっさりと認められました。
マンジャロ5mgは決して高用量ではなく、標準的な使用量であることは以前にも使用していたので周知の事実。それでも身体への負担を軽くし、お財布にも優しい2.5mgの使用が可能ならと続けていましたが2型糖尿病やその他における必要な減量へのアプローチが思うように敵いませんでした。

マンジャロは単に食欲を抑制するというものではなく、脳をハックして正しい食生活へと立て直したり、運動の必要を促すためのサポート的な存在だと考えています。薬に頼り切りになるのではなく、自助努力が必要な治療方法であり、決して魔法の薬ではないのです。

昨年1年間、私は趣味や人と会う事などを極力避けて、それらに使えるお金や時間を2型糖尿病の治療へ全て捧げてきました。大きな趣味である旅行はキャンセル料を支払って取りやめて、まずは自分を回復させることに注力しました。残念な気持ちもありましたが、治して下さる病院チームとの出会いマインドセットを変えるきっかけにもなりました。
この頃の熱量と比べると今の私はかなり怠惰な生き方になりつつあるので気を引き締めないといけないと日々感じています。

あとがき

自らの食事記録を眺めると本当に食生活が変わったなぁ・・・と思います。

大好物で以前は箱買いが当たり前だったぶぶかの油そば(カップ麺)は1食あたり760kcal、たんぱく質10.7g、脂質36g、炭水化物98.3g、塩分6.1gだそうです。糖、脂、塩分の三つ巴な包囲網による脳の報酬系食べ物を毎日のように食べることは今考えると怖いかも・・・。


※正しい食事療法、運動療法は主治医の先生へご相談ください。

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