今週のGLP-1マンジャロ、5月度 糖尿病内科での受診、無事終了しました。
月曜日はなんじゃろ?GLP-1マンジャロの日です。
今週のGLP-1マンジャロについて
しつこいほどに忘れないようリマインダーメールを・・・というのに「わかった・・・あとでやるから・・・」と先延ばしにした結果、冷蔵庫から出し忘れていたことに気づいて日付が変わり火曜日になった直後に自己注射を無事完了。今回の副作用は接種から10分後に軽い鈍痛が1回のみ。マンジャロを注射してすぐにウォーキングなり運動をした方が私は副作用に気づかないらしいです(自分調べ)。
糖尿病内科への通院について
看護師さん(糖尿病看護認定看護師)による検査
受付直後の尿検査を終えたらすぐに検査室へお呼び出しがかかり、血圧測定、採血、InBody(体成分分析装置)による体重測定と体成分分析を行いました。終始和やかで楽しい雰囲気の中で雑談しながら様々な測定となりました。このような時として賑やかで明るい雰囲気は通院への楽しみのひとつでもあります。
管理栄養士さん(糖尿病療養指導士)による栄養相談
先月(2025年4月)の体重の減り方があまりにも理想的すぎたこともあり、今月の受診ではなかなか思うように減らない体重の件などを管理栄養士さんとやりとりしました。加えて私に必要な栄養素をどうすれば効率よく摂れるのか?といった踏み込んだ内容などについても速やかに回答してくださるのは本当に嬉しかったです。毎日の食事内容のデータを送信することでいつでも食事内容をチェックしてもらえることによる的確なアドバイスは他の病院だと難しいことなのかもしれないと思います。今回は新しい資料なども手渡していただきとても助かりました。
糖尿病専門の主治医による受診
血糖値(病院での計測)の推移は
2025年1月:239, 125(mg/dL)
2025年2月:110
2025年3月:116
2025年4月:116
2025年5月:106
HbA1cの推移は
2025年1月:12.0(%)
2025年2月:9.6
2025年3月:7.6
2025年4月:6.3
2025年5月:5.9
主治医の先生による受診では上記の数値について一切触れられませんでした(えっ!?)。運動療法や食事療法、GLP-1などの投薬のおかげでコンスタントに体重減となっていますが主治医の先生は「まだ体重落とせるよね(笑)」と。腎臓系の数値の安定化や糖尿病の継続治療へ体重コントロールが必須項目のため、今がまだ治療のスタート地点であることを感じさせられました。腎臓系の数値、悪玉コレステロールの数値などは1〜2ヶ月にわたって投薬治療してきた糖尿病とは別の部分が正常値まで改善されたこともあり、合併症への心配を少しずつ除去作業しているような感じです。最初の受診時に心臓の検査の必要を告げられて心臓CTなどの撮影もやりましたが、合併症が起きていないことを証明するために必要な検査や治療を並行しているような、今はそんな感じでもあります。直近には眼科への紹介状も準備していただき眼底検査を予定しています。眼底検査も心臓同様に異常無しという証明をいただくことが合併症除去に必要な項目です。先生からは毎日の運動量や食事内容なども見ていただきこのままの調子で頑張りましょう!ということに落ち着きました。
あとがき
運動療法や食事療法は各々が主治医から指導された内容に従うことが基本であると考えます。その中でエビデンスがしっかりと証明されているもの以外についてあれこれと素人意見を参考に動くことには私はあまり賛成とはいえません。今のところ主治医、管理栄養士(ともに糖尿病専門の資格者)の先生方によるアドバイスをもとに色々と自分なりに調べてきちんと裏付けがあるものを選ぶようにしています。感情(気持ち)の入った意見ではなく、数値として実証されているものが治す上での近道であるのでしょうし、感情に振り回されない糖尿病生活を送る上での割り切りが数値改善には最も必要だと実感しています。主治医や管理栄養士の先生から言われたことしかやろうとせずに、アドバイスをもとにどう働きかけるべきなのかをフレキシブルに考えることが大事です。




