2025年4月度 糖尿病内科での受診、GLP-1マンジャロの自己注射、無事に終えました。

このブログを読み終えるまでの時間: 1未満

2025年4月度の糖尿病内科での受診が終わり、今週のGLP-1マンジャロの自己注射も終わりました。

にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
ブログランキング参加中!

X(旧ツイッター)https://x.com/Diabetejpです。皆さまと情報をシェアできると嬉しいです。


私の通う糖尿病専門の内科では受診の2日前から1日あたり6回、計12回の血糖値計測が決められています。

糖尿病管理 https://cloud.e-smbg.net
e-SMBGアプリ https://e-smbg.net/app/

上記のアプリと自己管理ノートの2種類でデジタルとアナログの両方で記録しています。
e-SMGBアプリはiPhoneのヘルスケアと連動。血糖値の上下の動きについては糖尿病の治療開始直後の2週間だけ装着したリブレLinkによりパターンがわかったこともあり、以降は血糖値測定器による2日間のみの測定と主治医の先生より指示を受けています。


今回の血糖値測定は上記のとおりです。
食事の直前(=空腹時)と食後2時間の食事毎に2回、毎日3食分を2日間にかけて測り84-109で推移。食後2時間の血糖値が最高値と考えると投薬のおかげで穏やかな状態を続けられていると思いました。

受診当日、病院到着後すぐに尿検査からスタート。
待合室に戻ってから息つく間もなく検査のために看護師さんからのお呼び出しにより血圧と採血の時間を使って前回診察時からの1ヶ月間で気になったことなどの話題を交えながらの雑談タイム。今回はe-SMBGの取り扱いでミスしたかもしれない事をあらかじめ病院へ連絡していたこともあり、私のデータがきちんと病院へ転送されているのかの確認もありましたが特に問題は無かったようで看護師の皆さんとみんなで一安心。

看護師さんによる測定の最後はInBody。InBodyもiPhoneのヘルスケアと連動。InBodyによる体成分分析では体脂肪量が減少、筋肉量が若干増加。上半身/下半身、右半身/左半身といずれも偏ることなく体脂肪量が少しずつ減ったことが数字として見られたのがこの1ヶ月の成果でした。体重、腹囲、体脂肪率、BMIの数値が下降傾向。今回の結果を私よりも担当してくださった看護師さんが喜んでおられたのが印象的でした。

次は管理栄養士の先生による栄養指導。受診予約日の10日〜1週間ほど前あたりから体重の減りが今ひとつ、思ったように落とせずに少し困っていたことを相談。受診日の前日に血糖値測定の必要があったことが頭から抜け落ちて呑気にカフェでお茶を楽しんでいた事などもお話したところ「そんなに気にされることは無いですよ。」というお言葉。直近での体重減少がうまくいかなかった理由をあっさりと言い当てて下さったのは目から鱗でした。毎日夕食後の時間帯にあえて動く習慣を続けている旨も良い事と仰っていただき安心。
毎回同じ管理栄養士の先生にご担当いただく事で継続的に面倒を見てもらえるメリットがとても大きいです。e-SMBGアプリを毎日の食事の記録用として活用し、前回受診日以降の1ヶ月を通して全体的な食事内容を見ていただいてることがより的確なアドバイスにつながっています。
GLP-1マンジャロの接種と栄養指導による良い成果を順調に出せていることもあり改めてお礼を申し上げたりと良い雰囲気の中で栄養相談が終了。

ここまでの会話の内容などをパソコンで記録していただくまでの時間は待合室に戻り、少し時間が経った頃に主治医の先生からのお呼び出しです。

患者さんが次々と訪れるお忙しい中をいつもさわやかに迎えてくださる姿勢には頭が下がります。先生とは各種検査結果などの数値を見ながらの診察となりました。

血糖値(病院での計測)の推移は
2025年1月:239, 125(mg/dL)
2025年2月:110
2025年3月:116
2025年4月:116

HbA1cの推移は
2025年1月:12.0(%)
2025年2月:9.6
2025年3月:7.6
2025年4月:6.3

このようにあと少しでHbA1cが6.0以下となりそうなところまで下げることが出来ました。たった3ヶ月間でここまで下げられたのは主治医の先生、管理栄養士の先生からの厳しくも有り難いアドバイスと支えてくださったスタッフの皆さんのおかげです。私からは初対面の時の先生の厳しいお言葉がずっと心に沁みていることなどのお礼を伝えましたところ先生も大変喜んで下さいました。その上で「難しいかもしれないけどGoogleのレビューも書いてもらえると嬉しいなぁ。」と、病院への評価に対するアンケートサイトとGoogleの評価のQRコードを手渡されました。確かに私も他の患者さんたちのレビューを拝見した上で病院を決めたように、今困っているどこかの誰かさんが同じ病院へ通うきっかけになればと思ってお引受けしました。

初診のときに糖尿病のことを何も知らない私に対して「一緒に勉強していきましょう!」と心強い声がけを下さったと同時に治療に対する忌避行為を厳しく指導して下さったことが頭から離れることはほぼありません。一般的に【血糖値をおだやかにする】と謳われている製品があったとしても確たる理由がありそれらを避けるべきであることを教わりました。日常的な間食も避けるべきである事など糖尿病を専門とする主治医の先生が決めた独自のルールに沿って生活する事を強く勧められて最初のうちは困りましたが管理栄養士の先生からも「〇〇(主治医)先生は厳しいけれどきちんと理由があるからこそ。」とご説明いただきました。最初こそは厳しくアドバイスをいただいて少し困惑したこともありましたが、私自身が出来る事を探りながら日々の生活を送り決められたルールをなるべく破らないようにと心がけることで主治医の先生が決めたルールが生活の中での当たり前へと変化。1度決めたルールが身につけば最初に感じた抵抗感はほぼありません。他の病院へ通う方々に比べると厳しい指導なのかもしれませんが、きちんと結果を残せるのであればそれほど難しいことではないと思いました。患者のことを思ってアドバイスを下さる先生やスタッフの皆さんの期待を裏切る行為は誰のためにもならないという事も心にいつも持つようにしています。

好きな事をいくらでも楽しむストレスフリーで過ごすのが誰しも良いに決まっていますが、2型糖尿病という疾患を抱えても好きなように生きるのはちょっと都合が良すぎると最近は思うようになりました。特に食生活においてはできる限り素材の出どころがわかるものや使われている材料が明確であるものを選ぶような暮らしに変わりました。おやつを控えることにより甘いものへの耐性が失われつつあり、甘さの強い食べ物を少し口にしただけでギブアップ。味覚がまだまだ変わっている途中です。よって外食の回数が自然と減り、自宅で調理する機会が増えてしまい面倒臭いといえば面倒臭いことになっています。外食が口に合わない場合も増えてきたので仕方ないといえば仕方ないのですけれど全ては1日でも長く生きるためであり自身の健康のため。今回の検査では糖尿病以外の気になる部分へ対しての新たな投薬が始まり、先生のご専門の範囲なので糖尿病も含め安心安定の環境下での通院がまだまだ続く予定です。

—–<ここからはマンジャロの件>—–

GLP-1受容体作動薬 マンジャロ5mg 8回目について

GLP-1マンジャロ5mgの自己注射による8回目の接種は無事に終了しました。
毎回夜に自己注射をしますが、この日はウォーキングから2時間強経った頃でした。今回のマンジャロ、接種後10分で鈍痛を感じたのが最後で以後の副作用はみられませんでした。どのタイミングで接種すると副作用が強くなったり頻発するのかはよくわかりませんが2週間前の接種時には接種から2時間近くの間に10回以上の痛みを感じました。今回は比較的軽い症状で治ってくれたので次の接種日までの期間はマンジャロの効果を信じ、日々の暮らしに少しでも運動の理由となる小さなイベントを作って歩き続けたいと思います。

無言フォロー歓迎のX(旧ツイッター)はこちらです。https://x.com/Diabetejp 皆さまと情報をシェアできると嬉しいです。
にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
ブログランキング参加中!
このブログを面白いと思ったらブログ村へどうぞ!

無言フォロー歓迎のX(旧ツイッター)https://x.com/Diabetejpです。

PVアクセスランキング にほんブログ村