2025年7月度 糖尿病内科へ通院

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2025年7月度も糖尿病内科へ通院は無事終了しました。

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血液検査の部屋にて

暑い中での通院は、どうしても汗だくになってしまいます。心拍数などがまだ落ち着かないうちに、まず採尿検査が始まり、間を置かずすぐに血液検査へと呼ばれました。まだ身体がほてっているタイミングで血圧測定が行われたため、高めの数値が出てしまいました。
自宅では毎日血圧を測っており、そのデータはe-SMBGアプリを通じて病院にも転送されています。普段の血圧を看護師さんも把握しているため、「もう一度測りましょう」と提案があり、少し休憩を取りつつ楽しい雑談を交えた上で再測定を行いました。その結果、平常時と同程度の血圧が記録され、無事に測定が完了しました。
採血についても、今月も跡が残らないほど手際よく、プロフェッショナルな対応をしていただきました。
この一連のやりとりはすべて記録され、私に関わるすべてのスタッフ間で共有されます。ちょっとした会話でも聞き逃さずメモを取り、しっかり伝達されるという体制が、私が通う病院のチーム医療の特徴です。

InBodyによる測定

病院では、いわゆる体組成計ではなく、「体成分分析装置」と呼ばれる、より精密に体内の状態を測定できる InBody を使用しています。
私の目的は「除脂肪」、つまり 筋肉量を減らさずに体脂肪だけを落としていくこと です。これは、2型糖尿病および糖尿病性腎症の改善につながる、重要な取り組みのひとつです。
では、実際のところ、結果はどうだったのでしょうか?

2025年1月から2025年7月までに落とせた体重:17.9kg
2025年1月から2025年7月までに落ちた筋肉量:-0.7kg

上記の内容より
2025年1月から2025年7月までに落とせた脂肪:18.6kg

この2〜3ヶ月は、体重の減少が非常に緩やかで、日々の変化があまりにも微妙なため、看護師さんには「微妙すぎて、どうなんでしょうねぇ……(´Д`)」と、つい弱音のようなことをこぼしてしまいました。
すると看護師さんは、「筋肉量が減っていないどころか、むしろ増えてますよ!それはとても良いことです!」と、あたたかく宥(なだ)めるように、また少し説得するように励ましてくれました。そんなやりとりが続いたひとときでした。

糖尿病看護認定看護師さんによるフットケア

今回は、糖尿病看護認定看護師さんによるフットケアを楽しみに来院しました。あまりに楽しみにしていたため、事前に「ベビーフット」というケミカルピーリング商品を使って、足の状態を整えておいたほどです。
InBodyでの測定時には裸足になるため、そのタイミングで看護師さんに足の状態も診ていただきました。驚いたことに、足に手を触れただけで動脈の状態がわかるとのことで、まさにプロの技術を感じました。
また、ハンマートゥのような指の形なども診ていただき、日々の生活の中で実践できるアドバイスをいくつかいただきました。結果的には、糖尿病由来の症状は見られず、「外反母趾がかなり進んでいる方ですね(笑)」という診断に。足指でタオルをたぐり寄せるトレーニングなど、足裏の筋力をつけることが今後の課題となりました。
そのため、今回は残念ながら本来楽しみにしていたフットケアには至りませんでした。ただし、「なるべく傷をつくらないよう、外反母趾には十分注意してくださいね」とアドバイスを受けました……が、その2日後には靴擦れを起こし、外反母趾がかなり痛む事態に。注意していたつもりだったのですが、現実はなかなか手ごわいですね。

栄養相談 管理栄養士の先生との対談

毎月楽しみにしている、管理栄養士の先生との時間です。

今回も、血液検査の最中に看護師さんへ少しこぼした弱音が、こちらでも共有されていたようで、最初に軽くヒアリングがありました。ただ、食事内容や運動量は日々ほぼ安定しており、大きな問題はないとのこと。週末などに外食へ行くことも、楽しみのひとつとして前向きに受け止めていただけていて、特にお咎めもありませんでした。
その後は、食事にまつわる雑談や、ウォーキングアプリを使い続けた感想などを、お互いに気軽にシェア。いつもどおり、楽しく前向きな時間でした。
そんな雑談の流れで、相談ごともひとつ。我が家の夫の健康診断の数値があまり芳しくないことについて、”主治医の先生に診てもらうことはできるか?”と尋ねてみたところ、「いいと思いますよ!」と、明るく即答してくださいました。
ただ、7月下旬に初診のウェブ申し込みをしても、お盆休み明けまで対応が難しいことが公式サイトに記載されていたことを伝えると、「(私からの)ご紹介であれば、先生が無理やりでもご主人様の予約をねじ込んでくださいますよ!」と、とても心強いお言葉をいただきました。
こうして、主治医に話を直接持ち込む前に、まずは管理栄養士の先生に相談できる環境があるというのは、本当にありがたく、安心感につながります。
そして今回の栄養相談をもって、毎月の定期相談は一区切り。これからは、2回に1回のペースでの栄養相談となります。少し寂しい気もしますが、これもまた前向きなステップだと受け止めています。

主治医の先生による診察と相談もろもろ

HbA1c:5.8%
血糖値:111mg/dL

上記の数値は、3ヶ月連続で正常値を維持しており、安定しています。この件について主治医の先生は、「良くなったのだから、あえて言及する必要もないのでは」というお考えのようで、良くなったことを褒められたり称賛されたりすることは特にありません。改善した数値については、あっさりスルーされます(笑)。
そのほか、UA(尿酸)やGRA#(好中球)も正常値に戻りました。WBC(白血球)はやや高めで、どこかで炎症が続いている可能性があるとのことですが、特に言及はありませんでした。血液検査全体としては、お咎めなしという結果でした。

今回の診察に向けてiPhoneのメモに次の質問を書いて準備をしておきました。

  • マンジャロをもっと効果的に使いたいので曜日を週末に変えたい
  • マンジャロの効果の切れ目はどのように乗り越えれば?
  • 健康診断が微妙な程度の夫を先生に託したい思いを受け止めていただけるのか?

これまで、GLP-1(マンジャロ)を月曜日に接種していたのですが、効果が最も薄れるタイミングが土日と重なってしまい、どうしても豪華な食事を求めてしまうことが多くなっていました。そこで、接種の曜日を変更したい旨を主治医の先生に伝えたところ

「金曜日でいいんじゃない?」と、即答

「いつからですか?」と聞き返すと、

「今日から。」

という、鬼のような返答が返ってきました(笑)。

さすがに、月曜日(正確には火曜日の未明)に打ったばかりで、次が金曜日というのは間隔が短すぎるのでは?と、いろいろと不安な点を伝えてみたところ、

「じゃあ、6日に1回ずつ打って、徐々に金曜日にずらしていきましょう。」

という提案をいただき、私も納得して合意しました。

マンジャロの効果の切れ目については、今回も明確な回答はありませんでした。ただし、普段の食事内容、とくに朝食と昼食が比較的軽めである点について指摘がありました。そのうえで、「朝と昼の食事をもう少ししっかり摂ることで、食欲の波をコントロールできる可能性がある」と、食事量の調整について具体的なご提案をいただきました。
この判断は、直近の食事内容だけでなく、過去に遡ってe-SMBGから送信していた写真データも丁寧に確認してくださったうえでのものです。日々の記録をしっかり見て、継続的にサポートしてくださっていることに、あらためて安心感を覚えました。

夫を先生に診ていただく件については、先生ご自身の専門(糖尿病・腎臓)以外の分野については限界がある、という点を前提に、了承いただけました。そうした背景を理解した上で、夫の診療をお願いすることにしました。
気になっていたいくつかの数値についてもお伝えしたところ、
生活習慣病による脂肪肝だと思うよ」との見解があり、
生活習慣病に関係する治療を進めていくことになりました。
また、治療にあたっては、夫にも栄養相談が必要になるとのことで、どうやら私と似たような内容での治療が始まることになりそうです。
先生は、既存の患者さんだけでなく新規の予約もすでにいっぱいの状態でしたが、今回は私からの紹介という“紹介枠”扱いとしてくださり、なんとお盆休み前に夫の予約をねじ込んでくださいました!
このように柔軟なご対応をしていただけることに、心から感謝しています。

相談内容以外では、これまでと同様に「夕食を軽めにするように」との食事配分に関する指導がありました。これは以前から繰り返し伝えられているアドバイスで、改めて意識していく必要があると感じました。
また、運動量についてのヒアリングもありました。私は、1日平均で約8000歩・6km程度のウォーキングを続けていることをお伝えしました。この情報は、おそらく先生の研究データの一部としても活用されるのではないかと思います。
その上で、今回は運動に関してもう一歩踏み込んだ具体的なアドバイスもいただきました。

  • 心拍数130〜140回/分
  • ウォーキングの合間にランニング

ウォーキング中の心拍数は105〜110あたりを目安に続けていましたが、実はもう少し心拍数を上げたほうが良いとのアドバイスをいただきました。
そのお話を受けて、さっそくその日の夜のウォーキングから、遊び感覚で軽いランニングを取り入れてみることに
夜の涼しい時間帯に、短距離だけ軽く走るようにすれば、それほど苦痛にも感じず、距離も短めなので負担にもなりません。
むしろ「ちょっとふざけた感じ」で気楽に取り組めることもあり、楽しみながら試しているところです。

通院のあとは

上島珈琲店で、アイス無糖ミルク珈琲(レギュラーサイズ)を注文しました。
ところがあとになって、「デカフェ(カフェインレス)にしとけばよかった〜!」と少し後悔。いろいろとメニューを見比べる煩わしさと引き換えに、結局は「いつものやつで」と頼んでしまったのです。そんなカフェでのひととき、InBodyや血液検査の結果を見ながら、あれこれと思ったり反省したり
「次の診察日まで、どう過ごそうか…」と、まるで受験生のように“傾向と対策”を練る自分にも、ちょっと笑ってしまいます。

あとがき

私の目標は、1日あたり100gずつ減量することでした。しかし、人生はそう思い通りにはいかないもの。せめて1日50gでも減れば御の字だと考えるようになりました。いずれ訪れるであろう減量の停滞期。ところが今のところ、1ヶ月(正確には5週間)というスパンで見ても、体重は1kgずつ着実に減り続けています。そのため、食事療法・運動療法、そしてGLP-1製剤「マンジャロ」の効果がしっかりと出ていると考えられています。
私自身も「停滞期」という存在をあまり意識することなく、いわゆるチートデーや休息日などを設けることなく、毎日同じような生活をコツコツと続けていけたらと思っています。

※今回のブログ記事の文章は私が書いてからChat GPTが校正したものを掲載しました。

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