7月24日の食事(朝、昼、晩)と運動量、マンジャロ2.5mg、減量のことです。
朝食

- サワードゥ、バター
- ソイラテ
ロサンゼルスで買ってきたサワードゥ(サワー種のパン)をついに冷凍庫から取り出してみました!
黄色はターメリック、青はバタフライピーと天然の着色料で色付けされたユニークなサワードゥと出会ったのはロサンゼルスというよりもTorranceという街にあるファーマーズマーケットでした。
日本までの持ち帰り時間を告げた上でどうすれば鮮度を保ちながら自宅まで運べるのかをお店の方にしっかりと教わって大切に持ち帰ってきたものです。
パンの外側はポピーシードがぎっしり!歯触り、味ともに抜群に美味しかったです!バターもアメリカから持ち帰ってきたものです。
この1年半の間にパンの種類をきちんと見極めるようになったのが食生活の大きな変化です。何となく美味しそう!ではなく、どの種類の粉を使って、どの種類の膨張剤(イースト、サワーなど)を使って・・・と、事細かく調べるようになり、お店選びも随分と変わったと思います。
外食先で選択肢がない場合を除き、なるべくライ麦を使ったパンか全粒粉を使ったものやハード系のものを選ぶ習慣が付きました。
このような食生活を続けているので柔らかくて噛まなくても飲み込めそうな白くて甘い食パン(生食パンなども)や菓子パンなどを口にしなくなりました。
昼食



- ロッゲンブロート、青ネギのスプレッド、バター
- 常温保存可能ミートボール
- コーンスープ缶
イシイの非常食用ミートボールのローリングストックを消費するための食事です。非常用なので加熱しなくてもそのまま食べることが出来ます。こういった商品を暑い夏にお弁当としてパッケージのまま持って出かけるほうが衛生面でとても安心できると思います。個人的にはこのミートボールと水とアルファ米があれば腐敗の心配なく外でランチを楽しめるとも思うのです。
ロッゲンブロートはただの消費活動です。サワー種以外の酵母を使っている時点で本物ではないので本当にただの消費です。本物を美味しく食べたい・・・ただそれだけです。
夕食






- ゴーヤチャンプル
- わかめと豆腐のスープ
- きゅうりの塩昆布和え
- さつま揚げ
- ミニトマト
- 冷やしおでん
わかめのスープに使った水分は、大豆を茹でた際の茹で汁です。こういった栄養価の高い液体を捨てることはエシカルではない、地球に優しくない!と強く思います。今回は10回分ほど調理できるほどの大量の大豆を茹でたので茹で汁も大量に出来上がりました。使いきれなかった茹で汁は冷蔵庫で保存し、鍋料理に活用する予定です。
運動量

2026年7月24日に歩いた歩数:8039歩
2026年7月24日に歩いた距離:5.7km
夜の気温は30度。風が吹けば涼しさを感じる中、体力はそこそこ余っている状態で8000歩を超えました。本当はもう少し歩きたかった気持ちが強くありましたが、翌日に外出を控えているので体力温存モードです。
ウォーキングを始めてから約1年半。
どれだけ歩いても平気なのか?疲れたらどうするのか?どれだけ歩けば翌日に響くのか?といった目安が分かれば外出時のペース配分や目標、運動のセーブなどを簡単に考えられるようになりました。
これは2型糖尿病における運動療法の副産物だと思います。
マンジャロ2.5mg

今回もマンジャロ2.5mgを無事接種しました。
実は2週間前に接種した場所が今なお内出血の跡が残り続けていたりと毎回が順調というわけではありません。今回は接種直後の痛みなどを感じなくて良かったです。
さて・・・マンジャロを5mgから2.5mgに戻してから5ヶ月が経ちました。マンジャロ使用者にとって5mgからの減薬というのはどう見えるのでしょうか?
私自身は2.5mgも5mgも使用感に大差は無いと思っています。しかし、使用感よりも身体への負担のことを考えれば2.5mgを選ぶほうがマシだと考えています。近い将来、マンジャロを休薬する日を考えた際に休薬によるリバウンドなどのリスクを少しでも低く抑えたいですし、何よりも血糖値上昇を抑えるために自然に近い状態で休薬が出来れば身体へストレスがかかりづらくもあるのでしょう。
次の診察日までに血糖値がどのように動き、1〜2ヶ月前の生活が反映されるHbA1cの数値がどこまで動くのかはわかりませんが、できる限り正しい食生活と運動を重ねて健康体へと戻りたいです。
減量のこと
今年の5月からしばらくの間をアメリカで生活してから帰国し、体内時計が狂ったままの状態で体重が6kg以上増えました。これはきちんと理由があるそうです。そして、食生活を元に戻してしばらく経ち、最大ピークから3kgほど体重を落とせました。残り3kgですが地道に運動を続けることが必要だと感じています。
1日あたり〇〇〇グラムを減量する!
コンスタントに実行できるほど人間の身体は機械のような正確性などを持ち合わせてはおらず、波があるのは当たり前だと認識しています。
そのような中でも1日あたりの目標を持ち続けることで多少の波があったとしても1週間を通じて目標達成できていることがあります。
特にプロでも難しいカロリー計算に頼ることなく、食べる順番や食べる物を選ぶことを心がけるだけで食事療法は割とすんなり取り組めますし、運動療法は主治医の先生の指示に従うだけです。先生方のおっしゃる有難いアドバイスを最大限に活用することが減量への近道だと感じます。特に食べ物は良いものを選んだり材料をよく確かめてクリーンな食事の習慣を取り入れることで体質が徐々に変わっていくように思います。私の場合は超加工食品や添加物、再現性の低い食べ物を極力避けています。
身体を壊すような食事を続けることによるその後の治療費の高さを考えると、クリーンな食事に多少のお金をかける方が良いお金の使い方が出来ると思います。このように考えると菓子パンではなくバゲット、バゲットよりカンパーニュ、カンパーニュよりロッゲンブロート(ロブロ)といったパンの選び方をするようになりました。粒度の粗い食品のほうが血糖値にも、減量にも大いに良い影響を与えるように感じます。
しっかりと食べて、よく動くことが減量への近道なのかもしれないです。
もし、毎日の運動などを一生懸命に考えなくても良い上に、好きなものを食べられる生活で減量が叶うとすれば・・・。その方法を私もぜひ知りたいです。
2型糖尿病やそれに付随した各種数値を改善が叶うなら・・・食生活の改善はなんてことないとても楽な治療方法のひとつだと、私はそう思うのです。
あとがき
昨夏でハンディ扇風機を処分してしまいました。今年は扇子と日傘と思いましたが日傘が煩わしく感じて日除け用のヒジャブ風のフェイスカバーを買ってみました。頭さえオーバーヒートにならなければそれで良いのです。








