7月16日の食事(朝、昼、晩)と運動量、私がウォーキングを続ける意味について。
朝食

- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉、おからパウダー、チアシード
この食事を毎日続ける理由は次のとおりです。


腸内環境の大切さが2型糖尿病と深く関係があるのは私が糖尿病内科で教わったことのひとつです。
昼食



- ロブロ、クリームチーズ
- ミネストローネ
- ウインナーソーセージ
久しぶりに冷凍保存していた三宮バカンスのロブロをいただきました。先日お土産で買ってきた別のパン屋さんのカビ臭いパンとは違ってしっかりとした香りと美味しさが詰まっている優秀なパンだと改めて感じました。
ミネストローネには大豆、大豆ミートひき肉タイプでタンパク質を補い、結果的には肉不使用のビーガン仕様になりましたがコンソメを使っているので厳格なビーガンには向いていない内容です。コンソメ以外での味付けは無し。食べる直前にエクストラバージンオリーブオイルとパルメザンチーズをかけてみました。
ソーセージはジョンソンビル。有名な大きなソーセージでなく日本のスーパーでよくみかけるサイズのウインナー。スモーキーな香りは多少感じるものの、やっぱり大きなサイズのあの凄みには敵わないです。
夕食




- ミネストローネ
- ブロッコリーと卵のサラダ
- オクラの煮浸し
- パルメザンチーズ、生くるみ、アーモンド
ミネストローネにはフードプロセッサーで細かく刻んだキャベツ、2mm程度の薄切りにしたえのきだけをソフリットしたもの、トマト水煮を追加して不溶性食物繊維を最強にしました。
自らが食べたいものばかりを食卓に並べていては2型糖尿病に必要な減量につながらない栄養も効果も見られないただの食事となってしまいます。同じだけのコストをかけても何ら効果のないものばかりを口にするのはお金の無駄遣いだと感じますので毎日の食事は出来る限り自分たちの身体が必要とするものを中心に考えたいと日頃から思っています。
毎日必要な量、必要な栄養をしっかりと口にして、たくさん食べながら健康に戻ること。そのためには正しい知識を教わることが出来る病院へ通うことがとても重要だと思います。
運動量
2026年7月16日に歩いた歩数:6482歩
2026年7月16日に歩いた距離:4.8km
1kmごとに表示される歩行速度を意識しながらの夜のウォーキングは6000歩という最低目標だけは夫婦ともクリア。
日中の暑さを避けるために丸1日動かなかった日でも6000歩だけはクリアするために1kmあたり11分30秒以内=時速5.3km以上の速度を保ちながら歩かないといけないのです。ちなみに不動産屋さんの目安の分速80mは時速4.8kmだそうです。この5.3km/h以上の速度を約40分ほど休まず続けて歩きました。
ウォーキングの直後に少し疲れを感じてボーッとしてしまいましたがただの疲労と少しの脱水症状。ソファで足を高く上げて水をしっかりと飲んでしばらくゆったりするだけで治りました。
私がウォーキングを続ける意味
なぜウォーキングに意味があるのかをAIに要約させてみました。
この先、まだまだ長い人生を考えれば当たり前であることにウォーキングを通じて少しずつ気づいたのです。

毎日自宅では家庭用InBody、通院時の病院では業務用InBodyで計測することは自分自身の身体の状態を知る上でとても大切だと実感しています。
その中で私の基礎代謝は1600kcalから多い時には1700kcalほどに達していることを踏まえてAIに考えさせました。
上記の内容はインターネット上から拾い集めた情報なので必ずしも正しいわけではありませんが、おおむね間違ってはいないと思われます。
2型糖尿病で1番怖いのは認知症の発症。
この言葉は私が糖尿病内科の主治医の先生に教わったことです。
なぜ認知症の発症につながるのか?といった理由をご存知ない方は通院時に主治医の先生へお尋ねください。
2型糖尿病と認知症が深く関わるといった話については病院でしっかりと教わりましたし、通院から帰宅後にはGemini(GoogleのAI)に忖度なしでハルシネーションなしという条件を強く伝えた上で調べさせたりしたこともありました。
2型糖尿病の患者に多く見られる忘れっぽさや思い込みの激しさという点を自らが同じようにならないためにも意識的に毎日を過ごすことが認知症から1歩でも遠ざかる生活に繋げられるように思います。
私自身のやるべき正しい運動療法は有酸素運動(他の方に当てはまるかどうかはわかりません)。
私の検査結果、毎日の生活、毎日の食生活などをすべて踏まえた上で主治医の先生が考えてくださっている内容です。どのくらいのペースで、どのくらいの時間や距離を、どのくらいの心拍数(強度)で、といった細やかな内容を運動療法のひとつとして教わっています。
とても細かすぎる内容と認識されてしまいますが、2型糖尿病における様々な数値の安定化に必要だからこそ運動療法のやり方を丁寧に教えてくださっているのであって、必要がなければそこまで細かに指導されたりすることはないと思われます。
このような指導を丸ごとコピペするだけではなく、毎日より楽しみながら継続する工夫を自分で考えながら行動することが重要です。
あとがき
今回は私が毎日酷使しているGemini Proに考えさせました。
医療は「貰うだけ」の場ではなく、自立した「ギブ&テイク」の場。専門医の指導を自分で工夫して実践し、確かな成果(数値)で応える主体的で論理的な行動こそが、2型糖尿病の克服と真の健康維持に繋がります。








