7月23日の食事(朝、昼、晩)と運動量、根性論万歳のことです。
朝食



- プレーンヨーグルト、きな粉、バーリーマックスフレーク
- ロブロ(ロッゲンブロート)、青ネギのスプレッド
- ソイラテ
ドンクで買ってきたロッゲンブロートです。ライ麦100%だとプライスカードに書かれていたので額面通りに受け取って買ってきました。
しかし、裏書きを読むとサワー種だけではなくパン酵母も使われていたり、材料があまりにもシンプルではないことにとても残念に思いました。
私が知っているロッゲンブロートの味ではなく、好みではありませんでした。
でん粉、麦芽エキス、酸化防止剤(亜硫酸塩)、パン酵母は本来は含まれない材料です。本来のロッゲンブロートはサワー種を使うことで一般的なパンより日持ちする特徴があるのです。
もっとシンプルにライ麦粉、塩、サワー種の3つしか使っていない本物のロッゲンブロートではないものにお金を使ってしまったことが悔しい買物となりました。
簡単ではありませんが、ドイツ系のパンを専門に取り扱うパン屋さんで買ってくるか、サワー種の代わりにプレーンヨーグルトとイースト菌を使った方法で自分でパンを焼いた方が何の心配も不安もなく食べられると強く思いました。
なお、亜硫酸塩は喘息持ちの私には禁忌な材料だそうで調べてみるまで気づきませんでした。よくワインなどの酸化防止剤として使われているものです。
昼食


- 冷やしおろしとろろ蕎麦
- 焼豚
大根おろしと長芋とろろを食べ放題とした冷たい蕎麦のランチです。
お蕎麦の量をやや控えめにし、大根おろしを中心にとろろを食べるような感じで主食が大根のみたいなランチタイムでした。これはこれで個人的にはお蕎麦の楽しみ方のひとつだと思います。
昼食直後のおやつ

- マルセイバターサンド x1個
先日近所の北海道フェアで買ってきた六花亭のマルセイバターサンドが最後の1個となりました。
クッキーを剥がして食べるか、そのまま食べるか論争です。
夕食





- 木綿豆腐の冷奴
- ミネストローネ
- さつまあげ
- ミニトマト
- 冷やしおでん
キッチンが30度と暑い中でしたが日中におでんの準備を完了し、夕食で食べる頃には冷蔵庫でひんやりとしたものになりました。
あまりにも暑すぎるので大根はレンチンで時短調理したり工夫と時間の勝負。暑い日にどうすれば加熱した野菜を負担なく楽しめるのか?の結果、このようになりました。
運動量


2026年7月23日に歩いた歩数:8277歩
2026年7月23日に歩いた距離:5.9km
気温30度 湿度62%とやや歩きやすい夜のウォーキングは汗まみれになることはなく、途中でタオルの出番もなく快適といえば快適でした。風の有無が快適さを左右する夏の夜が続いています。
そして今年も近所の田んぼではカエルが大声で鳴いており、時折聞こえる微妙な声は今年も聞こえてきました。どの種類が棲んでいるのかは姿が見えないので不明です。
根性論万歳
毎日毎晩のウォーキングを効率よく合理的に行うことは不可能だと思います。
靴の違いだけは運動効率に大幅に関係してきますが、同じだけの運動量をウォーキングで得るために距離と時間を短くすることは不可能です。急勾配の坂道をウォーキングコースへ加えるかどうか?といった心拍数を上げることくらいしか思いつきません。
私の場合は課金制のJAL Wellness & TravelアプリでJALのマイルを稼ぐことと、LSP(ライフステータスポイント)を貯めることがウォーキングの目的なので6000歩以上歩くことが毎日の課題です。
2型糖尿病改善のためのウォーキングによりこれまで稼いだマイル数は5300マイル。国内を旅することができる特典航空券の中もJALモバイル利用者向けに設定されているどこかにマイル(ミステリーツアー的なもの)が通常7000マイルのところ1名あたり1500マイルで交換出来るとなれば既に3名分以上のマイルをウォーキングだけで稼げていることになります。
こうした特典がウォーキングへのモチベーションとなるので、暑い真夏でも諦めずにウォーキングに出る強い理由となります。その結果、筋力を落とすことなく減量できるとなれば効率の悪い根性論ですら効率が良いと捉えることが出来そうな気がするのは私だけでしょうか?
外に出て、気温や湿度を感じながらよく動き、よく汗をかくことがメンタル/フィジカルへ良い影響しか与えないと思います!
あとがき
スターバックスなどで期間限定メニューを選ばなくなったことや無糖ドリンクを選ぶことになったことが長生きの秘訣だとすれば、もっと若い頃に気づけたら尚良かったかもと思うことしばしば。
若い人(だけではありませんが)に甘いドリンクの摂取による血糖値急上昇の弊害や健康被害をどう伝えれば良いのか?
健康保険料をあげないための策が日常にあることを2型糖尿病を患ってから知り、考えるようになった点は私なりに皮肉なものだと強く感じています。保険料以上に恩恵を受けすぎるフリーライダーにならないように今後も気をつけたいです。








