7月21日の食事(朝、昼、晩)と運動量です。
朝食

- バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉、おからパウダー、プレーンヨーグルト、無調整豆乳、チアシード
バーリーマックスフレークやロールドオーツには甘みが含まれていない分、きな粉やおからパウダーを加えることで大豆オリゴ糖によるほのかな甘みを感じることが出来ます。本当に甘い物を断つ必要がある立場なら絶対にお勧めしたいシリアルの食べ方です。
昼食




- 全粒粉ベーグル
- 青ネギ、ツナ、ローストアマニのスプレッド
- ブロッコリーと卵のサラダ
- ウインナーソーセージ
- 茹で枝豆
久しぶりのコストコの全粒粉ベーグルには自家製のスプレッドを塗りたくりました。青ネギのスプレッドはニューヨークのベーグル専門店で見かけるScallion Spreadと呼ばれる青ネギ、レモン汁、黒胡椒を混ぜたスプレッドです。前日に使った刻み青ネギが余っていたので作ってみました。シンプルなベーグルによく合って美味しかったです。
ウインナーソーセージはヤマダストアーで発売されたばかりの亜硝塩酸不使用の健康志向で平田牧場とのコラボ商品。なんとなく懐かしさを感じる味わいで不自然な薫香などがついておらず美味しかったです。
茹で枝豆はJAファーマーズマーケットの枝豆。茹でてみるととうもろこしと勘違いしてしまう食感と強い甘味で驚きました。
こうして写真をあらためて確認してみると、ベーグル以外はタンパク質が豊富なおかずばかり。特に考えたわけではなく、結果的にタンパク質多めとなりましたが、これが食事療法を継続する際の無意識の習慣となっています。
夕食



- ミネストローネ
- はんぺん、大葉、ミニトマトのサラダ
- 茹で枝豆
ミネストローネは仕込みに1時間程度かかりました。玉ねぎ、にんじん、キャベツなどの野菜をフードプロセッサーで砕いてみました。他にも色々と入れましたが肉類は入っていないベジタリアン仕様です。夫婦ともミネストローネには大豆さえ入れればお肉は要らない派です。
はんぺんのサラダは大正解!
刻んだ大葉の上にスライスしたはんぺんを乗せてエクストラバージンオリーブオイルをかけるだけで完成!塩分ははんぺんだけで十分。これはあまりにも簡単で時間がかからず、大葉にデトックス作用があるらしいのでまた作ってみたいと思います。
運動量

2026年7月21日に歩いた歩数:8206歩
2026年7月21日に歩いた距離:5.8km
蒸し暑さが漂う中、どうしても8000歩をクリアしたくて日付が変わる手前までウォーキングに出かけてきました。序盤から汗だくになり、そのまま50分程度のウォーキングを続けると帰宅する頃には全身が汗まみれ。
ラクして痩せたい方々にとって、こうした泥臭い運動はきっと嫌われるのだと思いますが、それはそれで良いと思います(価値観の相違)。
外気を吸い、外の景色を見ながら、色々と喋りながら、それなりの速さを保って歩くことにより身体も脳も活性化されているように感じます。
タイムパフォーマンスや快適性を求める方が多い中、毎日汗を大量にかいて新陳代謝を下げない泥臭い運動は決して自分を裏切らない!
あとがき
毎日の体重管理は朝、晩と少なくとも2回の計測により体重の増減の要因(原因)が分かりやすくなると思います。1ヶ月の間での目標に向けて日々どのようにすれば穏やかな減量につながるのか?
2ヶ月近くの旅行後にもさらに増え続けた体重は病院で掲げた目標通りに増量したうちの半分(1ヶ月の目標分)まで戻せました。体内時計の修正とともにゆっくりと減らすことが肝心のようです。








