2025年11月の糖尿病内科への通院の記録です。
※なるべく多くの方に読んでいただきやすいようChat GPTに校正してもらいました。
5週間に1回の割合で通っている糖尿病内科。
10月初めの前回から5週間後となる日の通院でした。
自宅出発5分前・・・
「通院、面倒くさいなぁ」とつぶやきながら外出の支度をしていたところ、愛犬のおもちゃか何かに足を取られて転倒。全身を打つほどの大コケでした。1分ほど立ち上がれず、「痛い!」と何度も唸ったり叫んだり。
倒れている間に足首などの動きを確かめ、特に問題なさそうだったので、ムクッと立ち上がってそのまま病院へ出発しました。
最寄り駅へ向かう最短ルートには、2フロア分ほどの階段があります。さすがにこの日は無理! 少し迂回してエスカレーターを利用し、「怪我人らしく大人しく行こう」と決めました。
乗り換え駅では段差が緩やかだったため、上り階段もなんとかクリア。病院に着く頃には、転倒したことなどすっかり頭から抜け落ちていました。
糖尿病内科にて
前日までの寒さが嘘のように、この日は日差しが強く、半袖にパーカー程度の軽装でちょうど良い気温。
糖尿病内科に到着すると、さらに暖かく感じました。
空いている時間帯を狙って予約したはずが、待合室には高齢の患者さんがたくさん。空席を探すのも一苦労でした。
病院内はいつもながら外気より温度が高く、半袖でも少し汗ばむほど。ハンカチと水ボトルが手放せません。
到着してすぐに尿検査の呼び出しがあり、その後は少し時間を空けて血液検査へ。
血液検査の部屋
今回の担当は、見かけたことはあるものの話すのは初めてのお若い看護師さんでした。
まずは血圧測定。前回よりも落ち着いた数値で、測り直すこともなくスムーズに終了。
次に採血です。
他院では「血管が見つけにくい」と言われる私の腕ですが、看護師さんは迷いなく一発で成功。アンプル3本分をあっという間に採取してくれました。跡も残らず、さすがプロの技。安心して身を任せられました。
続いて、マンジャロ自己注射についてのヒアリング。副作用や注射部位についての質問がありましたが、私は特に副作用もなく「大丈夫です!」と笑顔で返答。終始、雑談を交えながらの和やかな時間でした。
InBody270による体成分分析、体重測定
- 体脂肪が100g減
- 筋肉量が1.6kg増
- 骨格筋量が900g増
- 体水分量が1.2L増
- 体重が1.7kg増
- InBody点数が3点増
体重だけを見ると、2か月以上前の数値にリバウンド。
ただ、2週間ほど前に副鼻腔炎で外出できず、ウォーキングを休んでいた期間があったため、その影響だと説明しました(笑)。
この時点で、検査室でのやり取りは終了。
InBody、血液、尿検査の結果は後ほど相談室診察室で確認します。
相談室
今回は栄養相談が無しの予定でしたので入室せず。
次の栄養相談は来月(2025年12月)を予定しています。
長い待ち時間
この日は、インフルエンザや新型コロナのワクチン接種会場も兼ねていたため、高齢の患者さんが次々と来院。待合室はすぐ満席となり、診察までかなりの待ち時間がありました。
時間を持て余していたので、壁に貼られていた「脱インスリン体験談」に目を通してみました。
糖尿病治療で本当に必要な投薬が受けられず悩んでいた患者さんたちが、この病院で適切な治療に切り替え、インスリンを中止できた症例がいくつも紹介されています。長年“薬漬け”のような生活から抜け出し、生活の質(QOL)が向上していく様子が伝わってきました。
病院の公式サイトでは、毎月の「脱インスリン達成者数」や「全患者のHbA1c分布」などが公開されています。
こうしたデータをきちんと公表してくれるのは、通院を続ける私たち患者にとって大きな安心材料ですね。
主治医による診察
前回の受診から5週間が経過しました。
HbA1c:5.7%
食後2時間血糖値:137mg/dL
HbA1cについて
「HbA1cを下げるとか、HbA1cの数値を気にしなくても良いよ!」
この日は珍しく、先生からHbA1cの数値について言及がありました。
血糖値は安定しており、HbA1cは8月から 5.7% のまま変わらず。
先生が以前に設定されていた(らしい)目標値は、実はとっくの昔にクリアしていたようです。
あとから自分で調べてみたところ、今年の4月にはすでに目標を達成していました(笑)。
今回は先生にいくつか質問を用意していました
Q:毎日の運動後にやってくる、ちょっとした虚無感や空腹感は何ですか?
A:「空腹感は、水か炭酸水を飲んで我慢しよう!(以上!)」
とのこと(笑)。
先生によると、私の場合その空腹感は低血糖によるものではないそうです。
マンジャロ+ミグリトール(セイブル錠)の組み合わせでは低血糖の心配がほとんどないため、安心して良いとの心強い言葉をいただきました。
Q:最近よく聞く“16時間ファスティング”。糖尿病の私にも効果はありますか?A:「血糖値には大きな影響はないと思うから、やってもいいけど・・・僕には無理(笑)」
先生いわく、
「夕食から翌朝の食事まで16時間空けるということは、午後4時に食べ終えて翌朝8時まで水以外は摂れないでしょ?
夕食の時間が早すぎるのは現実的に難しいから、やってもやらなくてもどちらでもいいよ」とのことでした。
運動療法
「運動の負荷をかけよう!」
ウォーキング3分+ランニング3分を5セット=30分
インターバルウォーキングとランニングの導入
この5週間で元気のある時に取り組んだのはインターバルウォーキングの早歩き
この5週間で、元気のある時に取り組んだのは インターバルウォーキングの早歩きにランニングを取り入れること でした。
ランニングを加えたことで、相対的に「早歩き」のスピードが以前より遅く感じられるという面白い現象が起きています。
もともと長距離走が大の苦手な私は、たった3分間走るだけでもかなり厳しく感じます。
それでも「少しでも負荷をかける運動を」と、以前から主治医の先生に勧められていたため、今は“慣れる期間”として頑張っているところです。
ランニングがあまりにもしんどいと感じ、「きちんとやってみると、もう死にそうです!」と訴えたところ、先生からは
「大丈夫!死なない(笑)」
とのお言葉。
私からもひとことだけ「善処します」と。
そういえば初診の時にも、「糖尿病では死にません!」と言われたことを思い出しました。
運動とは“細く長く続けるもの”とはわかっていても……できることならサボりたい、できれば毎日(笑)。
Q&A:ウォーキングと筋トレについて
Q:毎日ウォーキングを続けていますが、代謝が落ちたりしませんか? 筋トレも必要でしょうか?
A:「今はまだ有酸素運動だけで十分!やるなら食後にスクワットぐらいかなぁ。」
先生からは、筋トレよりもまず有酸素運動を優先するようアドバイスを受けました。焦らず段階を踏んで、今のペースを大切にしていきたいと思います。
10か月間の成果
主治医の先生のお力添えのおかげで、この10か月間で 血液検査の各種数値がさらに改善 しました。
先生の言葉(アドバイス)に素直に従えば、必ず“次のギフト”が待っている——そう実感できる今回の診察でした。
食事療法についての先生からのアドバイス
今回は、先生から特別な食事指導はありませんでした。
これまでも何度かアドバイスをお願いした際に、先生はいつも
「今のままで大丈夫! このまま続けて!」
とおっしゃいます。
おそらく、私が管理栄養士の先生と継続的にやり取りをしていること、そして毎日の食事内容をデータ送信していることを先生が把握してくださっているからだと思います。
もし何か問題があれば、先生ご自身が診察中に e-SMBG のデータを確認しながら、その場で具体的な指示をくださるので、特に不安はありません。
栄養相談の今後について
前回の栄養相談の内容を先生と一緒に確認した結果、来月(2025年12月)で栄養相談はいったん終了 することになりました。
管理栄養士の先生との時間は、私にとって病院での楽しみのひとつでもあったので、少し寂しい気持ちもあります。
それでも先生は常駐されているので、何か困ったことがあればいつでも相談できる距離にいてくださることが心強いです。
今回の診察で感じたこと
この日は多くの患者さんが来院しており、先生もとてもお忙しそうでした。
そのため、あまり時間を取っていただけないかもしれないと思っていましたが、予想以上にたくさんお話をすることができました。
書籍やインターネットには、糖尿病に関する情報が溢れています。
しかし、どんなに有益そうに見えても 素人判断は絶対に禁物。
今回は先生との会話を通して、糖尿病専門医としての明確な見解を伺うことができたのが大きな収穫でした。
信頼できる主治医との関係
初診のときは「ずいぶん根掘り葉掘り質問される先生だなぁ」と少し戸惑いました。けれども、それが治療に必要なプロセスであると後から理解し、今では全く気になりません。
毎回の診察で感じるのは、先生が患者の“やる気”を損なわないよう、言葉の選び方や話し方にとても気を配っておられるということ。
そのおかげで、通院が楽しみになっているのだと思います。
私の場合、先生と年齢が近いこともあり、まるで昔からの友人であるかのようにかなりフランクにお話しすることが多いです。先生からのアドバイスで実際にうまくいったことがあれば、次の診察で必ず報告し、お礼を伝えるようにしています。良い報告をすると、先生からも「嬉しいです!」という一言をいただけて——それがまた、私自身のモチベーションにつながっています。
糖尿病内科での時間を終えて
糖尿病内科での診察を終え、門前薬局に立ち寄ると……今回も寒い!
病院内の温度設定が高すぎたせいで、薬局の涼しさがまるで冷房の効いた避暑地のように感じました。
この糖尿病内科と薬局の関係は、いわば“ズブズブな関係”(←ちょっと失礼ですね!)。
顔なじみの薬剤師さんたちが、いつものように HbA1cの数値やマンジャロの副作用 について丁寧に確認してくださいました。
私はというと、病院内の混雑ぶりについて情報提供を。
「今日は予防接種の方々で待合室がいっぱいで、私たちの診察が全然進まないんです」とお伝えしました。
普段なら前後の患者さんと薬局で顔を合わせるのですが、この日は誰ともすれ違わず。
診察時間の遅れが薬剤師さんたちの勤務時間にも影響しているのかもしれませんね……と、そんな話をしながら、薬を受け取りました。
通院後のひとやすみ・・・上島珈琲店でご褒美を

次に立ち寄ったのは……いつもの上島珈琲店。
先月お邪魔したときよりは寒くなく、外の空気も心地よい感じ。
今回は アイスカフェインレス無糖ミルク珈琲 を注文しました。
だって、寒くなかったから(笑)。
ふと横を見ると、福袋の案内ポスター が目に入りました。
「あ、そういえば上島珈琲店の福袋、予約が始まったばかりだった!」と気づき、さっそく店員さんに予約をお願いすることに。
受け取り日を設定する必要があるとのことで、
覚えるのが面倒になり、いちばん覚えやすい“元旦” に受け取ることにしました。
病院の帰りに、こうしてお気に入りの珈琲店で過ごす時間が、私にとっての小さなご褒美です。
あとがき(ChatGPT作)
今回もいろいろありましたが、無事に通院を終えてホッと一息。
転倒から始まった1日も、最後はお気に入りの珈琲で締めくくりです。
「大丈夫、死なない(笑)」という先生の言葉を思い出しながら、
また次の診察まで、マイペースに続けていこうと思います。
糖尿病の治療は長い道のりですが、
こうして笑いながら通える病院と、気にかけてくれる人たちがいることが、
何よりの薬かもしれません。
次回は、いよいよ最後の栄養相談。
これまで支えてくださった管理栄養士の先生との時間を振り返りながら、
学んだことを次のステップにつなげていけたらと思います。





