2025年10月度 糖尿病内科へ通院

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2025年8月の次は10月の通院となった糖尿病内科への通院の記録です。

※なるべく多くの方に読んでいただきやすいようChat GPTに校正してもらいました。

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Q:2025年9月の通院は?
A:5週間に1度の通院のため、前回通院した8月末の受診から数えて5週目が10月第1週目となりました。

少しは涼しく感じるかと思いきや、雨の中を歩くうちに蒸し暑さが体にまとわりつき、糖尿病内科に着くころにはすっかり汗ばんでいました。
待合室にはすでに多くの患者さんが座っており、空いた席を探すのも一苦労。個人病院の中でも、この糖尿病内科はとても活気のある病院だと思います。

私が通うこの病院は、室内の温度設定がやや高めのようで、いつも汗が引かないうちに尿検査の案内があり、続いてすぐに血液検査の部屋へと呼ばれます。
今回も例にもれず、汗だくのまま扇子を勢いよくあおぎながら、呼び出された部屋へと足を進めました。

血液検査の部屋

今回の担当看護師さんは、9か月ぶりにお会いする方でした。前回お世話になったのは、整形外科での血液検査の結果に落ち込み、しかも期外収縮(不整脈)が頻発していた時期。あのとき心電図を担当してくださったのが、この看護師さんだったことを今でもよく覚えています。

待合室でいつも観察している限りでは、この病院では初診の患者さんに対して、経験豊富な看護師さんが初回対応をされているようです。
改めてお話ししてみると、とてもフランクで話しやすい方なのですが——とにかく美人すぎて、こちらは緊張しっぱなしでした。

まずは血圧を測定したところ、やや高めとの指摘。そこで、普段から使っているタニタのアプリを開き、ここ数日の血圧の推移や、寝不足などの要因についてお話しすることになりました。

次に血液検査。

血液検査では、アンプル3本分を一気に採ってもらいました。
担当してくださったのはまさに“プロ中のプロ”の看護師さん。痛みはまったくなく、血管が出にくい私の腕にも一発で針を決めてくださいました。しかも、その後の出血もゼロ。まさに職人技です。

私の通う病院の看護師さんたちは本当に採血が上手で、「ごめんなさいね」と言われたことが一度もないほど。毎回、安心してお任せしています。

今回はそんなプロフェッショナルな看護師さんとお話しできる貴重な機会だったので、マンジャロについてもいろいろ伺ってみました。
自己注射のあと、針を抜いた部分から血液や薬液が少し出てくることがある件を尋ねてみると、「大丈夫です!」と笑顔で力強いお言葉。正しく打てているとのことでひと安心でした。

ほかにも、マンジャロの保険外処方に関するネットニュースの話題など、雑談を交えながらいろいろとトーク。
「保険外だと、オンライン診療だけでは患者さんの状態が見えにくくて怖いですよねぇ」とおっしゃるのを聞き、なるほどと納得。
皮下脂肪が薄い部分に打つと痛いマンジャロ。私は「私の皮下脂肪はまだまだ厚いので全然痛くないんです」と笑って返しました。

InBody270による体成分分析、体重測定
  • 体脂肪が700g増
  • 筋肉量が1.5kg減
  • 骨格筋量が900g減
  • 水分量が1.1kg減
  • 体重が900g減
  • InBody点数が3点減点

体内の水分量によって点数や状況が変わってしまうために何とも言えない状況ではあるものの、1kg以内とはいえ確実に緩やかな減量が出来ているとのことでした。

ここまでで血液検査室でのやりとりは終了。

InBody、血液検査、尿検査の結果は相談室で拝見することとなります。

相談室

前回の通院日では主治医の先生のご判断により栄養相談の設定がありませんでしたので、10週間ぶりの管理栄養士の先生による栄養相談でした。

私は e-SMBGアプリ を使って、食事・活動量・歩数・血糖値(指定日のみ)・体重・血圧・体温・酸素飽和度を毎日、病院に送信しています。
※食事内容以外のデータは、iPhoneの「ヘルスケア」アプリと連動させています。

このアプリは、他の患者さんの場合は血糖値測定日のみ利用されることが多いようですが、私は主治医の先生の許可をいただき、毎日の記録ツールとして活用しています。

送信したデータをもとに、管理栄養士の先生が私の食事内容をより良くするためのアドバイスをくださいます。
他の患者さんと比べると、私は毎日の食事内容を病院に送っているため、数日前の食事に遡って話をしたり、全体的な食事内容や食事療法への取り組みについて、より詳しくアドバイスをいただけるのが、この記録を続けていて良かったと感じる点です。

不摂生した翌日にきちんとリカバリーしていることも把握してくださっていたようで、今回は「もっとお肉(動物性たんぱく質)を!」という一言以外に、特別な指摘はありませんでした。
極端な偏りをせず、これまで通りの食事で問題ないとのことです。

そのうえで、最近試している“腸活・夜ヨーグルト”についても尋ねてみました。
「先生は、こういうの夕食後に食べるのダメって言いますよね(汗)」と伝えると、先生は『はい、そうですよねぇ(笑)』と苦笑い。
数日間試してみたところ、夜にヨーグルトを食べても体重には影響がないことをお伝えし、もう少し続けてみたいとお願いしたところ、管理栄養士の先生からは了承をいただけました。

このやり取りもすべて電子カルテ上に記録され、主治医の先生のもとへすぐに共有される仕組みになっています。

以前から管理栄養士の先生がおっしゃってくださっていましたが、私にはもう栄養相談の必要がないとのこと。
少し前から通院2回につき1回のペースにしていましたが、「年内で相談室から卒業で良いと思いますよ」とのお言葉をいただきました。

管理栄養士の先生との楽しい会話の時間が、あと少しで終わってしまうのはとても残念です。
けれど、今のところこれ以上改善すべき食事内容や食習慣、外食時の注意点などが見当たらないとのことで、次回の栄養相談が最後になりそうです。

これまでは私の方がいろいろと教わることばかりでしたが、次回の相談までに質問や聞きたいことをもう少し整理して、メモを準備していこうと思います。
栄養相談の“卒業”は嬉しいことではありますが、これまで病院で楽しくお話ししていた相手がひとり減ってしまうのは、やっぱり少し淋しい気持ちです。

主治医による診察

前回の受診から5週間が経過しました。
今回は、減薬による検査数値の変化についての説明がありました。

ピタバスタチンとユリスを半量にした結果、尿酸値・クレアチニン・尿素窒素・悪玉コレステロール・総コレステロールの値が、いずれもやや高めになりました。
コレステロール値は正常範囲内でしたが、その他の数値はわずかに基準を超えた状態です。

主治医の先生によると、これらの数値の変化は、すぐに薬の量を元に戻すほどのものではありません。
まずは 食事療法と運動療法による減量 で改善を目指す方針とのことです。
薬に頼るだけでなく、減量によって腎臓や肝臓への負担を軽くし、検査数値を改善していく——これが先生の方針です。

そのため、処方内容は当面このまま据え置きとなり、次回の受診までの5週間は生活習慣の改善に取り組むことになりました。

HbA1c:5.7%
血糖値:112mg/dL

この結果については何も言われず・・・(今回も!)。

良い結果について触れる時間が少しでもあるなら、その分を悪い部分への対策に充てたい——先生のそんなお気持ちが伝わってくる、毎回の診察時間です。

今回の課題は、ズバリ 「運動の負荷をかけよう!」
(えっ?……はっ?)

夏が始まり、毎日のウォーキングで8,000歩を歩くのがつらいと申し出たときにも、同じことを言われました。

  • 急勾配の坂道を歩こう!
  • 歩くスピードをもっとあげよう!
  • ダラダラと歩かないっ!

私の気持ちを↑のテキスト色で素直に表現しました。
(いつも濁っている淀川の、ドドメ色の水を表現)

急勾配の坂道と天秤にかけた末、私は「1万歩ウォーキング死守」を選んだのですが——それではダメ!
ありがたい(←皮肉120%)神の声を頂戴しました。

「いつもよりもっと早く歩く。疲れたら少し緩めて、また早歩きする!」という強い推奨。
以前にも「ウォーキングとランニングを交互に」「心拍数を130〜140程度まで上げる」といったアドバイスをいただき、遊び感覚で試してみたものの、正直きついと感じることが多々あります。

主治医の先生は、まるでジムのトレーナー、あるいはマンツーマンで指導してくれるランニング専門コーチのよう。
しかも口だけでなく、先生ご自身も日常的にスポーツを楽しまれている方なので——もはやぐうの音も出ません。

「やるしかない!」と、少々追い込まれております(笑)。

これまで9ヶ月間、今の主治医の先生のお力添えがあって各種数値が下がり、減量も順調(?)に進んでいることを思うと、先生の言葉(アドバイス)に従えば必ず次のギフトが待っています。

先生から食事療法へのアドバイスが一切ないのは、直前に管理栄養士の先生とのやり取りが反映されているためだと思われます。
問題があれば、先生ご自身が e-SMBG のデータを私の目の前で確認しながら、何らかの指示をくださるので、特に心配はありません。

現在、糖尿病の内服薬は、炭水化物を含む食事の際に ミグリトール(セイブル錠)50mgを1錠服用する だけです。
ミグリトールについては、服用するかどうかは私の判断で構わないとのことになっています。

今回の診察は、実際のところあまり時間を取っていただけなかったような感覚がありました。
待合室にいた患者さんの数は、これまでになく本当に多く、さらに急遽電話予約されたお急ぎの患者さんも加わって、待ち時間はいつもの何倍か分からないほど長くなり、呼ばれたときには少し疲れを感じていました。

それでも、先生のお顔を拝見しお話しすると、元気とやる気をいただける時間になります。
通院を始めてまだ1年にも満たない私でさえ、主治医の先生には全幅の信頼を寄せていますから、もっと長くお世話になっている皆さんも、同じような気持ちでいらっしゃるのだろうと思います。

これからの5週間は、毎日の食事内容をどこまで見直せるか、そして面倒に感じる運動を少しでも楽しみながら取り組めるか——そんなことを模索しながら過ごす時間になりそうです。

糖尿病内科での時間を終えて

糖尿病内科の門前薬局に足を運ぶと……寒い!
病院内の温度設定が高すぎたせいで、薬局では少し震える羽目になりました。

HbA1cの数値確認など、糖尿病内科と薬局の“ズブズブな関係”(←失礼すぎますね!)ですが、私たち患者にとっては、実はありがたいことなのかもしれない、と最近思えるようになりました。

次に立ち寄ったのは、上島珈琲店。
店内があまりに寒かったため、貸し出し用のブランケットをお借りすることになりました。ドリンクはもちろんホットメニューから選びましたが、それでも寒さは少し和らぐ程度。
そのうえ、この後待ち合わせていた夫に「長袖の暖かいパーカーを持ってきてほしい」とお願いする事態にまでなってしまいました。

あとがき

初回の InBody の結果と比べてみると、上半身の左右の部位別体脂肪量がどちらもほぼ半分に減っていました。
一方で、下半身はまだそこまで落とせていません。
自分ではあまり自覚がないのですが、これが9ヶ月間継続している毎日のウォーキングの成果です!

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