4月15日の食事(朝、昼、おやつ、晩)と運動量、毎日の運動について。
朝食

- ソイラテ
- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉、おからパウダー
食欲が湧かずレモン水はパス。
シリアルは多い時の半量程度。これでもこの日の朝はシリアルを残してしまいました。食欲が無い理由はこれといって思い当たらず。
朝食後、しばらく経ってからジムへ。
昼食

- 牛ミスジ肉のグリル
- 長ネギ入りチーズオムレツ、ミニトマト、小松菜の煮浸し
- ライ麦パンのカレンズ
ジムでトレーニングをやっている間、昼食の準備の手順を考えてみましたが、どう頑張っても手抜きに必要なものはオーブントースターである!としか思い浮かばず、牛ミスジ肉をトースターでグリルしてみました。脂身がない部分なので塩胡椒に加えてオリーブオイルをかけてみました。
おやつ

- デーツ、生くるみ、アーモンド
久しぶりのデーツはおたふくソースから発売されている最高級のマジョールという品種です。マジョールはかなり大きめの粒でとても甘くてしっとりねっとりとした食感です。たしか、コストコで発売されているデーツもマジョール種だったかと思われます。
夕食


- サーモンのグリル、しいたけのグリル
- かぶの葉のエチュベ
- 白あえ
- きくらげ、こんにゃくとしいたけ、小松菜の煮浸し
- 牛うすぎり肉と新玉ねぎのさっと煮
サーモンもオーブントースターでサクッと焼きました。サクッとといってもパンのトースト用みたいな時間ではなく、180度20分でコンベクション機能を使う設定で焼いています。
運動量

2026年4月15日に歩いた歩数:11334歩
2026年4月15日に歩いた距離:8.1km
ジムで持ち上げた重さ:10800kg
ジムは昼と夜の2回行ってきました。
夜はウォーキングへと出かける夫と自宅から10m付近で別れて私はジムで黙々とトレッドミルからの流れでの自分なりのルーティンをすべてこなせました。
ジムに通い出してから鍛えたつもりのない腹筋付近の余分な脂肪が徐々に落ちていくのが楽しい!背筋や肩などを鍛えているつもりでも、身体を支える腹筋も同時に鍛えられていたということがのちに分かる!といった感じの結果論ありきなトレーニングを続けています。
ジムに通うウェアはアンダーアーマーのTシャツ、ユニクロやGUのハーフパンツにスパッツが私なりのスタイルです。この格好で自宅からジムへと出かけたり、そのままスーパーへ買い物へと足を運ぶことにすっかり慣れてました!
帰りに汗ダクの場合はきちんと着替えますが、最近は周辺の大学生と同じようなTシャツとジーンズかバレルパンツなどの格好が1番楽ちんなので気に入っています。
毎日の運動について
筋肉は脂肪の1.2倍の重さ 脂肪は筋肉の3倍の体積
私の運動療法は最初から今までずーっと主治医の先生に相談の上で行っているものです。
このブログの過去記事をご覧いただければ一目瞭然ですが、1年前の私は7000歩程度を歩いたぐらいで鼻息荒く「歩いたった!」と豪語していました。
さらに夏になると1日6000歩+坂道 or 平坦な道を1万歩のどちら?という選択肢を主治医の先生から迫られたこともありました。
つぎにウォーキングだけではなくインターバルウォーキングやランニングも提示されましたのでやってみました。
このような感じで今は毎日1万歩を歩くことが日課となり、この1年間で特に足が鍛えられたように思います。足の筋肉量が見た目にもとんでもないことになっています。
また、ジムに通い出してからはウォーキングだけでは得られなかった上半身や腹筋へのアプローチも出来るようになりました。
特に腕や肩周りの水分や余分な脂肪が取れてきたように思いますし、指輪のサイズがかなり落ちて今ではGUの安物リングで十分になりました。
背中のむくみもスッキリと取れたので背中への腕の可動域が広がりました。
今、毎日1万歩+ジムで30〜60分のトレーニングを続けていることについて。
休息日を設けるかどうかを主治医の先生に確認してみたところ、怪我や無理さえしなければ毎日続けても問題ないとの回答をいただきました。
例えば、トレッドミルでの歩く速さを少し上げようと思えば少々の無理はします。他のマシントレーニングでもこれまでやったことのない重さを選べば身体的に無理かもしれない刺激を与えることになります。
でも、それは自分が成長する過程で必要なことであり、それらの無理が怪我などの故障につながるものでなければ筋肉に刺激を与えるためのプロセスに必要なものだと思いました。
私は2型糖尿病の患者のひとりとして運動療法が楽しく続けられて健康に戻れるための療法のひとつであると受け止めています。だからこそ、毎日続けることや運動そのものに抵抗を持つ方への理解が乏しいのかもしれません。
5年後、10年後に誰かに支えてもらわないと生きていけない人生となる前に、自力で1年でも長く過ごせるための健康体を自力で取り戻せるのが2型糖尿病の最大のメリットではないのでしょうか?
SNSやブログに何度も書いていますが、無料で出来る健康への第一歩であるウォーキングに取り組まない患者さんが多いことがとても気になります。健康は課金したところで必ず取り戻せるものではないのです。外を歩いて空気を吸い、日光を浴びて心身の健康を取り戻し、時には知らないルートを選んで前頭葉にも刺激を与えることで糖毒化から少しでも抜け出せると思います。全身運動として背中のむくみや足の強化が叶う無料のフィットネスツールであるウォーキングを蔑ろにするのは本当に勿体ないことだと心から思います。
数日に1度といったものや1週間に〇回といった他人の作ったルールに従うのではなく、怪我をしない程度で少しだけ無理をして(=目標+1000歩多く!)自分自身を鍛え直すことがいろんな面で良い影響を与え続けるものではないでしょうか?
今ある脂肪が筋肉に変われば体積が減り、気づいたときに喜びに変わるのは間違いないです。
あとがき
私は2型糖尿病が一生付き合う病気ではないと考えています。
治せる病気を自らが治さない理由ってあるのでしょうか?
好きなように生きた結果が2型糖尿病だとすれば、その身勝手さを捨てることが治癒への第一歩だと思います。



