7月3日の食事(朝、昼、おやつ、晩)と運動量とドーパミンのことを書きます。
朝食

- きな粉+グリークヨーグルト
- オールブラン、ロールドオーツ、フルグラ、無調整豆乳、低脂肪牛乳
久しぶりにヨーグルトとシリアルを分けて食べることにしました。分けてみた理由は水分補給です。朝から2種類の食べ物を食べること自体が朝弱い人間にとっては煩わしく面倒臭く感じてしまいました。食事という意味ではヨーグルトとシリアルの一体型オールインワンで十分だと思います。
昼食


- 素麺(おろししょうが、みょうが)
- 味付け卵(醤油麹+微量のカレー粉)
- 高野豆腐と舞茸の煮物
- ゴーヤのおかか和え
久しぶりの冷たい麺は三輪素麺。私自身が素麺が好みではないのですが夫が麺好きなので仕方なくお付き合いをしたもののやはり好みではないものには変わらず。糖尿病における食事療法を開始してから味覚の変化があったのでもしかしたら!という淡い期待は見事に砕けました。ゴーヤのおかか和えはゴーヤを切ってからレンチンしたものをめんつゆと粉かつおで和えただけの簡単レシピです。
17時のおやつ

- くるみ入りスコーン(神戸・麦秋至)
少し前にお店で買ったスコーンを冷凍保存しておいたものをいただきました。「17時頃に小腹が減ってしまう。」という話を糖尿病内科の初診でのヒアリングで伝えた時に「間食は止めましょう。」とこの時間の、このタイミングでの間食を長い間控えていましたがこの日はどうしても空腹感がありました。
夕食

- 昆布だし漬けの湯葉
- ゴーヤのおかか和え
- 焼豚
- 白和え(木綿豆腐、ひじき、にんじん、ブロッコリー、生くるみ)
久しぶりにガッツリとした白和えを作ってみました。具材のにんじんやブロッコリーは事前にレンチンし、めんつゆで和えたものを使用。ゴーヤはお肉の脂分と合わさると見事に苦味が消えてとても美味しい!
運動量

2025年7月3日に歩いた歩数:8012歩
2025年7月3日に歩いた距離:5.6km
ここ数日の中では歩いていない方になります。いつもと同じコースを歩いたような気分でしたが、日中の歩数があまりにも少なすぎた結果です。
ドーパミンについて
Q:なぜ毎日8000〜1万歩を目指し歩いて平気なのか?
A:歩いている途中からドーパミンが分泌されているからだと思われます。
歩いている途中で当初予定しているコースや距離を変えることがよくあります。この日も大きな国道を跨ぐつもりはなかったものの、気づいたらもっと先のロングコースとして選ぶルートへと進んでいました。毎晩気温27〜30度、湿度80%前後の中を歩きますが心地よく風を感じるルートさえ選べば1時間超のウォーキングもさほど苦になることはありません。だいたい運動開始から10〜15分程度でコースや距離の変更を考えますが、これが所謂ドーパミンの分泌であると思われます。
以前、ゴリゴリにスポーツクラブへと足繁く通っていた頃にアクアウォーキング開始から15〜20分で水泳、水泳開始をしてからはなるべく15分以上泳ぐことで少し楽になる感覚を得られていました。今続けているウォーキングも同様にドーパミンの力を借りて苦痛から解放された運動となるようにと40〜80分程度の運動を続けています。10分、20分といった短時間ではドーパミンが出る前に運動を終えてしまうようで勿体ないようにも思います。
あとがき
根性論という古臭い考え方は今の時代に流行らないのでしょうけれど、病とともに生きたいわけではなく、病に打ち勝つためには食生活で好きなものを節制したり、面倒でも運動を取り入れて毎日継続するなどある程度の我慢を敷いた方が身体が復調するように思います。








