2月23日の食事(朝、昼、晩)と観梅会、運動量、マインドリセットの件

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2月23日の食事(朝、昼、晩)と観梅会、運動量、マインドリセットの件です。

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朝食
  • 無調整豆乳のソイラテ
  • 21穀オーガニックブレッドのオープンサンド(ローストアマニ、ブロッコリー、スモークチキン、クリームチーズ)

連休最終日の朝食は少し重めのオープンサンドでした。最近作る回数の多かったクリームチーズのスプレッドの中身をブロッコリーとローストアマニ、スモークチキンに置き換えるだけでプロテインモードの最強な食事となりました。この日は少しだけ足腰に負担のある外出があったので最強な食事を最強のブースターとしました。

観梅会



梅の花が見頃!との情報で急勾配の坂道みたいな山みたいな低山というか丘を登って梅園のある場所まで行って来ました。時期を少しずつずらした配置なのでまだ蕾の梅から満開の梅まで種類が豊富でした。梅干しではなく梅の花として見る南高梅は今回が初めてだったのかもしれないです。

観梅会のメンバー

「ぜんざいとか甘味処の誘惑に負けませんでした!」の図。
桜のお花見と同じく観梅の名所にはぜんざいなどの甘味処も用意されていて惹かれてしまいそうになりましたが、持参したホットのソイラテで一服。
愛犬はいろんな方(人間)との触れ合いを楽しんだみたいで大満足した様子でした。一定のモラルが保たれている場所では犬連れも歓迎されるのが有り難く助かります。小さな子連れファミリーから学生、シニア層、ペット連れまでが適度な距離感で共存と理想的な環境での観梅でした。

昼食
  • ドライフルーツ&ナッツ入りロブロ、有塩バター
  • ブロッコリーとキノコとソーセージのオムレツ(卵若干少なめ)

手持ちの卵が具材に対して少なかったオムレツはプロテイン使用です。山を下って帰宅して傷ついた筋肉を癒すツールのひとつです。
ロブロにバターをつける食べ方をGeminiに相談したところ、フランスでは一般的な美味しい食べ方であると教わったので思い切ってチーズスプレッドではなくバターを選びました。

夕食


  • スモークチキン、セロリ、ミニトマト(アイコ)のサラダ
  • てっちり(ふぐ鍋)
  • 卵スープ

サラダは塩分やオイルを使わず、素材そのものの味だけです。自家製鶏ささみのスモークチキンも塩分なし(ソルトレス)です。これだけで十分美味しいと、味覚的な幸福感を得られることは大事だと思います。

てっちりは塩分過多にならないように心がけましたが虚しいことに鍋物は塩分が多い。ここは割り切って夕食後の運動でリカバリーしようと決めました。
また、鍋物のときに〆のメニューを求めがちですが、我が家では1年前から炭水化物(麺類、ごはん類)ではなく卵スープを作っています。今回は三つ葉を散らすと良い、とのGeminiからのアドバイスに従ってみたところ、とても美味しかったので今後も採用決定です!

ジム活後のブースター
  • 生くるみ、アーモンド、レーズン

夜ウォーキングとジム活から帰宅してすぐにブースターでチャージ。
帰宅後にしばらくぼーっとしてしまうのがグリコーゲンの枯渇や副交感神経への急激な切り替えのようなので気持ちをリセットして体調を整えるために食べています。
塩や砂糖を使わない素材のまんまのトレイルミックスも素材の味だけで十分満足なのです。余計なものを使わないことで膵臓などへの負担が軽くなるのを知っていれば食べ物の選び方って大きく変わると思います。

運動量

2026年2月23日に歩いた歩数:11615歩
2026年2月23日に歩いた距離:8km

可も不可もなく、しかし負荷をかけた低山への梅園訪問を考慮すればこれで十分な運動量だと思います。また、下に表示させたジムでの運動量(10.7t)を考えればやはり十分と考えて良いかと。
1日あたり1万歩以上、7.6km以上の歩行を毎日継続出来ていることが私にとって大事なのです。

マインドリセットの件(2型糖尿病治療で「自分を塗り替える」ことができた理由)

※Geminiに校正してもらいました。

毎日1万歩以上、距離にして7.6km以上のウォーキング。運動習慣がなかった1年前の私からすれば、途方もない数字に見えました。しかし、2型糖尿病を改善し、血糖コントロールと減量を成功させるためには、運動は避けて通れません。主治医はまるでジムのトレーナーのように、歩くことが全身運動や体幹の強化に繋がることを根気強く教えてくれました。その真意に、数ヶ月かけてようやく気づくことができたのです。

初診の際、それまでの食事知識をすべて塗り替えられた衝撃は、まさに「ショック療法」でした。でも、その衝撃こそが、私の環境を劇的に変えるきっかけとなりました。

私が改善を継続できた決定的な理由は、アプリ(e-SMBG)による「可視化」と、自分への「逃げ場」をなくす環境づくりにあります。受診の数日前だけ健康を装うような「ごまかし」では意味がないと考え、私は毎日の食事とiPhoneのヘルスケアデータを、365日いつでも先生が確認できる環境を自ら選びました。自分を徹底して可視化の中に置くことで、本質的な習慣化を目指したのです。

月1回の貴重な受診時間は、単なる問診で終わらせません。事前に「質問状」を用意し、読んだ書籍の疑問をぶつけ、次の1ヶ月の指針をアップデートする。こうした能動的な姿勢を支えてくれたのは、主治医をはじめとするチーム医療の力でした。先生ご自身が全粒粉パンなどの正しい食事を好み、豊富な運動経験に基づいた実践的なアドバイスをくださる事実が、何よりの信頼に繋がっています。

何十年も積み重ねた習慣を変えるのは簡単ではありません。でも、マニュアル通りの薬の処方だけでなく、患者の「マインド」を揺さぶり、正しい知識で伴走してくれる指導者に出会えれば、人は変わることができます。もし今の治療に納得がいかないのなら、あなたの熱意を引き出してくれる先生を見つける一歩を踏み出してみてください。それが、人生を変えるマインドリセットの始まりになるはずです。

あとがき

主治医の先生の治療に対する熱量が、患者をどれだけ変えられるのか。院内で毎月更新・公表されている最新の治療成果や資料(情報更新の頻度の高さ)は、私が病院を信頼し、ここを選んで良かったと確信できる大きな指標になりました。

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