12月18日の食事(朝、昼、晩)と運動量、血糖値測定2日目です。
朝食

- プレーンヨーグルト、きな粉
- 雑穀入全粒粉食パン、バター
- ミルクティー
冷凍保存しておいた自作の雑穀入り食パンを解凍し、トーストしてからいただきました。食べる順番は先にヨーグルトから始まって少し落ち着いてから食パンへと食べ進めました。
朝食直前に血糖値を測りましたが、その後にミグリトール(セイブル錠)を飲み忘れてしまいました。小腸での糖の吸収を遅らせるα-グルコシダーゼ阻害薬と呼ばれるものです。AIの検索結果によると減量にも有効とのことだそうです(詳しくは検索にてどうぞ)。
昼食

- 21穀オーガニック食パン、バター
- 豆腐バー
- 味噌粕汁
昼食は自作ではなく冷凍保存していたコストコの21穀オーガニック食パンのトーストを選んでみました。
ミグリトールを飲まずに自作のパンを食べた場合とミグリトールを服用後に21穀オーガニック食パンを食べた場合での血糖値の数値が10mgしか変わらなかったことが今回の血糖値測定での大きな収穫です。朝食時に偶然薬を服用忘れてしまったとはいえ、興味深い結果となりました。
動物病院へ


そろそろ投薬中の薬が終わりそうなので夜は愛犬の動物病院へ定期訪問。
近くのモールに車を停めてから予約時間までの調整で少しだけ散歩をさせた後、動物病院へと足を運びました。
NewtonからWan!tonという犬の雑誌が発売されており、新刊が院内にありました。お隣には猫用のNewtonもありました。アンテナの張り方がとても鋭い先生のご趣味の本はいつも「ほほぉー!」となり、その場でネット注文することもあります。こちらの雑誌はAmazonだと送料がかかるので別のネットショップか実店舗で探してみたいと思います。
夕食



- 味噌粕汁(白菜、大根、薄揚げ)
- 豚肩ロース肉としいたけのオイスターソース炒め
- 大根のコンソメ煮
大根は1本900g超。無印良品の湯せんができるポリ袋に入れて17分ほどの電子レンジで加熱です。その後、カップで楽しめる市販の1杯分のコンソメスープを2袋を粉末のまま加えてよく混ぜるだけの手抜き料理です。大根はお鍋で煮込むよりレンチンのほうが簡単の手間なしだと思います。
夕食直後のおやつ

- ポンデケージョ きな粉味
動物病院へ行くために車を停めたモールの駐車料金を支払うのは嫌だ!
こんな感じでケチ臭さ全開なのでモール内のパン屋さんで少しだけ買物をしてきました。駐車料金を無料にするために仕方なく(←あえての強調)ポンデケージョです(笑)
運動量

2025年12月19日に歩いた歩数:10464歩
2025年12月19日に歩いた距離:7.5km
血糖値測定第2日目も夕食2時間後の血糖値を測るための待ち時間を利用して夜ウォーキングへと出かけてきました。
夕食をゆっくりと食べていた関係で食後は45分と制限のある中でのウォーキングでは8000歩超と微妙な数字となりましたが血糖値測定を最優先するために一旦帰宅。
その後、もう1度夜ウォーキングへと出かけて10000歩に到達出来ました。
毎日1万歩を歩く意味はJAL Wellness & Travelで6000歩、8000歩、10000歩と3段階にマイル付与の抽選があり、せっかくなので10000歩まで3回の抽選チャンスを受け取りたい気持ちがあるからです。
では、なぜ6000歩ではダメなのか?の理由は疲れるからです。中途半端な距離と運動量はかえって疲れることが実体験としてわかったからです。6000歩だけにするよりも8000歩のほうが疲れず足のむくみが起きませんでした(自分調べ)。
ミズノのレッグウォーマー
スポーツ用品の老舗 MIZUNO ミズノが販売しているレッグウォーマーがウォーキングだけではなく日々の暮らしの必須アイテムとなりました。
第二の心臓といわれるふくらはぎに装着するだけで動いているときにはレギンスがキラキラと水分を含むような、レッグウォーマーの内側に水滴が付くような汗のかき方をするようになりました。
ふくらはぎを温めながらウォーキングなどの運動をすることで冬も足元や背中など全身が夏のような汗のかき方となり代謝が上がっていることを感じます。
ミズノのレッグウォーマーはお手頃価格で得られる高パフォーマンス商品であると思います。
ただし、汗のかきすぎによる汗疹(あせも)への注意とレッグウォーマーに付着した汗をそのままにせず清潔に保つ努力は絶対に必要です。
血糖値測定第2日目

※食直前に服用するミグリトール(セイブル錠)を朝食前に飲み忘れてしまいました。
朝食前血糖値:105mg/dL
朝食後2時間血糖値:134mg/dL
昼食前血糖値:92mg/dL
昼食後2時間血糖値:124mg/dL
夕食前血糖値:89mg/dL
夕食後2時間血糖値:104mg/dL
健康な方の食後2時間後血糖値の正常範囲140mg/dLを下回る数字となりました。これで安心ということではないと思います。糖尿病内科の主治医と管理栄養士の各先生方のご意見を賜りたいと思います。
あとがき
日々の運動療法を頑張るではなく仕事や食事や就寝のように毎日の過ごし方のひとつとして捉えることが出来れば運動療法がもっと2型糖尿病患者へと広まりそうな気がします。
病院の中で、誰が、どのタイミングで、どう指導してくださるのか?は病院の方針次第だとは思います。
私が通う病院はチームプレイが最大の魅力。主治医の先生だけでなく、(糖尿病看護認定)看護師さん、管理栄養士の先生がひとつのラインとして繋げてくださります。
看護師さん→管理栄養士の先生の順で検査や栄養相談を通じた雑談(=ヒアリング)を受け、会話ログを見ながらの主治医の先生による受診となります。








