12月19日の食事(朝、昼、おやつ、晩、おやつ)と運動量、糖尿病内科へ通院、マンジャロ5mgのことを書きます。
糖尿病内科の受診については後日詳しく書くつもりなので本日はざっくりと書きます。
朝食

- ソイミルクティー
- きな粉ヨーグルト、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、フルグラ
前日の朝に比べると体重が若干増量な朝。朝食を控えれば体重を落とせる?ということではないのでしっかりと食事を摂ることにしました。
朝食後のおやつ

- フランクフルタークーヘン(ユーハイム)
昔からあるユーハイムのフランクフルタークランツが棒状になったバタークリームのケーキです。クランツではなくクーヘンが発売されているのは神戸阪急のみ。甘ったるい感じの食感が美味しい!しっとりどっしりの食感が美味しい!
これが本当に糖尿病内科の受診当日の食事?と疑われそうですが午後から受診の予約が入っています。
昼食

- バゲット、バター
- 味噌粕汁
- ソイラテ
バゲット1本が私の私物状態な我が家(夫は食べない)。1本全部食べたい気持ちを抑えて半分のバゲットをバターと共に。
味噌粕汁を先にいただく上で酒粕の大半が糖質なことが気になりますが、バーリーマックス同様にレジスタントスターチが豊富なので糖質はあまり気にすることなく食べています。
おやつ

- 無糖ミルク珈琲(上島珈琲店)
- フィナンシェ
糖尿病内科への通院後は上島珈琲店とのセットがすっかり定番となりました。
こちらのお店では前回の通院時に福袋の予約も終えています(笑)
今回は受診などに関わる病院を退出するまでの時間が長すぎましたのでちょっと疲れた分をフィナンシェで補完。
店内の落ち着いた雰囲気と美味しいドリンクやフードが気に入ってるこちらのお店。実は20年くらい前から断続的に利用していたお店で今年に入ってからは通院のたびに立ち寄るようになりました。
糖尿病内科の帰り道

糖尿病内科の帰り道のご褒美タイムはいかりスーパー(関西の最高級スーパーと呼ばれている)での買物です。今回はブロッコリーやデザートなどを買ってきました。
帰り道には背の高いクリスマスツリーやトナカイとソリなど。ソリは(入院患者さんへの高級待遇で有名な)他の病院の外側に飾られていたイルミネーションのひとつです。
夕食


- 豚肩ロース肉のソテー
- 大根のコンソメ煮
- 味噌粕汁
- ブロッコリーと舞茸のエチュベ(バター煮)
- サーモンの刺身
帰りが遅くなるとは予想出来なかったのですが、家を出る直前に豚肩ロース肉とサーモンの解凍だけはやっておきました。
減量に必要なものはタンパク質!
肉、魚、大豆を欠かさないように努めています。
夕食後のおやつ

- 芦屋ミディシュー ベルギーチョコラ味(いかりスーパー)
- ソイミルクティー
小さめのシュークリームでベルギーチョコレート味です。糖尿病内科の帰りにいかりスーパーで買ってきました。
食後にソイミルクティーと一緒に楽しみました。
・・・今日はデザートタイムが3回っ!?
このあとは食べた分をきちんとウォーキングで消化!
運動量



2025年12月19日に歩いた歩数:11290歩
2025年12月19日に歩いた距離:8km
CokeOnアプリの1週間の目標を達成!
JAL Wellness & Travelの1週間の目標 45000歩と6000歩のいずれも土曜日を迎える前に達成!
歩くこと=アプリで現金化できます!
「通院を頑張ったんだから今日ぐらいは休もうよ!」
このような考えをしていればきっと血糖値の安定や減量からは遠のくだけです。
糖尿病内科での楽しい時間を過ごせたご褒美として上島珈琲店での優雅な時間と美味しいコーヒーを満喫した後は楽しんだ分をウォーキングでお支払い・・・みたいな感覚でまずは1駅先まで徒歩で移動。
次に自宅の最寄駅から1駅手前で下車してウォーキングするつもりがAmazonロッカーへのお届け物のメールが届いていたことも重なって荷物を受け取るついでに1駅分をウォーキング。我が家からAmazonロッカーまで少し遠くて助かりました。
とにかく運動をしない日を作らない!それが減量への近道であり、地道なやり方しか無いと考えています。
糖尿病内科へ通院
HbA1c:5.7%
今回の糖尿病内科の受診は栄養相談の最終日でした。
HbA1cは5.7%と以前より変動なし。各種検査の数値について診察時には特に触れられることもなく、5%台だからと何かおっしゃっていただけるわけでもなく。特に注意が必要ない部分をスルーされるのはいつも通りですが終始口角上がりっぱなしの時間を過ごしました。
今回は主治医の先生より新しく治療に関わる色々としたもの(←詳細はまたそのうちに)へのお声がけがありました。
院内の滞在時間には各部屋で糖尿病看護認定看護師さん、病院に常駐の管理栄養士の先生、主治医の先生の各方面へ用意してきた質問状の内容についてひとつひとつ丁寧にご回答いただきました。このこともあり診察に要した時間が非常に長くなりました。
今月のマンジャロ返り血問題と内出血問題を踏まえ、看護師さんとのやりとりは主にマンジャロの使い方の復習や注意点。
管理栄養士の先生とはこれまでの結果を踏まえてのおさらいと傾向と対策、考え方のすり合わせ。
主治医の先生には現状の確認や今後の対策、近い将来に望ましい行動、意見のすり合わせなどのほか、糖尿病治療には直接的には関係のない話題まで。
今回はざっくりと書きますが、主治医の先生との相性、治療方針などが合うことにより2型糖尿病がきちんと改善されることを強く感じました。
低血糖を一切起こすことなく、血糖値の急上昇をうまく抑えるために、これまでの実績を踏まえた上で、根拠のある理論に基づいた治療法をうまく患者に当てはめていくことを得意とされる先生により患者はうまく誘導されているように思います。その結果、血糖値やHbA1cの数値が改善される上に減量も想像よりうまく進んで私としては大満足です。
管理栄養士、主治医の各先生方からの助言や情報などの内容を土台にし、次の通院日までにどのようなことに取り組めば良いのかを考えながら行動するのが患者に必要な努力なのかもしれません。
そして、いかがでしょうか?
みなさんの主治医の先生は「これから一緒に(糖尿病の)勉強しましょう!」と1度でもおっしゃってくださりましたか?
私は先生からのこの力強い一言がきっかけとなり師事するようになりました。
毎回の診察で(修造並みに)先生が熱く語ってくださることにより我々患者も真剣に取り組む姿勢へとつながります。
マンジャロ5mg
43回目となるマンジャロ5mgの自己接種は無事に終わりました。
以前と比較すると最近は痛みを覚えることが多くなりました。減量により皮下脂肪が減ってしまったせいなのか、皮膚がたるんだせいなのか、理由は不明です。
今回の接種はあまりにも出血が見られず、薬液の漏れも無いので正しすぎる打ち方だったのかさえ不明ではありますが、若干ながらも痛みを感じていることを考えればきちんと出来たのであろう・・・と。
あとがき
以前にも書きましたが、今年お世話になった病院の中では初対面で「〇〇と申します。よろしくお願いいたします。」と丁寧な自己紹介をしていただける先生方は総じて評判が良く、細やかな診察をしていただける先生であると感じました。糖尿病内科での主治医の先生だけではなく、主治医の先生からご紹介いただいた(お若いのに凄腕の)循環器内科の先生の印象も同じでした。
病院選びの基準は今ひとつわかりませんが、そういった対応=フィーリングで選んでみるのは悪くないと感じた1年でした。
頼れるドクターという雑誌がひとつの指標にもなりました。








