レコルトのホームベーカリーサイズに合わせたロブロのレシピを書き出します。
ロブロというデンマーク発祥のライ麦パンが美味しかったので自分で作ることにしました。ロブロに使われている発酵用の種がサワー種と入手しづらいのでドライイースト、ぬるま湯、プレーンヨーグルトで代用。ドライイーストを使用するため本来は入れない砂糖を使ってみました。
今回のレシピはGoogle AI ProのGeminiに作ってもらいました。
メーカーによりパンケースの大きさが異なりますが、この作り方を入力後に「レコルトから〇〇(メーカー名、機種名)にレシピを書き換えて」とお願いしてみると簡単に材料の分量を変更したレシピを作ることができます。
生地の材料
- 富澤商店 全粒粉100%で焼けるパン用粉 130g
- 富澤商店 北海道産ライ麦全粒粉 70g
- スキムミルク 6g
- 砂糖 10g
- 塩 3g
- ドライイースト 3g
- ぬるま湯 110ml
- プレーンヨーグルト 50g
具材の材料
- レーズン 25g
- くるみ、アーモンド 合計30g
※具材が混ざりづらいときは予め少量の全粒粉(分量外)で具材をコーティングする。
作り方
- くるみ、アーモンドを細かく刻む。最初に包丁の面の部分で押しつぶすと刻みやすい。
- レーズンは好みに応じてお湯(分量外)で戻しても可。
- レコルトのパンケースにぬるま湯、プレーンヨーグルトを混ぜたものを入れる。
- 次にパンケースへ全粒粉100%で焼けるパン用粉、ライ麦全粒粉を入れる。
- 粉の真ん中にくぼみを作り、ドライイーストと砂糖を入れる。
- ドライイーストを避けるように塩、スキムミルクを入れる。
- パンケースを本体にセット、全粒粉モードでセットしスタートする。
- 具材投入用のブザーが鳴ったら刻んだくるみ、アーモンド、レーズンを入れる。
- 焼けるまで待つ。
- 約4時間で完成!


ゴツっとしたとても重たいパンになれば完成です。
あまり生地の伸びが良いパンではなく、中身がギッシリと詰まったパンです。
具材を切る作業だけはどうしても手作業となりますが、計量さえ頑張ればホームベーカリーが自動で最後まで仕事をしてくれます。
お好みのドライフルーツがあればAIにこのレシピと入れたい材料を伝えてレシピを更新してみましょう。
低GIのパンを好まれる方、ライ麦パンのバリエーションが欲しい方、ぜひ作ってみてください。
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