2025年4月度の血糖値測定や運動内容、色々とやってみた感想などについて書きます。

血糖値を測る日程について
私が通う糖尿病内科からの指示により血糖値の測定は毎月2日間のみ。
血糖値を測るタイミングは毎食前、食後2時間後。
1日あたり6回の計測。
血糖値をなぜ1日あたり6回しか測らないのか?
食前の血糖値は最も低く、食後2時間は血糖値がピークに達するタイミングのため。
血糖値を測る機械について
治療開始直後の2週間はリブレLinkを装着し、血糖値が描く曲線のパターンを調べ、血糖値の上昇下降のパターンをよく理解した上でリブレLinkを外した後からは自己採血による血糖値計測器を利用。
私の場合は診察予定日の2日前に6回/日の計測。
血糖値の記録方法は2通り
- 自己管理ノートへ手書き
- 計測器のBluetoothを用いたe-SMBGアプリによる自動記録+病院との連携
2025年4月9日の血糖値と運動量について

血糖値の振り幅は84〜109mg/dLでした。

ウォーキングの歩数は12229歩、距離は8.5kmでした。
2025年4月10日の血糖値と運動量について

血糖値の振り幅は92〜106mg/dLでした。

ウォーキングの歩数は10175歩、距離は7.2kmでした。
血糖値を緩やかに上昇させる=急上昇させないことへ主治医との約束事とは?
- 朝食を摂る
- 間食をしない
- おやつをどうしても必要とする場合は食事の直後すぐに摂取
- ベジファースト(野菜から先に食べる)で食事を進める
- 人工甘味料を含む飲料、食べ物を選ばない
- 食べすぎたら運動する
- ウォーキングはダラダラ歩かずに早歩きを目指す
自分で決めて実践していることは?
- e-SMBGアプリを活用し、毎食事の内容やiPhoneヘルスケアを連動させた他の測定内容を病院へ送信
- 毎食事に野菜や海藻類を多めに、積極的に取り入れる
- 揚げ物をなるべく控える
- スナック菓子を食べない
- おやつを食べる事があれば人工甘味料不使用、なるべく自然由来の材料のものを選ぶ
- 白飯、白いパンをなるべく避けて玄米や雑穀米、全粒粉などを活用する
- 玄米や雑穀を取り扱う店舗、全粒粉を取り扱うパン屋さんを活用する
- 市販品の裏書きを読み【/(スラッシュ)】より後に書かれた材料の有無を確かめる
- コーヒー、紅茶は無糖を選ぶ
- ジュースは飲まない
- 朝晩の2回、毎日同じタイミングで体重を測る
- 時間や体力が可能なら毎日1万歩を目指す
- 決して無理をせず、数回に分けて歩く
- 外出からの帰りはなるべく1駅手前で降りて歩く
- 外出時に気力体力があれば2〜3駅分を歩く
血糖値コントロールに必要な行動で得られたもの
- 血圧の正常化
- 血糖値の正常化
- 食事回数の正常化
- むくみの改善
- 筋力強化
- 外出回数の増加
- 外で日を浴びる(=ビタミンDの生成)
- 味覚の変化や改善
- 睡眠の改善
- 減量
- 健康的な生活習慣
- 前向きな思考や行動への改善
病院との約束事をできる限り守り、自分自身で決めた事をなるべく実践することを習慣化すれば普通の生活としてごく普通に、特別なことをしている感覚にならず毎日を過ごせています。
治療開始時に厳しい声がけをされた事は当時としてはとても驚く事ばかりでしたが、今となっては厳しいと感じた数々のアドバイスを受け入れて主治医の先生との約束を守ることで血糖値の急上昇に悩むこととなくストレスフリーで居られるのはとても幸せなことと思っています。
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