2025年6月1日の食事(朝、昼、晩)と運動量と5月のまとめです。
サラダ弁当

ピクニックへ行くための準備としてサラダ弁当を作りました。主食は途中のパン屋さんで買う予定。
朝食

- シリアル(カルビーフルグラ、シスコごろグラ、ロールドオーツ、低脂肪牛乳)
出かける寸前の慌ただしい中でしたが血糖値を穏やかにさせるために朝食は絶対に必要です!(人それぞれですが。)
ピクニックへ!

神戸市立六甲山牧場へ!

20年ぶりくらいとなる六甲山牧場。日頃は平地で暮らしているので六甲山に車で出かけること自体が10数年〜20年ぶりです。今回はじゃらんから期間限定1000ポイントが付与されていることがきっかけで六甲山牧場の入場券と引き換えることにしました。自己負担は200円です。

ランボルギーニというホルスタインです。馬と一緒に育ったので自分のことを馬だと思っているらしい牛だそうです。

サフォーク種の羊です。羊のショーン、もしくはジンギスカンがお好きならご存知な品種です。
昼食

- サラダ弁当(サラダチキン、ブロッコリー、カブ、味付け卵、レタス、グリーンリーフ)
日頃は大自然に縁がないのですっかり忘れていましたが、私は大自然が苦手。大自然とか外で食べる食事が苦手ということを忘れていましたので半分でギブアップしてしまいました。
デザート

カヌレだけは何とか美味しくいただきました。
ピクニックのつづき

くろやぎさん。

ひつじさん。

訪日外国人が多かったのですが規定では入国から7日以上経たないと入園できないルールとなっています。逆に私たちも海外へ出向くには牧場などに1週間以内に立ち入っていないことが条件となることもあります。ルールを守ろう!
コーヒーブレイク

- アイスカフェラテ
- 米粉のシュークリーム
ランチが不発のため空腹のままで下山。六甲アイランドにある神戸ベルの喫茶店です。街に戻るとホッとしてお腹が空いてきました。サンドウィッチと迷った中で夕食までの時間を考慮してシュークリームに落ち着きました。こちらの喫茶店ではドリンクを注文してレシートを持参すれば2杯目無料のサービスがあって嬉しかったです。
ヤマダストアーの帰り

神戸ベルの直下にあるヤマダストアーでプレーンヨーグルトがセール!との情報を予め知っていたので毎日の食生活に欠かせない無糖プレーンヨーグルト1kgx3個などを買ってきました。さっきまで橋の向こうに見える山の上に居たのが嘘みたいに短時間でズズズイーーーンっと坂を下って人工島(六甲アイランド)に来戻りましたが私も夫も自然が苦手だと改めて感じた1日でした。
夕食

- 焼肉(牛もも肉、鶏せせり肉、鶏砂肝、しいたけ、厚揚げ)
- かぶの塩昆布漬け
- ブロッコリーのお浸し
- ちくわ(切っただけ)

運動量

2025年6月1日に歩いた歩数:8038歩
2025年6月1日に歩いた距離:5.1km
2025年6月1日に上がった階段:10階分相当
※iPhoneのヘルスケアの解説によると階段は1階分を3mと計算されているそうです。
六甲山牧場の中は歩道が整備されているとはいえアップダウンの激しい坂道が多くてかなりの運動になりました。糖尿病発覚後より1日平均8000歩を維持する生活を続けていることにより、牧場内で負荷のかかる上り坂では他の来園客の横を通過して早足でヒルトップまで昇り切ることが割と楽にできたのが私なりの脚力と心肺機能の成長と実感しました。この日は帰宅後に7700歩となっていたのをうっかり忘れ、日付が変わる数分前から必死に家の中を400歩(余裕をもった数値)ほど歩いて帳尻合わせをしました。
2025年5月の運動量
2025年5月に歩いた歩数:239173歩
2025年5月に歩いた距離:163.4km
2025年4月度と比べると5月度は20kmほど歩行距離が少ない1ヶ月でした。1日あたり1km少なく歩いたことになりました。
あとがき
糖尿病を患っているのですからせっかくなのでこの機会に日頃歩いている歩数と距離をGoogleスプレッドシートに書き出してみました。今年(2025年)1月1日からのデータをまとめると糖尿病発覚以前の生活がいかにだらしなく不摂生であったのかということがわかりました。糖尿病は投薬が必要な事が多くありますが、食生活の改善(ベジファースト、プロテインファースト、カーボラスト)と継続可能な運動などを毎日続ければ病院での検査で数値が改善されることを証明出来ていることが近い将来の医療費の削減や治癒につながると思って取り組んでいます。特にGLP-1マンジャロは運動との相性が良く減量に効果的だと感じられるので動かない生活に戻らないように気をつけたいです。長々と付き合いたくない病気(糖尿病)だからこそ今できることを主治医や管理栄養士の先生方の言うことを正しく理解してやれることをやるのが私に与えられたやるべき事です。こうして文字に書き出すことで頭の整理もできるのでブログに記録する=私の治療にとって必要なことです。時折起こる不摂生を都度反省しながら理想的な食生活や運動を継続することが私に関わってくださる皆さんと良い関係を保つポイントだと思っています。最近では診察日に「他に何かできることはありませんか?」このように管理栄養士の先生、主治医の先生に伺うようにしています。6月も極端に生活を乱すことなく少しずつ様々な数値の改善が出来れば御の字です。
かしこ。







