2025年 4/28〜5/4の運動量、ごはん、マンジャロ5mg接種について書きます。
この1週間はゴールデンウィークが始まったこともありましたが何となく時間が過ぎてしまったような、あまり有意義とは言えないものの特別何かをやったわけではなく、レジャーや豪華な外食などに出かけることもなく、普段どおりの日常や休日を過ごしました。
運動について
先週歩いた歩数:55,032歩
先週歩いた距離:36.6km
歩数は最小4700歩程度〜最大11600歩程度までの幅がありますが、毎日の平均7800歩台で何となくコンスタントに毎日の目標である6000歩は欠かさずクリアできていたようです。
距離は最小3.1km〜最大7.9kmまで1日平均5.2kmの歩行をしていました。
食生活について
出来るだけ夕食が朝食や昼食より軽くなるように心がけるつもりですが、夕食のメニューは時間をかけられる分だけ重めになってしまうのが悩みの種です。そのようなこともあり最近では夕食時にオールブランやコーンフレークなどの一般的な朝食メニューに置き換えるように試しています。他に気をつけていることは抗酸化作用に期待をしてブロッコリーを毎日食べる習慣を取り入れています。主治医の指導のもと、夕食時のみ糖質制限(パン、ご飯は食べない)をしています。

わかめと豆腐とかき卵の味噌汁、ブロッコリーとにんじんと大豆のサラダなど。
ハードタイプのパンをバターと共にいただく朝食メニューです。

東洋水産 紺のきつねそば、フィッシュフライ(練り物)。
数ヶ月ぶりとなるカップそば(麺)に撃沈しました。
糖尿病の診断を経てから変化させた健康的な食生活に慣れてきた舌にカップ麺は合わなくなりました。

自宅de焼肉!
コストコ精肉コーナーでの定番 USチョイスグレードみすじ焼肉用と豚肩ロース焼肉用です。みすじ肉は十分に加熱したほうが美味しくいただけるお肉です。ステーキでウェルダンな焼き方を好む私にとって焼き過ぎでも平気なお肉は最高なのです。

ひじきとブロッコリーとにんじんのサラダ。
コストコで1本あたり500g超の巨大にんじんを2パックも買ってきてしまいましたので大量消費するためのメニューです。スーパーの鮮魚コーナーで見かけた生ひじきを買って茹でてからサラダに使ってみました。

ひじきのサラダとバゲットとヨーグルト。
腸内環境系ヨーグルトの上には明治ホームメイドヨーグルトを乗せています。ホームメイドヨーグルトの食感が5分立ての生クリームのような濃厚さがあって食べやすいので最近よく買うようになりました。

フィナンシェです。
少し前に京都へ遊びに出かけた時に見つけたブーランジェリーにようやく足を運べました。目当てのパンと一緒にレジ横に並べられていたフィナンシェを買ってきました。エッジが効いていて美味しい!日持ちするフィナンシェの中では過去1番美味しい!

サブレブルトンです。
フィナンシェと同じお店のお菓子でレジ横で見つけて買ってきました。サブレブルトンという名前ですがかなり分厚いものなので限りなくガレットブルトンヌです。バターの風味が豊かで本当に美味しい!
お店の場所は京都 烏丸駅から東洞院を北へ上がり、進々堂を越えてブルーボトルコーヒーの少し手前あたりです。

ローリングストック 常温保存可能なイシイのミートボール使用のミートボールトマトソース、にんじんとサラダチキンのサラダ。
大きな震災を機にローリングストックを完璧にしようと試みましたところ、予想していたよりローリングストックを消費しない生活が続くことがわかりましたので意識的に消費をしているところです。巨大にんじんの消費が続いており、にんじんをしりしりとスライサーで細切りにしたあとにレンジアップ、めんつゆで絡めてからサラダチキンを乗せてオリーブオイルを回しかければサラダの完成です。

外食の定番、スシローです。
回転寿司店では気兼ねなく食べる順番を自分のペースや考えで決められるのが最大のメリットです。白身魚から、お店の大将の決めた順番、お店の決めたセット内容、そのようなものに縛られないのは糖尿病患者にとって本当にありがたいシステムです。

茶碗蒸しファースト!
この日は汁物を食べないつもりで茶碗蒸しだけを先に注文しましたが、途中であら汁を追加注文。茶碗蒸し+汁物を先に食べると2皿〜多くて3皿で満腹となります。昔の私がこれを知ったらびっくりするどころか「大丈夫か?」と心配すると思います。

ピクニック1日目、サラダです。
レタス、サラダチキン、チーズ、オリーブオイルのみ(味付けなし)。
犬を連れて海辺のモールへ散歩を兼ねたピクニックでした。駐車場無料、犬の散歩OK、広い敷地、ピクニックテーブル&ベンチ完備、犬の足が汚れない(←これが重要)など自由な空気とみんなが思い思いの時間を過ごす雰囲気が好きで時々訪れる場所です。ジップロックコンテナに沢山詰めたサラダだけで満腹満足でした。

ピクニック2日目、なんちゃってお弁当です。
この時のために準備したご飯は白米+18穀米+スーパー大麦バーリーマックスを茹でたものを一緒に炊きました。雑穀だらけのご飯にごま昆布を入れたおにぎらずはご飯少なめ仕様のペッタペタな薄さです。だし巻き卵と野菜の煮浸しを用意し、スーパーで唐揚げを追加購入して美味しくいただきました。

豚肩ロース焼肉用のソテーです。
向こうに見えるのは前日の残り物のもち米焼売です。肩ロースのソテーは最高級塩コショー(という製品)と軽くわさびをつけるだけでとても美味しい1皿となりました。
月曜日はなんじゃろ?GLP-1マンジャロの日です。
GLP-1マンジャロ5mgについて
今回のマンジャロ5mg 11回目となる自己注射による接種は前回の痛みを踏まえて皮下脂肪が比較的厚めの場所への注射としました。自己注射の時間帯は毎回同じく日付が変わる少し前、その日のうちにやらなければならないことを全て終えてからです。今回の副作用は注射から30分以内に3回の鈍痛などが脇腹などに起きました。以後の痛みなどは特になく快適に過ごせています。GLP-1受容体作動薬は向き不向きなどがあるようですが幸いにも今のところは順調に身体が受け入れていることで診察では特に何か注意すべき部分などへのアドバイスを受けていないですし、内容を変更するなどの提案などもされていません。現在はGLP-1マンジャロを週1回の接種以外には経口薬としてミグリトール錠50mgを毎食直前に1錠ずつ摂取するのみです。他の投薬はしておりません。
一度だけ、糖尿病の診断直後の頃にフォシーガ錠5mgを処方されたこともありましたが1ヶ月程度で終了しました。フォシーガ錠を中止した理由はSGLT2阻害薬と呼ばれる薬を飲み続けた場合に起きる副作用への懸念でした。SGLT2阻害薬の副作用は一般的に【性器感染 、 腟カンジダ症 、 尿路感染 、 膀胱炎 、 体液量減少 、 ケトーシス 、 食欲減退 、 多飲症 、 便秘 、 下痢】とありますが、長く服用することにより性器感染 、 腟カンジダ症 、 尿路感染 、 膀胱炎の各症状への心配を理由に「若い患者さんには長い服用は勧めたくない。」との主治医の意見によりフォシーガ錠は以後服用していません。
食生活の見直しについて
今年(2025年)1月に糖尿病と診断されてからは食生活の根本的な見直しを図りました。他人からみればくだらないことですが次のことを実行しました。
- 朝食抜きなどせず毎日3食必ず摂り、血糖値の急上昇を防ぐことに取り組んでいます。
- お茶碗のサイズを小さいもの(KEYUCAのこずえ茶碗)へ買い替えました。
- お椀は安物から少しだけお高いKEYUCAのお椀に買い替えました。
- 日頃使う食器は気に入ったものだけを手元に残し、それ以外は断捨離しました。
- 調理道具は使いやすさを重視し、必要なものを買い足して無駄なものを捨てました。
- パントリーの整理整頓を徹底し、糖尿病患者に要らないものを排除しました。
- コーヒーは無糖へ、砂糖だけではなく甘味料も使わなくなりました。
- ファストフードはサブウェイ以外は選ばなくなりました。
- スナック菓子を買わなくなりました。
- パンメーカーの発売するパンを選ばなくなりました。
- スラッシュルールを理解し、商品購入前に原材料を見るようになりました。
- 雑穀、全粒を中心とした主食を選ぶようになりました。
- 外食はファミレスより回転寿司を選ぶなど量を調整できるお店を選ぶようになりました。
- 毎食必ず野菜や海藻類、汁物を優先して食べるようになりました。
食生活を見直すことで一定の血糖値上昇が改善出来るのですから毎日取り組む課題であり、日々粛々と続けていくのが当たり前となるのが理想です。
あとがき
本格的な治療から丸3ヶ月経ちましたが日常生活における根本的な考え方を壊して糖尿病患者であるがゆえの生活へシフトすることを覚悟をもって行わないと、糖尿病以前の自由で楽しく制約のない過食や暴食などの不摂生や運動を一切しない日々へ簡単に戻ることが出来てしまいます。きちんと治療したいからこそ知識と経験の豊富な主治医からのアドバイスを正しく聞いて実践することでお金も時間も無駄にしないという考えです。糖尿病専門医の下で治療するからには病気をきちんと治したいです。日頃から快適な環境を保つことによって過食や暴食から自分自身を防げることが治療の助けとなりますが、糖尿病による制限された中で快適に過ごすためにどのように工夫すべきかは人それぞれです。しかし、限られた制約の中でやれることをやらずに暴飲暴食に走ってしまうことは近い未来の私がとても困るに違いありません。
自分の暮らしを以前の暮らしから徹底して変えることが治癒への近道であり、支えてくださる病院スタッフや主治医の先生方への誠意ある行動だと思いますので私自身が頑張れる部分は出来るだけ頑張りたいのです。







