8月2日の食事(朝、おやつ、昼、アイス、晩)と運動量、膵臓大切にキャンペーン

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8月2日の食事(朝、おやつ、昼、アイス、晩)と運動量、膵臓大切にキャンペーンのことです。

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※正しい食事療法、運動療法は主治医の先生へご相談ください。

朝食

  • プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉、おからパウダー、チアシード
  • ソイラテ

日曜日の朝ですが、平日と同じ内容です。
日曜日ですが胃腸も徐々に平日モードへとシフトする準備を。

おやつ

  • ビーフコロッケ x1個(水野家)

コロッケ専門店のコロッケを久しぶりに買ってその場で美味しくいただきました!
スーパーに併設な場所が多いので食料品などを買物をする前に支払いまで済ませ、買物を終えてから受け取りたい旨を伝えておくと揚げたてのホクホクとしたコロッケを手にいれることが出来ます。

昼食

  • 山かけそば+大根おろし(そば太鼓亭)

先日は自宅までのルートがGoogle CarPlayで変更されたためにフルサービスの太鼓亭に行かざるを得なくて消化不良でした。今回はリベンジでセルフサービスのそば太鼓亭に行ってきました。
セルフ店舗のほうがそばのバリエーションが多いので血糖値対策にも困ることがなくてとても良いです!

山かけそばは温泉卵と山芋とろろが付いていましたが、大根おろしのオプションで胃腸を労わる仕様へと変えてみました。ちょっとした健康面で気遣えるオプションがある店舗が増えれば血糖値対策が簡単に出来る食事の選択肢が増えるのでしょうけれど、外食はなかなか難しい世界です。

アイスの時間

  • ロッテモナ王 CRUNKY

ロッテのクランキーチョコレートが入ったアイスモナカです。
クランキーチョコレートは唯一美味しいと思える板チョコですがもう何年も食べていないです。ライスパフがあるだけでチョコレートが食べやすくなるような感じです。実はチョコレートそのものには子供の頃からあまり興味がないのでデコレーションケーキの上のメッセージが書かれる板チョコを欲しいと思ったことがありません。

今回は暑さに負けてついついアイスモナカ(2日目)を買物途中で買物かごに入れてレジへと・・・となりました。美味しかったです。

ただ、原材料名にはスラッシュルール(/以降に書かれた原材料)がよくわからない漢字とカタカナが多すぎてあまり健康的とは言えない。人工甘味料が及ぼす腸内への悪影響を思うと常食する食べ物ではない・・・ということでこの商品は今回限りでお終いです。

たとえば、ハーゲンダッツのような乳化剤や安定剤を含まない自宅でも再現できそうな材料(牛乳、卵黄、砂糖)といった潔い内容の食べ物を選べば身体に負担なく美味しいものを食べ続けられると考えています。

夕食

  • キャベツの梅塩昆布和え
  • 白菜キムチ
  • きゅうりとわかめの和え物
  • 焼肉(牛カルビ、モモ、豚肩ロース、しいたけ、しめじ)

この日はお肉を少量ずつ、金額別に数種類を買ってきて食べ比べを楽しむディナータイム。
最初はロースターに火をつけず、野菜メニューをほぼ食べ切ってからお肉にシフト。お肉の美味しさを引き立てるための白飯は・・・用意せず。焼肉の場合でも夕食なので炭水化物は不要です。むしろ焼肉のタレに糖質が含まれているのでいつもより糖質多めの食事となりました。

とても良いお肉を食べると人はとても幸せになれます!

運動量

2026年8月2日に歩いた歩数:8602歩
2026年8月2日に歩いた距離:5.9km

あと100歩程度で6000歩(JAL Wellness & Travelでマイルをもらえる最低歩数)となる夜でした。

まずは残り100歩を目指して玄関を出て数歩程度で「アクティブレストな日ですが8000歩を目指そう!」「20分歩けば2000歩以上追加できる!」という声をあげて夜のウォーキングは20分強、2400歩程度の追加となりました。

私は10分で1200歩を歩くので計算がしやすいです。
自分の速さや歩数の計算を1度でもきちんと行えばウォーキングの目安となり、毎日のウォーキングの辛さが幾分か軽減されると思います。
そうやって毎日自分自身に強い声がけをしながらウォーキングを続けることは2型糖尿病の運動療法へとても大きな意味があると感じます。

(勝手に)膵臓大切にキャンペーン

「膵臓を大切に」

2型糖尿病の患者なら1度は診察時に言われたことのある言葉なのではないでしょうか?

膵臓に余計な仕事をさせないこと=膵臓を休めることが2型糖尿病を改善できる方法のひとつであることを今お世話になっている糖尿病内科の先生から初診の時か、初期の頃に教わった知識です。
食事をすることで膵臓からインスリンを出すことになりますが、間食が多ければ多いほど膵臓がずっと働き続けることになります。そうすると膵臓に休まる時間を与えることなくブラックな環境で働かせてしまうことになります。
2型糖尿病においては膵臓を休ませること=メリハリのある食生活を続けることで血糖コントロールが改善されるので、間食しないことで血糖値をより安定化させることができます。

先にタンパク質や炭水化物を摂ることを避けて、毎食必ずベジファーストを続けることで膵臓への負担が軽減され、その後に摂取するタンパク質や炭水化物を受け止めるべく食物繊維網を作り出して血糖値の急上昇を回避できます。そうすれば膵臓への負担が最小限で済みますし、膵臓を無理やり働かせて疲弊させることもなくなります。

このようにざっくりと書きましたが、血糖値の急上昇を避けて膵臓を守るために平日は出来る限り間食を摂らずに過ごしたいと思います。
間食とともに水分は水、無糖のコーヒー、無糖のお茶のみを選ぶことも大切です。(乳製品もNG)

あとがき

現在の糖尿病内科に通ってちょうど1年半が経ちました。
正しい食事の方法や正しい運動療法への知識を教わったことで身体的に人生は大きく変わってきたと実感しています。
食事の満足度を保ち、筋肉量を保ち(むしろ増加)、ゆっくりと減量しつづける生活を続けられることは質の高い心身の健康維持(QOLの向上)が可能となります。

今週も平日は膵臓を大切にすることを意識した食生活を続けられるように善処したいと思います。


※正しい食事療法、運動療法は主治医の先生へご相談ください。

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