3月16日の食事(朝、昼、晩)と運動量、補助的役割か?それとも全幅の信頼か?について書きます。
朝食

- 温かいレモン水
- プレーンヨーグルト、おからパウダー、きな粉、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ
1週間の始まりはいつもの組み合わせです。
積極的休養日を設けたこと、炭水化物をがっつりと摂取するランチを経ることでこの日の夜は直近で最大級の体重の増加となりました。
数字的には大変ショックを受けますので念の為、それまでの歩数や筋トレの情報、食事内容をすべてAIのProモードに解析させて今後の流れを確認してみました。
ここから数日〜1週間ほどで身体に溜めた水分(=筋肉量増加に必要な水分)が抜けていくとのことでただいま人体実験中です。
最近、よくGeminiやGrokなどを使うようになりましたが無料の範囲では回数制限がかなり厳しいと感じます。それとハルシネーションについて理解しないままでAIを使い続けるのは結構危ないようにも思えます。手軽に使える分、不確かな情報を信頼する人が増えそうで怖いと感じます。
昼食


- ドライフルーツ入りコンプレ
- 豚もも肉のきくらげ卵炒め
- サラダ(自家製鶏ささみのスモークチキン、スナップエンドウ、生マッシュルーム、ミニトマト、生くるみ、ローストアマニ、レモン、エクストラバージンオリーブオイル)
この日はコンプレにバターを添えず、そのまま頂くことにしました。
きくらげ卵炒めは当初の予定を変更した内容。何となくそういう気分で・・・。
サラダは渾身の!ということではありませんが、なるべく炭水化物やお肉の量を上回る野菜量を摂取したほうが1日の終わりまで身体にだるさやしんどさ、疲れなどの不調を感じることなく過ごせるように思えてきましたので続けています。
夕食




- エチュベ(セロリの葉、かぶの葉、にんじん、ごぼう)
- 京都 近喜の薄揚げを焼いたもの
- BBQポークリブ
- サラダ(セロリ、セロリスプラウト、生マッシュルーム、ミニトマト、生くるみ、ローストアマニ、レモン、オリーブオイル)
エチュベはデトックス用に作りました。
サラダはセロリスプラウトがそろそろシナっとしてしまいそうなので一気に山盛りにしました。セロリ好きにとって新しい食材という感じでお安くボリュームを出せるアイテムだと思います。
薄揚げは美味しいお豆腐屋さんのものであればかなり満足度が高いです。近喜も少々お高いですが満足度が超絶に高いです。
BBQリブはランチ用に準備していたものを転用。
いつも自分でソースを作っていますがとうとう手持ちのLiquid smokeの在庫が無くなってしまいました。iHerbにも取り扱いがないみたいなのですがどうやらAmazonにはあるようです。
https://amzn.to/4sitOcf
しかし、300〜400円程度で買えるものが2500円以上もするのはちょっと理不尽な気がして購買意欲が失せてしまいます。
仕方がない(?)ので近いうちにLiquid Smokeなどを自分で買い付けに出かけたいと思います。
運動量


2026年3月16日に歩いた歩数:12175歩
2026年3月16日に歩いた距離:8.8km
ジムで持ち上げた重さ:20450kg
計画的休養日明けのこの日はジムに昼、夜と2回行ってきました。
さて、その違いですが夜のほうがパフォーマンスが良く全体的にとても動けたように思います。
一方、昼間のジムでは相対的ではありますが足のだるさや重さを感じるほか、上半身も非常に動けない!いつもなら大丈夫な重さが持ち上がらない!何もかもが思い通りにならない!という状況でした。そのような中でできることをやってみましたがトレッドミルでさえバテバテになり予定を下回る短時間で切り上げを。
休養日を入れないと身体が大変ということは承知していますが、休み明けはかなり身体が重々しいことは新しくも嬉しくはない経験でした。
マンジャロは補助的役割か?それとも全幅の信頼か?

「マンジャロは運動とセットね!」
マンジャロ2.5mgを使い始める際に主治医の先生より強く教わった言葉です。
当初はウォーキング!有酸素運動だけ!とジム通いなどを一蹴されていましたので1年間はウォーキングに徹する生活を送り続けました。
最初の数ヶ月は5000歩、6000歩でさえ歩くことが大変でどうしようもなく、今のように1日に1万歩以上を毎日歩くといった考えまでは及びませんでした。
1年間かけて少しは走れる体重まで戻してから病院へは事後報告的にジムに通い始めました。
紆余曲折有り、私にとってマンジャロはおそらく補助的な役割となり、マンジャロを接種するだけでスルスルと体重減少!ということには繋がっていません。絶対的にウォーキングなどの運動が必要でしたし、食生活の改善も同じく。
運動を怠ることやタンパク質摂取の不足がどのように影響するのか?を考えれば何に取り組めば良いのか?それを教わることが出来たのが糖尿病内科の栄養相談の存在だったと思います。正しい内容を教わり、間違った知識を正してもらう。自分にはない新しい知識や最新の情報などは管理栄養士や主治医の先生方が常に情報をアップデートされていないと受けられない内容だと、痛いほどに感じています。
あとがき
和食にこだわらない、何でもトライする姿勢を続けることで生活拠点をどこに変えても対応出来るように日々を過ごしているつもりです。
参考にしている料理家はJamie Oliver, Giada De Laurentiis, Guy Fieri, Bobby Flayなどです。Jamie Oliverのミントの使い方はちょっと難しい部分を感じますが(笑)
Food Networkのスターシェフの番組を昔はよく観ており、彩りが鮮やかなGiadaのレシピは参考になりますし書籍も持っています。特にGiadaやGordon Ramsayのレストランは大好きです。
しかし、毎日の食事の準備は本当に面倒臭い。でも外食となればメニューを厳選するのがより面倒臭い!








