10月26日の食事(朝、コーヒーブレイク、昼、晩)と運動量、マンジャロ増量後の体重変化をAIに考察してもらった件について。
朝食

- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、チアシード、きな粉
いつも変わらず同じ組み合わせで1日を始めます。こうしたルーティンですが、体重増加や血糖値を変えない組み合わせとわかっているので内容を変えること自体が健康に対する機会損失と考えています。
我ながら甘味をきな粉で補う方法を取り入れて良かったと思います。
コーヒーブレイクの悲劇

- アイスコーヒー トールサイズ(タリーズ)
MacBookを開いて作業していると、突然隣のテーブルからホットコーヒーを・・・肩から足までかけられました。
こういう時にお詫びの言葉が「すんません」だけでクリーニング代を保証する話などもなく。私が着ていたTシャツは今年の7月4日まで限定のアメリカ250周年を祝うデザイン。これを買い直して欲しくても終売。渡航費を出されたとしても買えません。それにMacBookが水濡れで起動しなくなれば10万円単位の修理代。何らお詫びもなくiPhoneなど勝手に私の持ち物(デバイス)を拭かれたり無神経な対応には言葉が出ず、謝罪を受け入れないように対応しました。
この後、居心地が悪くて退店するも帰る方向ではなく、モールへ楽しくショッピングに向かう姿に驚きました。
その後も他の来店客を観察していましたが、年配の来店客は総じてLid(タンブラーの蓋)を外してコーヒーを楽しんでいることに気づきました。蓋を外すのも一苦労な握力であろうご年齢でしょうし、万が一タンブラーを倒しても即反応できる瞬発力も若い頃に比べれば乏しいかと。なぜそのような無謀な飲み方をするのか?香りを楽しむなら陶器のカップで提供してくださる、安定感のあるカップで飲めるコーヒーショップを選ぶべきだと思います。
特に雨降りの中を大きな荷物と傘、コーヒーのタンブラー・・・一眼で安心材料がどこにもない恐怖。
座席を変えても隣にやってくるのはそのような方々ばかりで辟易しました。
蓋をわざと開けて飲む方は、ぜひ一度ご考慮願いたい。
コーヒーを周囲に飛び散らせ、隣の客やご自分のテーブル、さらには床までびしょびしょに濡らしてしまう可能性について。
そして、私にこれからも幸運が舞い込んできますように。
昼食

- ゴッホの玉葱のスープ(スープストックトーキョー)
コーヒー事件で食欲減退・・・なのに気づいたらかなり時間が経っていました。
主食を添えるほど空腹ではないので単品スープでゴッホの玉葱スープを選択。
オニオングラタンスープ風なので程よく炭水化物、糖質、塩分、タンパク質を取れる1杯でした。しっかりした味の中で塩分量が1.4gなのは優秀!とても美味しい!スープのサイズを選べない店舗だったようでSサイズしかなかったことが心残りですが、「もう少し食べたい!」という気持ちで終わるのが今の私のベストかもしれないです。
この食事は最近のマイブーム『スープ』の勉強になりました!
スープストック

帰宅後にスープのベースを3種類作りました。
- にんじん
- にんじん+きのこ
- ブロッコリー+にんじん+きのこ
すべてコンソメと水だけを追加してスープメーカーに仕事を託しました。コンソメの種類はクノールチキンコンソメ、マギーブイヨン、コープチキンコンソメの3種類を使い分けという実験です。
にんじんは皮付きのまま、ブロッコリーは蕾ではなく茎と葉のみを使っています。料理をするときに野菜の皮など可食部のフードロスを出さないエシカルな調理とするように心がけています。
これらのスープのベースはジップロックに入れて冷凍庫で急速冷凍して保存。食べる時に追加の具材を入れたり、無調整豆乳や生クリームで伸ばしたり簡単調理が叶います。
夕食


- きのこのマリネとブロッコリー、カボチャのサラダ
- ブロッコリーのチャウダーににんじんのベーススープ
作ったばかりのにんじんのスープのベースをブロッコリーのチャウダーに乗せてみました。まるで卵黄がたっぷり!のように見えますがにんじんです。
運動量


2026年10月26日に歩いた歩数:12102歩
2026年10月26日に歩いた距離:8.9km
直近1週間平均より500m少ない歩数でした。しかし大雨の中を出かけたことで随分と歩数を稼げた日でもあります。普段、外出にはあまり積極的ではない分、一人暮らしの自由さが重なることでアクティブになれるのが不思議です(気持ちが絶賛大解放中)。
大雨の1日でしたが夜遅くには雨もすっかり上がったこともあって夜のウォーキングにも出かけてきました。
運動を休む日(休息日)をとにかく作らない!何としてでも毎日1万歩程度は歩く。何としてでもやり切る!
運動をしないことって楽(ラク)ですよね。やらなければならないことに対して楽を選んでも良いことってあまりないですよね。人間って大事なことには積極的に取り組んだほうが良いことが沢山起きると思います(経験上)。
もう1つ。
JAL Wellness & Travelアプリが復旧しました!(ばんざーい!)
このアプリを使って歩いているだけなのに6000マイル以上を貯めることができているのでヒヤヒヤしましたが、アプリ停止期間にいただけるはずだったマイルはきちんと積算されるとのことでiPhoneヘルスケアと連動させる意味が大いにあるアプリ!
お詫びマイルが一律200マイル(50マイルx4日分)とのことでこちらもありがたいです。今後の旅の足しにいただいたマイルを有効活用させてもらいます!
マンジャロ増量後の体重変化をAIに考察してもらった件
※私の体重減少の目標は毎月2%前後です。
9月4日ごろにマンジャロを5mgに増量してからの体重変化について、チャッピー(ChatGPT)にデータを提示し、考察してもらいました。
まず、体重の変化です。
- 9月4日〜10月16日:約6週間で 3.36%減少
- 上記期間を4週間換算:約 2.24%減少
- 10月16日〜10月27日:約11日間で 1.74%減少
- 同じく10月16日〜10月27日の体脂肪量:1.08%減少
この数値からは、直近の約11日間で体重が比較的大きく減少していることがわかります。ただし、短期間の変化を単純に比較したものであり、今後も同じペースで減少するとは限りません。
では、食事や運動に変化はあったのでしょうか。
食事内容はほぼ変わらず、運動量も大きくは変わっていません。ただし、食事や運動について多少は意識するようになっています。
もうひとつ、マンジャロを5mgに増量してから変わったことがあります。
それまで習慣的に食べていたナッツ&レーズンの間食がなくなりました。
とはいえ、ナッツとレーズン自体を食べなくなったわけではありません。サラダの材料として取り入れているため、結果的にはほぼ毎日食べています。変化したのは、食材そのものではなく、間食として食べる習慣です。
ここからは、チャッピーによる考察です。
この間食習慣の変化には、マンジャロ増量後の食べたいという欲求や、食行動の変化が関係している可能性があります。間食として摂取していた分が食事にそのまま置き換わっていなければ、1日の摂取エネルギーが減っている可能性も考えられます。ただし、実際の摂取量を比較していないため、間食がなくなったことだけでエネルギー摂取量の減少を断定することはできません。
また、間食の頻度が減れば、それに伴う血糖値の変動やインスリン分泌の刺激が減る可能性もあります。しかし、インスリン分泌の機会が減ることと、体脂肪の減少を単純に結びつけることはできません。
今回の体重や体脂肪量の変化については、マンジャロの作用、食行動の変化、その他の要因がどの程度関係しているのか、現時点では特定できません。
AIによる考察として注目したいのは、食事内容や運動量に大きな変化がなくても、食べたいという欲求や間食の習慣が変化することで、体重の推移に影響が生じる可能性があるという点です。
マンジャロの作用を、単に食欲が抑えられるかどうかだけで判断するのではなく、日々の食行動にどのような変化が生じ、それが体重や体脂肪量の推移とどう関係しているのか。今回のデータから、チャッピーにはこのような考察をしてもらいました。
もちろん、これは限られたデータに基づくAIの考察であり、体重減少の原因を確定するものではありません。
あとがき
ウォーキングを始めてから1年半以上経ちますが、大きく体調を崩すことが減ったように思います。それまでは頻繁に罹っていた気管支炎や喘息の心配が減りました。気管支炎や喘息を起こさなくなったことで、肺炎(←経験あり)や、咳のしすぎによる肋骨の骨折(←経験あり)への心配もなくなりました。
何気なく毎日取り組んでいるウォーキングが心肺機能の向上にもつながっていたのかもしれないと、今更ながら気づきました。








