9月16日の食事(朝、昼、コーヒーブレイク、晩、ヨーグルト)と運動量です。
朝食

- きな粉ヨーグルト、低脂肪牛乳、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、オールブラン、ローファットフルグラ
ケロッグのローファットフルグラにはコーンフレークも入っているのでオールインワン的な感じです。我が家の非常食としてローリングストックに仲間入りさせています。このフルグラと常温保存OKの200mlの無調整豆乳があれば立派な食事として非常時でも食生活を変えずに過ごせそうです。
昼食


- 味付けたまご
- ブロッコリーとわかめのサラダ
- ミネストローネ(合い挽き肉、玉ねぎ、ブロッコリーの茎と葉、大豆、にんじん、えのき、しいたけ、トマト缶、ニンニク)
久しぶりに大量のミネストローネを作りました!
昼食から炭水化物を抜いて代わりに山盛りのブロッコリーを楽しみました。私は低血糖とは縁がない上に白飯や麺類を食べなくても大丈夫な食習慣が身につきましたのでこの内容で十分満足です。
昼食直後のおやつ

- 塩マドレーヌ(上島珈琲店)x1/2個
少し前にお店で買ってきたものを半分だけ美味しくいただきました。
「せっかく甘いものを食べるなら美味しいものを」という主治医の助言に従い、甘い焼き菓子などをいただく際には糖質オフなどの代用品ではなく、きちんとしたものを食べるように心がけています。
コーヒーブレイク

- アイスコーヒー(マクド)
かなり暑い午後にウォーキングを兼ねてモールまで買物に出かけたあと、別のモールへとハシゴしてマクドへ!
店内飲食でもモバイルオーダーで専用クーポンで130円!
毎度同じことしか書けませんがコーヒーと場所代でこの価格は本当にありがたいことです。
2型糖尿病患者は読んでも損はない!

コーヒーを楽しみながら本を1冊読んできました。
「おやつを食べるなら食事の直後!」という言いつけをなるべく守り、おやつをなるべく口にしない習慣が身に付くようにと今なお時間をかけながらなるべくおやつから遠かった生活を送られるように鋭意努力中ですが難しいです。
この本ではなぜ2型糖尿病患者が人工甘味料などを使ったお菓子でさえ口にしないほうが良いのか?などを理論的に丁寧に解説されていました。どのような食品を口にするのが望ましいのか?このような内容について、私の場合は糖尿病内科の管理栄養士や主治医の先生方から教わって知識を少しずつ増やしています。そういった糖尿病の専門的なチームでの治療方法をとらない病院へ通われている方は多少なりともこの1冊で食品の見え方や食事療法の取り組み方に変化が生まれるのでは?と思いました。
少なくとも私にとっては日頃から教わった内容の答え合わせ的なことも多く書かれており、この1冊も2型糖尿病への日常的な取り組みへの力となりました。
ほかにも参考になった一冊はこちらです。
夕食


- 冷奴(木綿豆腐)
- ゴーヤチャンプル
- ミネストローネ
ほぼほぼ完熟のゴーヤがありましたので冷蔵庫に眠らせたままのアスパラガス、薄揚げ、ツナ缶と一緒に電子レンジ対応の調理器具の中へ入れてみました。油はねから解放される上に何もしなくても調理完了はおそろしく簡単すぎました。もっと早くにこのような便利グッズを手に入れておけば良かったと。
そして夕食も例により炭水化物無しですがこの内容で十分満足です。
就寝前のヨーグルト

- きな粉ヨーグルト、エクストラバージンオリーブオイル
今、そらみつというオリーブオイルを使っているところですがこれまで使っていたものより癖がなさ過ぎて物足りなさを感じています。1つ前がスペイン産ので万博スペイン館で発売されているものと同じものでした。このオイルの次はコストコでお馴染みのグレープシードオイル オッタビオから発売されているオリーブオイルが控えています。
毎朝残念なほどに朝一番にお通じがないのでオリーブオイルで対策!発酵食品のヨーグルトとオリゴ糖を含む無糖のきな粉での実験です。
運動量

2025年9月16日に歩いた歩数:12506歩
2025年9月16日に歩いた距離:8.6km
今月(2025年9月)の中で2番目に多く歩いた日でした。
この日は暑さが異様だったため、ショッピングモールまでの往復とも電車を利用。モール内での徘徊の距離が長かったのでしょうね。前日に行ったアウトレットモールより近所にあるモールのほうが歩数と歩行距離を短時間でかなり稼げるような結果となりました。
ガットフレイルについて
フレイルという言葉は高齢者に携わった経験のある方なら1度くらいは耳にしたことがあるはずです。最近読んでいる健康系の書籍などではガットフレイルというホットワードなのかキラーワードなのかいまひとつわかりづらい言葉が散らばっていました。
ガット=腸。
腸内環境を改善すると腸だけではなく身体全体の不調から解放されるとなれば知っておいたほうが良いのでしょうし、糖尿病と併発している様々な不調の原因がもしかしたら腸なのかもしれない、という点に行き着くかもしれません。
まだ高齢者ではないのにフレイルと名付けられたガットフレイルの症状が出ていることもあるかもしれません。
2型糖尿病の罹患により近い将来、認知症の心配がある旨は多くの2型糖尿病患者が初診の際の糖尿病の説明で耳にしたことがあるはずですが、そのような疾患でさえガットフレイルが発端だとすれば血糖値と同じように腸内も気遣ってあげることで今抱えている些細なトラブルから解放されるのでは?
腸は第二の脳です。
あとがき
予告無しでの道路工事により我が家のマンション駐車場から公道へ出る道が塞がれていました。よって前日にXで宣言していたスシローでのランチタイムは叶わず。年度が変わる前までは丁寧な対応だった工事関係者が年度を超えると別の業者へと変わって通告などをせずに公道までを塞ぐ工事が何度も繰り返されて困ってしまい、この日も予定を変更せざるを得ない状況でした。せめて工事日のお知らせが届いていれば・・・。








