7月30日の食事(朝、昼、晩)と運動量です。
朝食

- きな粉ヨーグルト、低脂肪牛乳、無調整豆乳、オールブラン、フルグラ、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ
いつもと変わらない朝食です。時折飽きを感じますが血糖値の急上昇を防ぐ意味で朝食を摂ることを習慣付けるために食べます。
昼食


- 胚芽押麦入り白飯
- わかめと麩のお吸い物
- さやいんげんの胡麻和え
- 丸ごとピーマンの煮浸し
- 銀鱈の味噌漬
いかりスーパーで銀鱈がお安かったので買ってきました。とても美味しかったです。お高いことで知られている高級スーパーマーケットでは時々とんでもなくお安い掘り出し物があるので上手に使いたい気持ちだけはあります。銀鱈を食べるために久しぶりに炊飯用土鍋を引っ張り出してご飯を炊きました。この回で食べるもの以外はすべて冷凍保存ですが保存したうちの9割は夫に食べられてしまうので作り手としては割と虚しさを感じます。
夕食


- 白和え
- 丸ごとピーマンの煮浸し
- カスクート(ハム&チーズ)
- クロワッサン
まとまりのない構成です。夕方〜夜に愛犬を動物病院へ連れていった関係で夕食を作る気力ゼロ。夫がパン屋さんに立ち寄りたいと申し出てきたのでついでに私も・・・他人の意見に流されてはいけないと思いつつ。日頃は夜に炭水化物を摂らない習慣のある中でのパン食は眠気とダルさとの戦いとなり個人的に危険と理解しました。
夕食後のデザート?

- ポンデケージョ きな粉
夜に食べると眠気とダルさを招く危うさを感じる食べ物ですが美味しかったです。これからポンデケージョは昼食までと決めたいところです。
運動量
2025年7月30日に歩いた歩数:6503歩
2025年7月30日に歩いた距離:4.5km
夕食が招いた眠気とダルさによる負け的な歩数と距離です。あからさまに自分との闘いに敗れています。「夕食は軽め、炭水化物は無し」という主治医の先生との約束は理に適っていた証拠だと感じました。
あとがき
動物病院でお世話になっている先生は慎重派のため、ある程度の論文が揃ってからでなければ新薬を使わないようですがついに我が愛犬にゼンレリアという皮膚に対する新薬が提供されました。これまではアポキルと呼ばれる1錠あたり300〜600円(病院により価格差有り)の高額な薬を使用していました。多い時で1日2回投与していたのでサラリーマンのランチ代かそれ以上に費用が掛かっていました。新薬は薬価がかなり下がる上に広範囲に仕様出来るらしいので愛犬に対する医療費も大変助かります。人間も動物も後発的な新薬と新しい治療方法がお財布に優しくなれば助かる人は増えるのだろうと思います。
私も今となっては経口薬ではミグリトールの1種類のみを自分で考えて必要に応じての頓服となります。ケースバイケースですが同じ病気を持つ方々が何種類も薬を飲んでいることを思うと私には本当に必要な分しか処方されていないのであろうと思いますし、それ以外は食事療法と運動療法でカバーするしかありません。薬をいつか飲まなくても生きていけるために・・・まだまだ先は長いです。








